まこと9957の名盤ブログ

何気なく購入したCDが良かった!と言うパターンはそれ程無い。絶対良い!と思ったCDが駄目だった方が多いだろう。「期待をしていない程良かった時の感動は大きい」と言う代表的な1枚。数ある女性Vo系アルバムの中でこのアルバムが一番好き!と言う訳では無いけれどたまたま今日見かけたので聴いています。彼女は「こちらブルームーン探偵社」や大好きな映画「タクシー・ドライバー」にもデニーロが憧れる選挙事務所の女性として出演した映画女優でありJAZZシンガー。1990年にELVISの故郷メンフィスやLAで録音。トム・スノウ、ランディ・グッドラム、D・フォスターらの曲を可憐に歌ってます。これは!と代表作である1976年のmad about the boyも買ったんだけどこちらはもろJAZZシンガーでした。とにかくこのアルバムは1曲目のタイトル曲のDUETが素晴らしいです。