今日は他大学の医学部に解剖実習にお邪魔しました


H先生(医者に見えない医者)の知り合いがこの大学にいるそうなので、コネですかね・・・?


午前中は授業があり午後、昼食をはさんでからでした・・・


ドクロ今回はかなりきわどい表現(内臓系等)を大量に含みます・・・注意!!


しかしワタクシ前日から風邪を引いており体調MAXでヤバかったですあせる

現地に電車を乗り継いでいく間地面が揺れているような、頭痛いし・・・とフラフラでした

じゃぁ、行くなよと言いたいところですが一生に一度の貴重な機会なので行っちゃいました


着いてから昼食をとり、

何かもう、笑うしかないみたいな感じで空き時間の緊張感がすごかったです・・・


服装は分かりにくいかもしれませんが


医療系のドラマでよくあるガウンに帽子と手袋・マスク・靴袋を装備して入りました


こんな感じですww 右下がワタクシです・・・
ユメノアト

実際に見学して部屋に入るなり思ったのは


「生々しくないww」でした 代わりにホルマリンか何かの薬品の臭いがすごく強かったです


学校だと解剖を脅すかのように


新鮮な血の付いたままの臓器を取り出すところから始まるのですが


『(乾燥が進んでおり)何かミイラっぽい』って感じです

資料集だと筋肉は赤っぽい色で着色されているのですが

今回は何だか、薄茶色で・・・ そう、鶏肉みたい・・・ガーン

脂肪組織はなんだかプルプルしてて・・・ プリンみたいでした・・・


あぁ・・・今日の夕飯何だろう・・・・・・・・ ふぅ・・・しょぼん


あ、臓器はほとんど取り出されていて、バケツに入れるか脇によけて置いてありました

なんでも、10月頃から取り掛かっているようなので随分長いですね・・・

まだ脳などが出ていない分救いでした・・・


心臓・腸類・腎臓・手の筋肉などなど実際に触れることもできたので

(というか、勧められる・・・)持って触ってみました 


私たちが説明を受けている間にも体から切り離す作業をしている学生の方もいました

口頭でのテストがあるそうで勉強も兼ねているとか・・・


心臓の大きさが本当に握り拳くらいであったり


肺がきちんと図表どうりに分かれていたり、動脈と静脈の手触りに違いがあったり・・・


死因が胃がんの方で、胃の下部が黒っぽく変色していました


喫煙者であったのか肺にシミのように点々と黒い細胞があったのはゾッとしました


何だか、資料集とはまた違い説明つきでメージが湧きやすかったです


心臓の周り、腎臓の中まで脂肪組織があったのには驚きでした


手の内側が皮膚を切除されていて骨・神経等が見え


医学生の方が『これ曲げているとしばらく自分の手を見れないんだよね・・・』と言っていて


自分で手首を曲げてみて伸筋・屈筋と確認してきました・・・


今自分の手を動かしていて

『今、この辺の筋肉が動いてるんだなぁ』と思うと・・・

何だかちょっと手を見るのが怖いですね・・・ 共感できました・・・


思い返すと刺激の強い一日でした・・・


帰りの電車の中でまた風邪がぶり返したのか熱が上がったらしくさっきから頭痛と寒気がします・・・


あ、風邪薬買い忘れた・・・・ ガーン・・・


何だかダラダラと書いてしまいました・・・ まとまり無くてスミマセン・・・


ちなみに今日の晩御飯はカツ丼です・・・ 刺身とこれしか選択肢が無かった・・・汗


肉に卵って・・・・今日解剖実習だったと言い忘れた私も悪いけど


こんなに最悪な組み合わせってあるんでしょうか・・・・?


あぁ・・・・ 寒気と鼻水が・・・・ 金曜日までもつかなぁ・・・