森川さんの話してる声って好きなんですよね。
聴いてたら『薔薇の砂漠』のダイジェストとCMが…諏訪部さんのナレがめちゃくちゃ格好良い(*^艸^*)
久々にドラマCD聴きたくなり今日は棚から引っ張り出し三作品聴いてました。
『薔薇の砂漠』原作:藤原万璃子
【CAST】
東生 海:鈴村健一
ミカル:諏訪部順一
ジブリール:杉田智和
東生 和隆:堀内賢雄
「ラ・メール?そういう名を持つ者が砂漠で遭難するとは、なんとも皮肉なものだな」
【あらすじ】
祖父の命令でパリ~ダカールラリーに参加した青年・東生 海。……だが、その最中予期せぬ事故にあい、灼熱の砂漠でひとり途方にくれることに…。そんな海の前に現れたのは、青い衣を身にまとった誇り高き遊牧民トゥアレグ族の若く美しい族長・ミカルだった。ミカルとともにオアシスを目指す海だったが、謎の盗賊団に囚われてしまう。決死の逃亡、深まりゆく想い、そして次第に明らかになっていく悲しき陰謀……海を待ち受けている運命は?砂漠の大地を舞台に繰り広げられるスリリング・ロマンス。
メインである海とミカルの二人芝居でストーリーは展開。
諏訪部さんの語尾の甘さと低音ボイスが素敵。鈴の凛としたボイスもいい。砂漠の乾いた熱い風を感じる事が出来ます。
Release当時よく聴いてた作品。

『異国色恋浪漫譚 第二幕』原作:やまねあやの
【CAST】
近江鸞丸:伊藤健太郎
アルベルト・ヴァレンティアノ:諏訪部順一
近江薫:川上とも子
権藤龍司:置鮎龍太郎
カルロ・ヴァレンティアノ:若本規夫
近江組三代目・鸞丸が選んだのは、金髪の恋人?それとも舎弟??
【あらすじ】
近江組三代目若頭・近江鸞丸は、何の因果か妙な連中に拉致られた上、イタリアの好色ジジイに売り飛ばされかけた。なんとか逃げ出したところを、アルベルトに救出され事無きを得たのだが、アルベルトと恋仲になってしまった鸞丸は、組と恋人の間で板挟みになる。しかも、悩む鸞丸に更なる試練が待ち構えていて??
オリジナル番外編「権藤龍司の苦悩」も収録。
やまねあやの先生を知った作品であり、諏訪部さんに嵌まるきっかけになった『異国色恋浪漫譚』の二作目。
この作品は一枚目も二枚目も聴き過ぎて台詞が頭に入っている(笑)
諏訪部さんのイタリア語と流暢な英語の台詞が格好良い(*^艸^*)
あとアルの声はエロい!!色気垂れ流しで危険物取り扱い注意だよ!!
ラブコメで聴きやすい作品です。

『ねじれたEDGE』原作:崎谷はるひ
【CAST】
咲坂 暁彦:野島健児
鴻島 斎:小西克幸
「俺は、あんたといる時の俺が……いちばん嫌いだ」
【あらすじ】
都会の夜の歓楽街。理不尽な関係から逃れ、路地裏で出会った青年イツキ。
二度と会うこともない、だから羞恥を覚悟で助けを求めた。だが運命は、咲坂の前に最悪の形で再会をもたらした。教師と教生―咲坂と斎。ねじれた時間が始まる。
崎谷先生の作品で一番好きな作品。読んでいて切ないし泣けるのにエロ描写は濃いです(笑)
強姦・傷害沙汰で始まる。咲坂って狡くて情けないし、保身に怯えるような大人ぶってるやつ。本当は斎が好きなのに…斎もまた咲坂が気になっている。
ほぼ二人芝居で展開していく。
コニタン×ノジケンは好きなんです。安心して聴ける!!
久々にドラマCDを聴いたけど、やっぱり面白いなぁ。
