
今日、新田祐克先生の『春を抱いていた14』が届きました
見た瞬間『岩城しゃん!香藤!』とコミックスをぎゅーってしました
待ちに待ったコミックスが最終巻。何事もなければ今だ続いていただろう作品。
今回、描き下ろしの『ライフ・ライン』はまさかの関東大地震で人間の生死を題材として組み込んだ話で色々考えさせられる内容でした。
読みながら新田先生が感じ、悩み、苦しみ、そして再生してこられた軌跡、そしてファンであるあたし達へのメッセージが込められてると感じました。
読みながら泣けました…

BL界での長寿作品である春抱きが終わってしまったのが残念です。
春抱きは、連載当時から愛読していてあたしのBIBLEです!!
かつては反発しあっていた岩城しゃんと香藤だが今は互いを信じ、愛しあうようになった俳優同士のカップルを描く作品。
二人の強い愛の絆が大好き。
また、いつかこの二人に会えるのを期待しつつ…新田先生、連載お疲れ様でした!!