こんばんは。

 

現在わが子の通う高校、わが子の出身中学からは少なくとも過去2年間進学者が出ていませんでした。

そのため、個人的に実際に通っている生徒さんやその保護者の方から直接お話を伺う伝手もなく、

学校説明会やSNSなどを通じて学校に関する情報を集めていました。

 

そんなことを思い返していると、

出身中学の部活の後輩を通じて、今年受験を予定している生徒さんからわが子が相談を受けた様子。

面識のない先輩にも臆せず連絡を取るメンタル、立派キラキラです。

受験までの残りの時間、悔いのないように走り切って欲しいと思います。

 

わが子、推薦選抜の面接では想定した質問を受けられず、ややヘこんで帰宅したと記憶しています。

しかし、話を聞いた私と夫が「イケるんじゃ!?」と思った実例を記載します。

 

どういった話の流れだったか記憶が薄れてしまったのですが、

面接を担当された先生から「面白い生徒とは。」

と問われたわが子

「試験で失敗して、あ~これは落ちたなと思ったので敗れた甲子園球児よろしく校内の〇〇を持ち帰ったが、

合格してここ(わが子が通う高校)にいると受験生へメッセージを寄せた生徒さんが面白いと思いました。」

と答えたそうです。

知り合いの在校生がいないので、こういった答えしか出なかったでしょうし、回答としては悪くないと思います。

ちなみに〇〇は砂ではありませんが、わが子の通う高校では(経済的な価値はありませんが)有名なものです。

 

続けて問われた質問への回答が秀逸でした。

「それでは、今日は〇〇を持って帰りますか?構いませんよ。」

「持ち帰りません。合格するつもりで来ていますので。」

このセリフ、聞き覚えありませんか。

 

「憧れるのをやめましょう。トップになるために来たので。」

2023年のWBC決勝戦前、大谷翔平選手が発した言葉とそっくりびっくり

一瞬わが子が大谷翔平選手に見えました。

 

面接では「自信をもって答える」ことは基本かと思います。

どの受験生もそうあろうと、練習して臨むと思います。

言葉だけでなく心から自信を持って臨んだこと、これが合格を引き寄せたと思っています。

 

保護者の皆様、どうぞご子息ご息女に

「あなたが合格しなくて誰が合格するの?」と暗示をかけて下さい。

 

親ばか臭が漂う内容になっていますが、ご参考になれば幸いです。