先日、久しぶりに東大和市のニトリへ行きました。

1Fの一部がセリアになっていて、たくさんのお客さんで賑わっていました。

 

ニトリの入り口を入ってすぐのスペースがセリアになっています。

ここニトリですが、昔はアイワールドというディスカウントストアでした。

アイワールド時代、この入り口を入ってすぐのところは小規模な飲食スペースがあったと記憶しています。

リコパのフードコートほど大きくはないですが、家族や若者で賑わっていました。

 

幼いころは東大和市に住んでいましたが、アイワールドへはよく親と買い物に来ていました。

クリスマスプレゼントや、中学校で使うカバンなどは、大体アイワールドで買ってもらっていました。

当時、流行っていたブランドのバッグや服、爆発的に話題となった「たまごっち(初代)」などを求め、同級生達とアイワールドへ足を運んだのはいい思い出です。

 

2Fにはゲームセンターもあり、そこでも同級生と遭遇していました。

 

小さい頃のお気に入りは1Fの一番奥にあったペットコーナーで、小鳥や魚、コウモリなんかもいて、そこで見るのが楽しかったです。

今でも一番奥のスペースはペットコーナーだったときの匂いが残っているような気がするのは私だけ・・・?

 

アイワールドの活気があったときは、プロセスラーやお笑い芸人などを呼んだイベントなども開催されていました。

ピコ太郎がいた底ぬけAIR-LINEなども来たことがあると記憶しています。

 

新青梅街道沿いに家電量販店のコジマができたことで、残念ながらアイワールドの売り上げは坂道を転がり落ちるように低迷していき、閉店となりました。

 

ニトリへ行くとアイワールドの思い出が記憶が次々とよみがえってきます。

ニトリのセリアで買い物をする若い家族連れを見ながら、かつて自分も親に連れられてここへ来ていたことを思い出しました。
お店の姿は変わっても、この場所が地域の人たちにとって思い出の場所であることは変わらないのかもしれません。