なんとか平和に済むと思いたい(願望)

照楽しいイベントとしては24日~26日まで学祭があります
(24日が体育祭、準備で1日休み、学祭)
もちろん平日なので普通に授業はありますよ

あ、けど23日は精神のテストあったわ・・・がーん
変な意味じゃなく、普通にペーパーテストです(笑)
どうしよう、全然勉強していないし課題も終わって無かった汗
今から頑張らなきゃ・・・・

その後は・・・
みっちり5限授業アハ 2年生のむちむち時間割状態に逆戻り・・・
あの時はほとんど座学だけだったから何とかなったけど
今回は逆にグループワークばっかりだから、時間が足りるかどうか・・・
多分授業時間だけでは足りないので帰りとかになるだろうなぁ

9月からの実習に向けて確実に自分の首が絞まっている気がする
まだ何から始まるか分からないぶん不安の方が大きいです
3週間×3つの3ヶ月間の長期日程になるからどうなることやら・・・
ホント、無事に終わってほしいです


今日は母の日ですねカーネーション
一応プレゼント的なものを半月くらい前から準備していたのですが

姉も昼ごろにどこかへこっそりと出かけた模様で何か買ってきてた模様
さっそく渡してました
$ユメノアト
がーんなぬっ ケーキではないかあせる
13cmくらいのホールケーキ、ちょっぴりお高そう・・・

ちなみにワタクシはこっち
$ユメノアトペーパーフラワー(真ん中にトトロ刺さってます)

くまなんか大分負けた気がする(見た目的に)
あの、渡しづらいと思うのは私だけでしょうか・・・?

一応渡してみたものの 母得意げ「あ、ありがとう」

あ・・・反応が微妙だ

やっぱ見た目か、見た目か・・・ガーンと若干いじけて
部屋の隅で三角座りしそうな心境になっていると

アハキラキラ「見た目より心意気よ♡」

がーんガーン ・・・・絶対気を使ってますよね・・・?
   あ、あの私の矜持(→プライドのこと:5ミリ程度のガラス製,押すと簡単に割れる)が砕けた音がしましたが・・・?


一応玄関に飾ってくれたみたいなので
ここは前向きに喜んでくれたと捉えておくことにします



ゴールデンウィーク中に読んでました得意げ
(サークルにちなんだもの、最近再び興味が湧いてきた)
今日は子どもの日なので、結構ひねくれた視点かもしれないですが
$ユメノアト『ホスピタルクラウンKちゃんが行く-笑って病気をぶっとばせ!-』
右が主人公のKちゃん(クラウン)、左の男の子は後半から物語の鍵を握る重要な子です

なんでひねくれてるのかと思った理由は、この本の舞台が小児科の病棟だからなんです・・・
(子どもたちと遊んだ、とかそういった感じの話題があればよかったんですが)
この本は、入院している子どもたちとクラウン・Kが病院で繰り広げる、とても愉快でちょとまじめな物語。

あ、そもそもタイトルのホスピタルクラウンって何と思った方も多いと思うのでざっくりと説明すると
『病気で苦しんでいる子どもたちやその親御さんに
笑いとユーモアを届けて束の間心を癒し、生きるエネルギーを提供する』

しかも一見目立つようですが『主役はこどもたち』という心や
ちょっぴりいたずら心を持ち、病院でのルールや気配りを忘れない立派な職業です

実話らしいのですが
病棟にクラウンの格好(ピエロに近い感じで)をした集団がうろうろしているだけで笑いが起きる
子どもたちと病棟スタッフへ一緒にいたずらをしてみたり
脳腫瘍の影響で喋れなかった子が笑いあって言葉を、たった一言だけど「ありがとう」と言える
今まで寝たきり状態だった子も目を輝かせて体を起こせるくらいに回復していること
「次はいつくるかな」と言って回復をめざそうとする子
もちろん中には再び病院を訪れたら、亡くなっていたという悲しい現実もあります・・・

闘病生活を送る子どもたちと、楽しく真剣に向き合うってなかなかできることではないと思う
日本ではまだまだ知られざる職業なのかもしれないけれど
もっともっと認知されていったらいいのになと思います

<おまけ>
この本に出てくるある方がうちの教授と同姓同名なんですよね・・・
(だから私の在籍する大学はこういう情報が多いのかな)
同一人物か、はたまた別人か・・・
これは学校へ行って確かめるしかないむふっ。