先日の記事を勢いで書いてしまったはいいのですが 
思い返すとすごく恥ずかしかったので
つい最近見つけた、けど歌詞が素敵でお気に入りの歌を紹介します

『明日の空』


歌:おいしいうたファミリー(全員が西日本に縁のある方々らしい)
ji ma ma,植村花菜,かりゆし58,しおり,城南海,まきちゃんぐ,中孝介,PENGIN

毎日放送の番組「ちちんぷいぷい」で、紹介されているらしいです

こっちだとあんまり知られていないけど、心にグッとくる良い歌だと思いますキラキラ
最近はこういう前向きになれる歌をよく聞きます・・・・
歌詞を書いている方も歌う方も、音楽を作れる才能ってすごいですね・・・
黒波さんにあてての実習記事のコメントの返しになります
伝えたいことを全部言ったら長くなってしまいました すみません
真剣なコメントありがとう
コメントの返信が遅くなってごめんね
正直言いたいことがありすぎてどう返していいかすごく迷った 
読んでて色々な気持ちが混ざって涙が出たよ

実習と高校の話にまとめてみるね まず実習の話
正直実習は辛いことも楽しいことも半々くらいだったよ
辛いことは2つあって一つは記録。
手探り状態で時間かかって気付いたら連日深夜帯だったよ
でも2週間の中で教員や指導者さんの指導(アドバイス・添削)を受けられるし、私でも書き方段々分かってきたから記録は大丈夫だと思うよ
もう1つは「自分が何もできない」っていう無力さ
準備の度に何度も確認したのにこれでいいのかってパニック状態
緊張を落ち着かせて援助するのがすごく大変だったよ
毎日患者さんにかえって気をつかわせてしまって申し訳なかったなぁ・・・ 

黒波さんが心配している患者さんとのコミュニケーションも
私も人前で話すのは得意じゃないから
すごく不安で初日は緊張しすぎて手震えながら挨拶したけど、すごく優しい方で話しを聞くのが楽しくなってきて
「もっと患者さんの事を知りたい」って思えたよ
本格的な最初の実習で学生にいきなり気難しい人を持たせるってことはないらしいし
できることは少なくても、患者さんに自分ができる精一杯のことをすればいいと思ったよ
一所懸命に何かしたいっていう気持ちと行動は患者さんに伝わるみたいだよ
「今日も来てくれたんだ、何する?」って嬉しそうな顔をされるとこっちも嬉しいよね

大丈夫ばかり言ってもあんまり説得力無いかな(苦笑)
不安だとは思うけど行ってみると意外と何とかなるって感じ
←上から目線とかそういうのじゃないからね
相談にはいつでも乗るし、頑張ろうって思ってもらえてなによりだよ^^

あ、高校の話いる・・・? 内容暗くなるだろうけど・・・一応しときます 色薄くすれば大丈夫か・・・?
今もだけど忘れっぽいし、そそっかしい性格もあってか、毎日のように何か失敗してその度に先生方から
「お前はだめだ」みたいなことを言われて不安になって余計失敗して・・・みたいな繰り返しだったと思う
一種のうつ症状かな・・・?
何回か円形脱毛なったし死にたくなったもんなぁ(手首は切れなかったけど)
(特に某Wさんはこっちが真剣にやってるのに、こんなこともできないで馬鹿じゃないのみたいな感じで
上から目線で言ってきたから、先生だからある程度は上から目線が当たり前かもしれないけど本当に腹が立ったww)
あ、某N先生は当時は苦手だったけど今思うと生徒のことをすごく考えてた人なのかなって冷静に思えるから時間ってホント不思議だね

あの時はそんな感じだったから毎日「今日も失敗しちゃいけない」って張り詰めてて
自分が「できない」っていうことに対してすごく敏感でピリピリしてたんだと思う
今よりも自分のことでいっぱいいっぱいだったかな・・・
友達に対してもなかなか内面が見られずにちょっと自分が傷ついたらすぐに距離をとってしまっていたかも
いろんなことに対して疑心暗鬼じゃないけど
「自分が何をしてもどうせ文句を言われるだけだ」って固くなってし
人に助けてってなかなか言えなくなって無理して一人で全部やろうとしてた
だから2年になってからちょっとミスする度に
「こんなことでは君は看護師に向いてないから絶対進むな」みたいなことを2年間ずっと言われて
それから進む道がまだ決まってなかった親友の君が「看護行く」って聞いた時には
自分が進みたいって言った道に仲間が増えるのはすごく喜んだほうがいいんだけど
本当は失敗ばかりして起こられてる自分のことと重ねて見てしまってなんて言っていいか分かんなかったなぁ


私は優秀な学生では無かったので看護以外にも進みたい進路で
先生の気に入らない進路だと何度も先生に反対されて、
もともと看護に行きたいって思った理由も立派なものじゃなくて
段々自分でもどうしたらいいかわからなくなってきて、そうしたら
自分の人生をなぜ学校だけの付き合いの先生に干渉されなければならないのか
先生が頑なに反対する理由は何があるのか、進んだその先になにがあるのか
私の道は私で決める、向いているか向いていないかは自分の目で挫折を味わって
本当に「もう駄目だ」って立ち上がれなくなった時にあきらめよう、向いてなかったんだって認めようと思った
なんかもう、こうなってくると意地だよね もう・・・

もちろん実際に進んでみて、「向いてない」って言われたことがあるくらいだから
人よりできないことは多いと感じるし
どうして友達が簡単にできてることができないんだろうって情けなくなるよ
辛いことも楽しいことも全部ひっくるめて「私のやりたいこと」として背負おうって決めたんだ
自分が決めた道だから、責任・結果は自分に帰ってくる
自分の能力次第で道は開いていってみよう、だから頑張ってみようって思えるんだ
できなかったことがちょっとできた時に「成長してるのかな?」って振り返ります

何かね、そうやって考えていくと今までの生活がすごく変化して見えるよ
辛かったことでも後から笑い話にできるようになってきたから

今はとても楽しい

高校も辛いことが多かったけど 親友もできたし
先生とバトルした日々は忘れない きっと今のどこかに繋がっていると信じたい
まだまだ入口にすら立てていないのかもしれないけれど
ここまでこれて 出会えた全ての人に私を変えてくれてありがとうといいたい

「思いは人を変えられる」と思うんだ

私はあの頃から少しは変われたのかな・・・・?

(まだたいしたことやってないのにえらそうなこと言ってゴメン)
実習が終わってから息抜きしました

木曜日の実習終わりにせっかくだからと地元にないデパートによって
朝早くから弁当を作ってくれた母のお礼にと購入 もちろん自分用にもむふっ。
箱 ユメノアト 中身はこんな感じユメノアト
バレンタイン特集みたいな感じでいろいろ売っていて迷いました・・・
見ていて飽きず売り場をうろちょろしてました・・・ほわーん
まだ食べてませんがもったいなくも楽しみです 

金曜日には学校終わりに駅近くの居酒屋「はなの舞」でいつもの6人組でお疲れ様会を実施
内容の一部がこれキラキラ 餃子鍋コースらしいです
ユメノアト
私はお酒が体質的に飲めないのですが
ノンアルコールは5種類くらい+ソフトドリンク
料理もサラダ、刺身、たこやき、カツ、鍋(シメ雑炊)、デザートと充実してました
友人はお酒が飲める子が多いので結構何杯も飲んでました
実習組や学内組それぞれの疲れも相まって一人めちゃくちゃ酔っていて
普段とはまた違い何だかかわいらしかったです

毎回自分だけジュースなので切ない気持で
気分だけでもお酒気分に入れてもらえないかな~と思って
音譜「一口ちょうだい」目キラキラって言ってみて、計4種を一口ずつぐらいいただけました・・・
ぶどうジュースにワインが混ざっていたものは匂いからして
何だかうっガーンと鼻にきて舌でなめる程度でも微妙にぽかぽかしました
何だかワイン・ビールなど強いお酒の匂いをかぐと根本的に受け付けないらしいです・・・
結果ちょっぴり頭の中がぽかぽかしていい気分でした

よ、酔ってなんかないと思うよ(多分)

好きでこんな体質に生まれたわけじゃないし
友達がお酒飲む中、それはそれで寂しい気で切なくなる時もあります

ま、たくさん喋って食べて楽しめたからいいや顔キラキラ 大満足ww