まっちゃんspec -30ページ目

まっちゃんspec

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当麻の武器は小型銃である。

当麻はそれを自分のキャリーバッグの中にいれ、移動しようとした。


「まさか本気でバトロワやるやつ居ねぇだろ」


その時、当麻の前に誰かが現れた。


「あらー、当麻さん久しぶりぃ~」


そう言ってきたのはマダム陽である。


「マダム……」


「こんなところで何をしているの?早く戦いましょうよ~」


当麻はキョトンとした。


「戦う?」

「バトル・ロワイアルは一人しか生き残れないの、知ってるでしょ~早く殺りましょうよ~」


マダム陽が迫ってくる。


「もう、じゃあ、私からやっちゃうわね長音記号1


そういうとマダム陽は持っている扇子をふって氷をだした。


「うわぁ!!」


当麻は凍えた。
マダム陽は扇子をふるのを強くしていった。


……殺される!!!


当麻は覚悟した……その時、マダム陽の体が突然燃えた。


マダム陽はその場に倒れた。


「マダムは私だけでいいのよ!!」


そこにはマダム陰がいた。

「当麻さん元気だったぁ?勿論あなたも殺っちゃうわよ~」


当麻はまだ寒さで震えている。


「マダム陰ファイアー!!」


すると当麻に火の輪が襲った。


当麻はなんとかそれをよけてその場を逃げた。



当麻は本気でバトロワをやるやつがいるとは思わずにボー然とした。


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