こんばんは 先日自動車学校のことについてふれましたが無事最短で卒業できました
きっと先生方の教え方が上手なのだろうなと思います
しかし、記事・コメント読み返すと自分でも何のこっちゃと言う感じだったので途中経過を書きます
段々話が脱線するかもしれません
---------------------------------------------------------------------------
仮免試験の時は卒業試験の時以上に本当に受かる気がしなかったです
前日まで目視・方向出す場所が分からなかったり該当の実技を失敗しすぎて先生方をイライラさせてましたし
動作の飲込みに時間がかかるので絶対何泊か延泊するのだろうなと漠然と思っていました
見かねたある先生が教習所内コースマップに目視や右左折の目印を書きながら説明して下さり、その方には頭が上がりません
本番はS字もクランクも脱輪せず行けましたが、その後左折箇所を間違えて直進してしまいその時点でもうダメだと思いました
(後から聞いたら道の間違えは失敗にカウントされないらしいです)
補助ブレーキ踏まれなかったからまいっか程度の考えだったので受かった時は驚きました
あと合宿で行ったからか、仮免試験の日はその日の夕方にもう路上教習が組まれてました
(その後もほぼ午前中は学科で午後から実技といった流れでした)
仮免の検定課題の1つで教習所内の直線で40km/hを出すというのをやっとの思いでアクセル踏んだので路上は未知の世界でした
特に私の住む県は運転が荒いことで有名なので、そのイメージで
ここで事故になったらどうしよう、教習所帰れなかったらどうしようといったことをやけに真剣に考えてました
実際に路上に出てみると、初めはなかなかアクセルが踏めず20~30kmくらいでノロノロと走ってましたが
教官が段々とイラついてきたので様子を窺いながらなんとか期待にそえるようにはしてました
県道も初回の路上教習で行ったのですが、アクセル踏みながら
「60km出すとか嫌だ、死ぬぅ」「工事中とか意味わかんない
」とちょっぴり涙目でした
内心「
対向車来るなら来い。
あ、いや、やっぱ来ないで。ホント来ないでお願いだから」と思ってました
いきなり夜間走行とかレベル高すぎでしょ
先生の口頭指示に従って路上を走ったのですが、
教習所に着いた時にホッとして思わず
「生きてる、帰ってこれた」とぼそっと呟いてしまったので
教官の方は笑いをこらえる為に一生懸命プルプルしてましたよ
路上走行は何度か行う中で段々とスピードには慣れ、少しずつ周りを見る余裕もでてきました
あと、原付教習も1時間だけあったのですが
先生の説明後にいざ他の人のようにやろうとしたら
どう動いていいか分からずチラ見しながら
「えっと?」と何度かフリーズしてたら先生のチェックが入りました
何度か「あんまり怖かったら無理しなくていいよ」と言われましたが
先生の目にはそんなにビビってるように映ったんでしょうか
「べ、べべべ別にビビッてなんかないもん。」
(教習所内だけだったので怪我無くおわりましたよ)
その他応急救護もあったのですが、これは学校で叩きこまれたのでなんとかできました
まだ正式な看護師ではないので必要なんですよね 残念
最初に医療系の学生はいないかと聞かれて思わず手を挙げてしまい
私は先生の話す元ネタを知っているだけに、ちょっぴりやりづらそうでした
ビビッてばかりじゃないんです ここだけ強調しときます(笑)
この辺りで思い出として関わった教官を中心に話すと、私は6人くらいの方が3~4回教えていただく感じだったので
路上ドライブは先生方との会話も楽しみの一つでした
ただ、先生の割り振りがランダムなので苦手な先生に限って2限連続だったり
会いたい先生に限って中々当たらず毎回担当が誰になるかドキドキしてました
教え方が抽象的で苦手な先生に日をまたいで4回も当たった時はもうどうしようかと思いました
ちょうどバックの練習の時で感覚がなかなかつかめずイライラし
先生もこれだけ説明してるのに何で分からないのかみたいな態度を取られてしまい

「具体的にその説明でどのぐらいかが分かりません」と言ってしまいかなり申し訳なかったなと思いました
しかも、その現場を隣で教習中の気に入ってた先生にバッチリ見られてしまい
反射的に
(何か見ましたか?)とニッコリしときましたがその時点で絶対地がバレました(笑)
ちなみに、この先生は3人1組の高速教習時と続けての路上教習も担当で
(高速教習自体はシュミレーターのやつだったので安全でした 生きてます
)
道路から車が合流してきたり、貨物運転席から人が出てきたり、トンネルに横風とハプニング起き過ぎでした
(画面上でも速度100kmってハンドル操作の加減が難しいですね)
毎回何か出てくる度にビビッてアクセル緩めてしまい
時計を見つつ「時間通りに終わるかな」と盛んに呟いており再び私をイライラさせました
そんな中で会いたい先生に仮免後の教習で当たった時はルンルンでした
先生方は気が気でないらしいですがいろいろな話をして私としては楽しいドライブでした
仮免前に私の運転が下手すぎて怒りっぱなしだった先生や
卒業検定時の担当教官(たまたま仮免前のマップ説明をして下さった先生だった)に
「上手くなった」と誉めていただけた時はとてもうれしくてニヤニヤしちゃいました
そして先生方のおかげで何とか無事に卒業でき、翌日に地元の免許センターへと向うことができました
ただ、この時期申請者が多く1日がかりでした 中には外国籍の方もちらほら見かけましたよ
解答を終えた時点で分からなかった問題も多々あり
ただ受かってくれと合格発表の表示を待つまで受験生の気持ちになってました
合格できて本当に運が良かったです
そして免許を取って2日目ついに近所のスーパーまで15分くらい運転してしまうのです
短い命でした 無事帰ってこれるかしら
長く書きすぎたので②へ続くとします
ここまでダラダラと書いたものを読んで下さりありがとうございました
きっと先生方の教え方が上手なのだろうなと思います
しかし、記事・コメント読み返すと自分でも何のこっちゃと言う感じだったので途中経過を書きます
段々話が脱線するかもしれません
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仮免試験の時は卒業試験の時以上に本当に受かる気がしなかったです
前日まで目視・方向出す場所が分からなかったり該当の実技を失敗しすぎて先生方をイライラさせてましたし
動作の飲込みに時間がかかるので絶対何泊か延泊するのだろうなと漠然と思っていました
見かねたある先生が教習所内コースマップに目視や右左折の目印を書きながら説明して下さり、その方には頭が上がりません
本番はS字もクランクも脱輪せず行けましたが、その後左折箇所を間違えて直進してしまいその時点でもうダメだと思いました
(後から聞いたら道の間違えは失敗にカウントされないらしいです)
補助ブレーキ踏まれなかったからまいっか程度の考えだったので受かった時は驚きました
あと合宿で行ったからか、仮免試験の日はその日の夕方にもう路上教習が組まれてました

(その後もほぼ午前中は学科で午後から実技といった流れでした)
仮免の検定課題の1つで教習所内の直線で40km/hを出すというのをやっとの思いでアクセル踏んだので路上は未知の世界でした
特に私の住む県は運転が荒いことで有名なので、そのイメージで
ここで事故になったらどうしよう、教習所帰れなかったらどうしようといったことをやけに真剣に考えてました
実際に路上に出てみると、初めはなかなかアクセルが踏めず20~30kmくらいでノロノロと走ってましたが
教官が段々とイラついてきたので様子を窺いながらなんとか期待にそえるようにはしてました
県道も初回の路上教習で行ったのですが、アクセル踏みながら
「60km出すとか嫌だ、死ぬぅ」「工事中とか意味わかんない
」とちょっぴり涙目でした内心「
対向車来るなら来い。
あ、いや、やっぱ来ないで。ホント来ないでお願いだから」と思ってましたいきなり夜間走行とかレベル高すぎでしょ
先生の口頭指示に従って路上を走ったのですが、
教習所に着いた時にホッとして思わず

「生きてる、帰ってこれた」とぼそっと呟いてしまったので教官の方は笑いをこらえる為に一生懸命プルプルしてましたよ
路上走行は何度か行う中で段々とスピードには慣れ、少しずつ周りを見る余裕もでてきました
あと、原付教習も1時間だけあったのですが
先生の説明後にいざ他の人のようにやろうとしたら
どう動いていいか分からずチラ見しながら
「えっと?」と何度かフリーズしてたら先生のチェックが入りました何度か「あんまり怖かったら無理しなくていいよ」と言われましたが
先生の目にはそんなにビビってるように映ったんでしょうか

「べ、べべべ別にビビッてなんかないもん。」(教習所内だけだったので怪我無くおわりましたよ)
その他応急救護もあったのですが、これは学校で叩きこまれたのでなんとかできました
まだ正式な看護師ではないので必要なんですよね 残念
最初に医療系の学生はいないかと聞かれて思わず手を挙げてしまい
私は先生の話す元ネタを知っているだけに、ちょっぴりやりづらそうでした
ビビッてばかりじゃないんです ここだけ強調しときます(笑)この辺りで思い出として関わった教官を中心に話すと、私は6人くらいの方が3~4回教えていただく感じだったので
路上ドライブは先生方との会話も楽しみの一つでした
ただ、先生の割り振りがランダムなので苦手な先生に限って2限連続だったり
会いたい先生に限って中々当たらず毎回担当が誰になるかドキドキしてました
教え方が抽象的で苦手な先生に日をまたいで4回も当たった時はもうどうしようかと思いました
ちょうどバックの練習の時で感覚がなかなかつかめずイライラし
先生もこれだけ説明してるのに何で分からないのかみたいな態度を取られてしまい

「具体的にその説明でどのぐらいかが分かりません」と言ってしまいかなり申し訳なかったなと思いました しかも、その現場を隣で教習中の気に入ってた先生にバッチリ見られてしまい
反射的に

(何か見ましたか?)とニッコリしときましたがその時点で絶対地がバレました(笑)ちなみに、この先生は3人1組の高速教習時と続けての路上教習も担当で
(高速教習自体はシュミレーターのやつだったので安全でした 生きてます
)道路から車が合流してきたり、貨物運転席から人が出てきたり、トンネルに横風とハプニング起き過ぎでした
(画面上でも速度100kmってハンドル操作の加減が難しいですね)
毎回何か出てくる度にビビッてアクセル緩めてしまい
時計を見つつ「時間通りに終わるかな」と盛んに呟いており再び私をイライラさせました
そんな中で会いたい先生に仮免後の教習で当たった時はルンルンでした
先生方は気が気でないらしいですがいろいろな話をして私としては楽しいドライブでした
仮免前に私の運転が下手すぎて怒りっぱなしだった先生や
卒業検定時の担当教官(たまたま仮免前のマップ説明をして下さった先生だった)に
「上手くなった」と誉めていただけた時はとてもうれしくてニヤニヤしちゃいました
そして先生方のおかげで何とか無事に卒業でき、翌日に地元の免許センターへと向うことができました
ただ、この時期申請者が多く1日がかりでした 中には外国籍の方もちらほら見かけましたよ
解答を終えた時点で分からなかった問題も多々あり
ただ受かってくれと合格発表の表示を待つまで受験生の気持ちになってました
合格できて本当に運が良かったです

そして免許を取って2日目ついに近所のスーパーまで15分くらい運転してしまうのです
短い命でした 無事帰ってこれるかしら
長く書きすぎたので②へ続くとします
ここまでダラダラと書いたものを読んで下さりありがとうございました
