世の中の片隅で

誰の目にもとまらないところで

誰にも気づかれないように

こっそりひっそり生きてきた。


一度終わりかけた人生の 残りに

なるべく変化のないように。

再び壊れることのないように。




それなのに

きらめきやワクワク、感動に出会ってしまった。



動き出した心を

止めないで良いのかもしれない。


誰かに認められなくても。

誰の心にとまらなくても。


あふれ出る想いを

少しずつ 放出してみようと思う。

自分のために。



たくさんの感謝と共に…