ゴールデンウィーク中に読んでました
(サークルにちなんだもの、最近再び興味が湧いてきた)
今日は子どもの日なので、結構ひねくれた視点かもしれないですが
『ホスピタルクラウンKちゃんが行く-笑って病気をぶっとばせ!-』
右が主人公のKちゃん(クラウン)、左の男の子は後半から物語の鍵を握る重要な子です
なんでひねくれてるのかと思った理由は、この本の舞台が小児科の病棟だからなんです・・・
(子どもたちと遊んだ、とかそういった感じの話題があればよかったんですが)
この本は、入院している子どもたちとクラウン・Kが病院で繰り広げる、とても愉快でちょとまじめな物語。
あ、そもそもタイトルのホスピタルクラウンって何と思った方も多いと思うのでざっくりと説明すると
『病気で苦しんでいる子どもたちやその親御さんに
笑いとユーモアを届けて束の間心を癒し、生きるエネルギーを提供する』
しかも一見目立つようですが『主役はこどもたち』という心や
ちょっぴりいたずら心を持ち、病院でのルールや気配りを忘れない立派な職業です
実話らしいのですが
病棟にクラウンの格好(ピエロに近い感じで)をした集団がうろうろしているだけで笑いが起きる
子どもたちと病棟スタッフへ一緒にいたずらをしてみたり
脳腫瘍の影響で喋れなかった子が笑いあって言葉を、たった一言だけど「ありがとう」と言える
今まで寝たきり状態だった子も目を輝かせて体を起こせるくらいに回復していること
「次はいつくるかな」と言って回復をめざそうとする子
もちろん中には再び病院を訪れたら、亡くなっていたという悲しい現実もあります・・・
闘病生活を送る子どもたちと、楽しく真剣に向き合うってなかなかできることではないと思う
日本ではまだまだ知られざる職業なのかもしれないけれど
もっともっと認知されていったらいいのになと思います
<おまけ>
この本に出てくるある方がうちの教授と同姓同名なんですよね・・・
(だから私の在籍する大学はこういう情報が多いのかな)
同一人物か、はたまた別人か・・・
これは学校へ行って確かめるしかない

(サークルにちなんだもの、最近再び興味が湧いてきた)
今日は子どもの日なので、結構ひねくれた視点かもしれないですが
『ホスピタルクラウンKちゃんが行く-笑って病気をぶっとばせ!-』右が主人公のKちゃん(クラウン)、左の男の子は後半から物語の鍵を握る重要な子です
なんでひねくれてるのかと思った理由は、この本の舞台が小児科の病棟だからなんです・・・
(子どもたちと遊んだ、とかそういった感じの話題があればよかったんですが)
この本は、入院している子どもたちとクラウン・Kが病院で繰り広げる、とても愉快でちょとまじめな物語。
あ、そもそもタイトルのホスピタルクラウンって何と思った方も多いと思うのでざっくりと説明すると
『病気で苦しんでいる子どもたちやその親御さんに
笑いとユーモアを届けて束の間心を癒し、生きるエネルギーを提供する』
しかも一見目立つようですが『主役はこどもたち』という心や
ちょっぴりいたずら心を持ち、病院でのルールや気配りを忘れない立派な職業です
実話らしいのですが
病棟にクラウンの格好(ピエロに近い感じで)をした集団がうろうろしているだけで笑いが起きる
子どもたちと病棟スタッフへ一緒にいたずらをしてみたり
脳腫瘍の影響で喋れなかった子が笑いあって言葉を、たった一言だけど「ありがとう」と言える
今まで寝たきり状態だった子も目を輝かせて体を起こせるくらいに回復していること
「次はいつくるかな」と言って回復をめざそうとする子
もちろん中には再び病院を訪れたら、亡くなっていたという悲しい現実もあります・・・
闘病生活を送る子どもたちと、楽しく真剣に向き合うってなかなかできることではないと思う
日本ではまだまだ知られざる職業なのかもしれないけれど
もっともっと認知されていったらいいのになと思います
<おまけ>
この本に出てくるある方がうちの教授と同姓同名なんですよね・・・
(だから私の在籍する大学はこういう情報が多いのかな)
同一人物か、はたまた別人か・・・
これは学校へ行って確かめるしかない
