先日、一日かけて部屋の大掃除をしていたらある小説が5冊出て来ました。
タイトルは『彼女』と云う小説。作品自体は2冊なんですが最初の『彼女』は一冊の写真集になり発売。その後、小説版として再発、数年後に文庫本として発売。そして2冊目『彼女 朝になるまでのすべての言い訳』が写真集として発売。その後にこっちも小説版として発売されウツ(宇都宮隆)大好きなあたしは同じと知りながらも買ってた(笑)
出てきた小説を見て弟が一言『同じやつ5冊も買ってお前は馬鹿か?』と云われた。
『いいーじゃん!!あたしが好きなんだから買ったって(>ω<)』と云いあいをしてました( ̄▽ ̄;)
実は、あたし小4からウツ好きなんです☆
喋ってる声と唄声が大好き!!
GET WILDを唄う姿を見た瞬間堕ちた(笑)
もちろん、楽曲にも惹かれました。
雑誌とかも買って見てた(笑)今想えば生意気な子供だわ(-.-;)
因みに、この小説は、今から20年前に、PATI・PATIで音楽ライターである森田恭子さん&福岡久美子さんがCHIman-g-nenと云う名前でTM NETWORKのVocalistである宇都宮隆さんと『彼』をめぐる『彼女』たちの架空小説を連載してたんです。
今で云う夢小説ですね(・ω・)音楽雑誌でそんな小説が連載されていて読んだ当時(小6)は衝撃的でした。
まぁ、ミュージシャンや芸能人との恋愛って誰でも一度は夢見る事でしょう。
手が届かないから、なお愛しくて、心だけ近いから悲しい…。
久々に読み返してみたら『人は、一人では生きて行けない。』『だったら、誰を愛せばいい?』『愛する事ってどういう事?』って一見人気アーティストを主人公にした音楽業界の通俗小説の形をとりながら、純文学的アプローチを忘れてない。
今、想うとあたしが夢小説に抵抗ないのはこの作品がきっかけじゃないかな?なんて。
なーんか、夢小説読みたくなってきたなぁ。
新しいお気に入りサイト見つけに出掛けてこようかな?
