今日、6月23日は慰霊の日で沖縄の学校と公共機関はお休みです。
住民を巻き込む激しい地上戦が展開されおよそ20万人が命を落とした沖縄戦から65年になります。
今年も糸満市摩文仁の平和記念公園で県主催の『沖縄全戦没者追悼式』が営まれました。
あたしも、12時には黙祷をしました。
沖縄と云えば綺麗な空や海、穏やかな空気と云うイメージですが、今、クローズアップされている基地問題はあるし、戦争での不発弾が所々で未だ眠っているのが現実。
戦争が終わっても、戦争の傷跡は消えないのです。
観光地と云うイメージが強いですが、悲しく重い戦争の過去があった事も知って欲しい。
学生時代は、慰霊の日が近くなると平和学習があった。
体験者の方の講演や学校の図書館でも沖縄戦の悲惨な写真が展示されてた。
毎年、この日が近くなると戦争の事や命の尊さについて考えさせられます。
戦争は悲しみしか生まない。再びこのような惨劇を繰り返さないよう恒久平和と犠牲者の方々のご冥福をお祈りします。
これから先も戦争のない平和で世界のみんなが笑顔で過ごせますように.+。・.*゜.+。・.