花宵ロマネスク キャラクター朗読CD『花緊縛ノ葵、紫陽』を聴きました。
『不完全な僕の妹』
紫陽(CV:平田広明)が朗読するのは、口のきけない妹を守ろうと必死になり翻弄する感情をなくした少年の話。
ゲーム本編で、紫陽は怖いイメージがある。掴みどころがないって感じ。
でも、紫陽のお話の内容は良かったです。
平田さんのお声が穏やかで心地良かった。
あたしの中で平田さんと云えばワンピのサンジのイメージが強い(笑)
『天使の微笑み』
葵(CV:遊佐浩二)が朗読するのは、天使のような少女に恋をし、彼女の笑顔を求めた青年の物語。
葵理事の話は、切ない…。
彼女の為に無理してしまったけど『僕』が生きられたのは、出会った時もその後も彼女の存在があったから。
聴いていて、この彼女は一体何がしたかったの?って想った。
あと、聴いていて葵理事と優子さんに似てる感じがしたのはあたしだけ?
『僕の側にいてください。僕と一緒にいてください。そして天使のように僕に笑いかけてください…』
って云う遊佐さんの声が切なくてうるうるしました。
でも、この後のメッセージが悶えました(笑)
遊佐さんはやはりえろボイス!!
そして!!花宵ロマネスク ドラマCDシリーズから待望の第9弾が2010.02.26にRelease決定。
『あの雲に手が届くなら』
CAST
宝生綾芽:緑川光
宝生菫:鈴村健一
城崎ともゑ:保志総一朗
宝生桔梗:諏訪部順一
宝生葵:遊佐浩二
宝生紫陽:平田広明
桐原珠美:前田愛/他
『静音を守りたい――』誰よりも強く願うその想いを胸に綾芽は今日という日を生きている。
最愛の妹に手を触れること、近づくことすらできないその存在は、なんと哀しいものだろうか…。
一方、紫陽が今まで暗躍してきた言動の目的が露になり始める。
そんな彼の心の中には、彼を捉え続けてやまないひとつの愛があった――。
【フリフラ通販特典】
葵と紫陽によるシリアスなミニドラマCD。
あたし、花宵のドラマCDは『かなしいミルクティー』以降持ってないんです。
また一枚持ってないのが増えた。来月、ラストエスコートーclub katzeーが発売だから花宵ドラマCDは後回しだな。