こんにちは!
Studio Cantata の長谷川美希です。
 
リトミック講師、ヴォイストレーナー、声楽・ピアノ講師、兵庫県音楽療法士をしております。
 
Studio Cantata では、「Studio Cantataプログラム~まちの音楽ひろば~」と題して
 
0歳からの「音楽療法を取り入れた親子リトミック」・障碍児さん対象の「おとあそび結び」子供たちがまちを元気にする「キッズコーラスサークルffキッズ」素敵なママたちの「mama's choir HANA」・介護予防、元気アップ「うたごえサロン」も行っております。

 

 

 

Studio Cantata には、たくさんのお子さんが通って下さっています。

 

また、私自身も2人の子を持つ母親ですチュー

 

小さなお子さんを持つお母さんにとって、「将来、子供に何をさせよう」という夢は、大きなものだと思います。

 

子どもたちのお稽古ごともまた、悩みどころ。。。ですよね。

 

お金がたっぷりあれば、あれもこれも習わせて・・・と思いますが、我が家のような一般家庭は、そうもいきません笑い泣き

 

実際、生徒さんには、息つく暇もないくらいお稽古事でビッシリ!!でいつもフラフラ~の子もいます。

 

また、その反対で一つのスポーツや楽器などに集中して、週のほとんどをそれに費やしている子もいます。

 

どちらが正解???

 

 

もちろん、正解はないのですが、

 

やはり、お子さんの性格に合わせていくのがベストなんだと思います。

 

我が家の場合は、主人が中学からやっていたラグビーを息子に・・・(現高校生)

 

1歳のころから水に沈めても泣かずに喜んでいた?娘にシンクロを・・・(現中学生)

 

どちらも、最高にハードなスポーツですが、

 

親の意向を反映したお稽古事をしていた息子は、、、あんな嫌なことはなかった・・・と。(ごめんよ・・・えーん

 

泳ぐのが大好きな娘は、ハードな練習にも耐えて頑張っています。(たくましい・・ウシシ

 

好きこそものの上手なれ・・・ですね照れ

 

そして、私自身は3歳のころからピアノを習い、中学生から歌を習い始めました。

 

ピアノは弾き始めて40年(数字にすると怖いガーンガーンガーン

 

歌は歌い始めて 30年・・・(これまた怖い・・・ガーン

 

でも、これを続けてこられて

 

芸は身を助ける・・・と切に考えるところです。

 

音楽は、継続が大切です。

 

お子さんには、音楽を大好きにさせてあげて、緩急あっても続けさせてあげることによって自分の宝になります。

 

 

そして、音楽を大好きにさせてあげるには、「音楽療法を取り入れた親子リトミック」は、最高に良いプログラムだな・・・と自負してしまいます笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

そして、親子で一緒に取り組めるというのも利点ですね爆  笑

 

 

お子さんとコミュニケーションを密に図ることができます。

 

 

そして、前回できなかったことが今回できた!!など発達の確認も目で認識できます。

 

 

 

余談ですが、習い事の楽器選びをするときに、性格的にいうと・・・

 

 

几帳面なお子様は、ピアノやヴァイオリンが向いています。コツコツと一つのことに取り組める人・・・

 

 

たくさんの人とワイワイするのが好きなお子様は、歌やブラスバンドの楽器のようなみんなで出来るものが合っていると思います。

 

 

しかし、そうでない人ももちろんいます。

 

 

自分のお子様に合ったお稽古事を探してあげてくださいね。