こんばんは。

 

本番を明後日に控え緊張感がマックスの保護者様。

緊張が緩むであろうお話をひとつ。

 

受験当日、スマートホンは持たせないと決めたものの、やはり不安ネガティブを抑えきれなかった私は、

(昨年は初日は日曜日だったのが幸い)推薦選抜にむかうわが子の後ろをついていくことにしました。

 

緊張感みなぎる私とは対照的に、駅で同じ中学校の同級生に会ったわが子は

「お互い頑張ろうね。」とエールを送りあっているのか笑顔も見せていました。

とりあえず、わが子が無事に校門をくぐるまで見届けて帰ろうと思っていたのですが、

乗り換えの駅で見失いました滝汗

 

私が緊張のあまりゲロートイレに駆け込んだためです。

乗り換えホームに着いたものの、わが子の姿はなし。

電車乗ってしまったかな?と思いながら念のため、反対側のホームに目をやると、少々不安げな表情を浮かべながら立っているわが子の姿が驚き

 

中2で学校説明会に参加して以来なので、記憶があいまいになってしまったようです。

そっちは逆方向。。。

はい。気がつけば、線路を挟んでわが子の名前を叫んでいました。

 

結局合流して学校まで送り届けました。

ひとりで来る生徒さんの方が多いものの、我が家同様に付き添いありの生徒さんも少なくありませんでした。

校門をくぐった後も手を振る生徒さんもいる中、わが子は一度もこちらを見ることなく校舎の中に消えました真顔

 

改めて振り返るととんだポンコツ親子ですチーン

 

そんな感じでも合格を掴めるんだ~って笑って当日を迎えて下さい。

 

お読みいただいた皆様ありがとうございました。

都立推薦選抜奇譚これにて締めさせていただきます。

 

ご子息ご息女のご健闘をお祈りしています。