昨日、密林さんから予約していたやまねあやの先生の『異国色恋浪漫譚 さすらい銀次の慕情編』のドラマCDが届きました♪
異国色恋浪漫譚は、あたしが1番好きな作品であり、諏訪部さんを知った作品であり堕ちた作品でもあります。
もちろん、やまね先生ファンに成った作品でもあります。
今回は、鸞丸が子供時代に世話に成った板前の銀次が十年来の旅から帰ってきたと云う話でドラマ色が濃かった。
オリキャラであり銀次の息子である那智の銀次に対する切ない恋心に聴いていて切なく成った。
あと、今回諏訪部さん演じるアルはイタリア語の台詞はなく英語の台詞だけでした。
あ~やっぱりアルはカッコイイ!大好きーっ!!
内容的にはとても良かったです。
でも!でも!今回はアルと鸞丸の絡みが短いんですけどっ(むぅ)欲を云うなれば前作みたいにがっつり濃いアルと鸞丸の絡み欲しかったにゃ。
次作があるなら、2人に焦点をあてたオリジナルストーリーを聴きたいな。
Disc2はアルと鸞丸の2人の心と体が入れ替わる!優雅な鸞丸とべらんめい口調のアルが繰り広げるどたばたコメディー(笑)
諏訪部さんと健太郎さんの演技が上手過ぎて『えっ?今のって諏訪部さん?健太郎さん?』と区別つかなくなりました(笑)
聴いていて、あぁ、やっぱり声優さんって凄い!!と想いました。
銀次編を聴いたら無性に過去の2枚が聴きたくなり眠る前にドラマCDを引っ張り出し聴き返しましたが諏訪部さんの色気垂れ流しなアルぼいすに悶え死ぬかと想った(笑)