金曜日に日本の近代文学シリーズ1『金色夜叉』の朗読CDが届き聴きました。
尾崎紅葉のこの作品を読んだ事が無くても、貫一とお宮の名は一度は耳にした事あるハズです。
このCDは、有名な熱海のシーン(貫一がお宮を蹴り倒す)を含む前半のクライマックスの部分を収録しています。
諏訪部さんは、ナレーションを主に仕事してきた方なので本領大発揮って感じ。朗読しながらも、お宮の台詞は柔らかい感じで読んでいました。
文学という事で堅い文語ですが、柔らかく聴きやすい、もっと聴いていたくなるCDです。
諏訪部さんにもっと朗読CDを出して欲しいなぁ。
あたしはAmazonで購入したので通常盤でした。初回盤には別にCDがついてるみたいでどんなCDなのか気になります…。
朗読CDを聴いたら改めて原作を読みたくなったので、本棚から引っ張り出して読もうっと。

そして、今朝待ちに待った『ペアプリ』が届いたーっ.+。・.*゜☆景吾カッコイイ(*^艸^*)
描き下ろしの景吾の話は笑ってしまった(笑)
これってあほな子じゃ
でも愛しい(笑)お値段の割にはぺらぺらでビックリしたけど、中身は濃くて良かった

諏訪部さんと大典さんの対談も良かった♪
景吾の一番の理解者は諏訪部さんだっって想った。
景吾が諏訪部さんで良かった

諏訪部さん激カワユス

萌え補給完了♪
これで、明日の仕事も頑張れる

