今日は一限の生命倫理という授業の中で、


染色体の話から、遺伝までの話が一段落したのでまとめのビデオを見ました


遺伝病って本当にいろいろあるのだと驚きました。。。叫び


私たちはの遺伝は、染色体というものを両親から受け取ります


人の染色体数は23対46本なので、父から23本母から23本受け取ります


それを受け取るときに、遺伝情報が欠けていたり本数が3本になっていたりすることで起きます


遺伝病で有名なのは、ダウン症です

これは、21番染色体という染色体が3本あることで起きます

ビデオで見たのは、マルファン症候群といって

15番染色体という染色体が欠けていることで起こります

コレになると、

結合組織に異常が起き、大動脈瘤によって40~50代と若くして亡くなります
(大動脈瘤=心臓の血管が詰まって心不全などで亡くなるということです)

ビデオでは、アメリカで撮られた物で(吹き替えでしたが)

大動脈瘤が起きる前に心臓の手術をして患者さんを救おうというものでした

しかし、その手術が医療系に進んだからか解説付きで全部見れちゃうんですガーン

普段私たちが見る医療系のドラマの手術シーンでは格好だけなのだとホントにこの時に思いました。。。あせる


ああいうのは割りとぼかしてあるんですがモザイクナシで


生きている人の心臓がドクドクと脈打ち、手術されている映像約60分間くらいです


「この映像には一部刺激の強い映像があります」なんてもんじゃなかったです。。。


いや、一限からは強すぎますね。。。


実際何人かは、「気持ち悪くて見れないショック!」とかいってました・・・


しかし私はそんなにか弱い乙女ではないので(しまった自滅した汗


目「うそ~ん、ホントに心臓動いてるじゃんww」とか

  「心臓の中はこうなっているのかぁ」

  「心臓縫合してるよ」なんて、 結構平気でした・・・ショボン


むしろドラマみたいなことあるのだと思ってテンション上がっちゃいました

冷静にフムフムと一人妙に感心していました・・・

ただ、残念なのは、まだ心臓をあまり勉強しておらず

図と説明がどこを言っているのか詳しく分からなかったことです


ここからは個人的な意見です


確かに臓器の手術は気持ち悪いかもしれないけど

気持ち悪くて見れないとか、手術だから血が出るのは当たり前で

それに恐怖心を持つのは、医療系に進む者としてどうかと思います


私は、医者だけでなく看護師も『血を見る』職業ではないかと思っています

実習とかで手術に立ち会うかもしれないし

もしかしたら、目の前で事故が起こって

怪我人を手当てしなければならないという状況が起こるかもしれない(あってほしくないと思いますが)

そんな時に「血が気持ち悪い・怖い」とか言っていたら

なぜ医療系に進んだのかと私は彼らに問いたい・・・


ま、さすがに普段から血がドバァーとかいう科ばかりじゃないので

多分大丈夫じゃないでしょうか・・・? なんとかなりますww


私は、「血が・・・」と言っている時点で

「患者さんの役に立ちたい」とか言えないと思います。。。




何だか、はがゆいです・・・

あくまで個人的な意見です・・・