恋愛上達のコツ!・・・自分らしさを見失わない



自分が他人からどのように評価されるかどうかを気にしていると、
他人の目が気になり、他人に気に入れれることを考えたり、
他人の価値観に無理に合わせようとしてしまい、
そうしても自分を苦しめる生き方になってしまいがちです。

そのような生き方では、
なかなか幸せを感じることはできません。

ところが、苦しい生き方をしている時は、それが当たり前だと
思っているので、自分が幸せに生きられるとは信じられなく
なってしまうんです。

私が苦しい生き方をしていた時は、極端な例かも知れませんが、

「この苦しみに耐えれば耐えるほど、勝ち組になって
 幸せになれるかも・・・」

みたいな思考パターンがあったんです・・・・・

何故、そのような思考パターンがあったのかと考えてみると
自分と他人を比べて、自分じゃない他人になろうとして
いたように思います。


例えば、私は話し下手なのですが、

「面白い話が出来る人が女性にモテる」

という話を聞けば、面白い話が出来るように無理して頑張ったり
したのですが、それはただ辛くて苦しいだけでした。

何故なら、話し下手な自分を否定して、
自分じゃない自分になろうとしていたからです。

今になって当時の自分をイメージしてみると、
ただ痛々しいだけだったと思います(苦笑)

では
どのようにして、私がそんな苦しい状態から脱出することが
出来たと思いますか?

答えは・・・
自己否定を止めて“あるがままの自分”にOKを出すことです。

それを上記の私の場合で説明しますと、
「話し下手の自分にOKを出す」
ということです。

もしかしたら、
「そんなことじゃ女性にモテないままじゃん!」
と思われるかもしれません(笑)

でも、それでいい・・・
そんな自分でもOKを出すんです☆

そして、話し下手なら話し下手なりに一生懸命に女性と話しをして
女性との会話を自分なりに楽しめばいいのです。

「女性にモテないと楽しめない」という条件を自分に課してしまうと
ただ痛々しくて、苦しくて辛い生き方をしてしまうだけだったのです。

そんな条件を手放し、無条件に自分を受け容れて、

「自分は話が下手なりに一生懸命女性と会話を楽しむ事ができる
 自分だからこそ素晴らしい自分であるのだ!!」

と“あるがまま自分”を認めることが出来て、自分の生き方が
少しずつ変わり、自分らしく生きられるようになったのです。

無理して、自分じゃない自分になろうとしても苦しいだけです。

昔のことわざに

「河童の木登り、猿の水練」

という言葉がありますが、まさにこの事を表していると思います。

河童は泳ぐのが得意なのに、猿を羨ましがって、
無理して木登りを使用とするから苦しいだけなのです。

猿は木登りが得意なのに、河童を羨ましがって、
無理して泳ぎを頑張ろうとするから苦しいだけなのです。

河童は河童だから素晴らしいのであり、猿は猿だからこそ
素晴らしいのだと思います。