夜明け 皆で外を確認する

今日は英彦山柴燈護摩の日


ずっとずっと私の生まれる前から続く神事に

縁があって参加させて頂いている

神仏混合の時代


民家には神様を祭る神棚があって

お大師様や

仏様や観音様 土地の氏神様を

家に当たり前のように祀っていた・・・

それが

戦争と共に禁忌となり

日本は神風の国となり廃仏毀釈運動が始まった

貴重な文化財が

歴史の過ちにより破壊されて

60年が過ぎた


神様の国だった日本はありとあらゆるものに

魂があり神が宿る

そう考えた
よっちゃんのヘルパー日記-2010041108540000.jpg
いまもそのころの

魂を

伝え続けようとする柴燈護摩に

参加させて頂いている

その有難さを

今日は

雨や霧や晴れの

めまぐるしい

変化の中で真剣に

感じさせていただきました

13時よりはじまり

14時から火渡り神事

これは護摩壇のおき火の上を

はだしで歩くと

さまざまな厄を祓うと言われているものです・・・

睦月さん 秋もあります

今度は時間を作って是非どうぞ参加ください

神仏混合の宗派を

越えたひとときを味わえますよ