クリス・レアのフールをカバーした7が人気の元BOYS CLUBのメンバーがS・ルカサーをギタリストに迎えて製作した90年代の名作に数えられる1枚。アルバムを通してかなり聴ける曲が多く存在するので要チェック!90年代になると急に失速してしまうAORもこのレベルならOKでしょう。
長らく待っていた再発!日本だと断られ韓国だとOKだったとは・・・
ブルースペックなどを聴いているせいか音質は今ひとつな感じもしますが、マニロウが歌った5や軽快なタイトル曲など良いですね。
今年の2月4日惜しくも亡くなっていた彼の「レア・グルーヴとはコレだ!」と言う傑作。前作ブラック・バードと比べるとかなりナウイ・ジャケットはノーマン・シーフの作品です。D・T・W、C・レイニー、H・メイソンらのサポートが見事!しかも今なら某サイトで格安で買えます。この次もその次も傑作が続きます。
久々のJ-POPは前回と同じ門あさ美。1~3作目はどれも名盤ですが、特にこの3作目は名曲揃い。BOZをテーマ?にした4曲目のナイス・ミドルはご愛嬌。ブルームーン、自画像、Season、月下美人など・・・歌唱力より雰囲気が受けた彼女ですが、今聴くと詩がとても良いです。この夏の1枚に是非!
人柄の良さが出たジャケットだからと言って果たして中身は?と思って聴いてみるとジャケッド通りで味わいある呑んだ暮れ風Vo!何度も聴いてしまうアルバムです。すでに故人になってしまったのが残念でなりませんが、ラストの10曲目COMING HOMEが感動的で泣けます。
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昨年再発されAOR党から「何気に良いよ!」と評判だった1枚。想像以上に駄作無しの名作でした。デニース・Wやアンジェラ・BとのDuetや6曲目のマイケル・J&P・アンカ作も当然◎ですが、私的には4曲目と8曲目が特にお気に!この作品も本年度のCD大賞に堂々ノミネートの自信作です。
700円はお買い得でした。













