子供の時
いつも元気いっぱい
体調を崩すことなんてなかった子供の頃
ある日 突然
熱をだし 一人 部屋で休んでいたときのこと
親にも言わず 横になっている間に眠ってしまい
ある夢をみた
ピカピカに光る 観音様 ![]()
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眩しいくらいに輝き ただそこにあるだけ
すっごい汗をかいて 目が覚めた
すると スッキリ ![]()
熱も下がり 身体の不調はどこへやら
不思議な感覚はあったけど
気のせいかもねっと
その頃 そのことを誰にも話すことはなかった
でも ずーーーっと
夢に出てきた観音様がきになっていた
大人になって
観音様にも色んな種類があることを知り
観音様を見つけると
いつも 夢の中の観音様を探していた
どれだけ年数がたっても
ハッキリと覚えていた 観音様の顏
ある時 ふらりといった場所に
夢の中の観音様がいらっしゃった
あの時から30年は過ぎていた
やっと 探し当てたぁと
嬉しさと 安堵感で いっぱい ![]()
その場所は
私が母のお腹の中にいるとき
逆子だった私を心配し
祖母が願掛けに行った所だった
祖母が亡くなってしまい
母が お礼参りに行けてないかも
と
心配していたけど
名前や場所が ハッキリわからない ![]()
うろ覚えの 母の記憶を辿って
探していた時期もあったが
見つけ出すことができなかったのに
何のタイミングか
一人散策している時に偶然みつけた ![]()
それで 安心したのか
それから 観音様の顏が思いだせなくなっていた ![]()
母はスピリチュアルな話などには
興味がないので
そんな話はしないようにしているので
観音様の話もすることはなかった
(夢のことも 願掛けした場所をみつけたことも)
4月のある日
その場所で春の祭りがあると
地域の広報誌に載っているのを
偶然目にした母は
「もしかして ここかも…」と気付いたよう
私は
子供の頃の不思議な夢のこと
実は以前、偶然に行って観音様を見つけたこと
そして 確信したことを話した
不思議な話を 信じようとしない母
このときばかりは
さすがに 驚き 絶句 (笑)
これで 少しは スピリチュアルにも興味でるかな (^_-)-☆
想いがつまった 大切で 温かい場所
久しぶりに行ってみた ![]()