この世で決して無くならないもの・・・
 
ガンダムではどんなシリーズでも
「この憎しみの連鎖が消える事は無い。人はまた戦争という道を選ぶ。」
みたいなセリフと世界観です。
 
実際、世界的には本当に戦争や貧困がいつの時代にもあります。
貧困に至っては、時に言葉を「格差」と置き換えて日本でもあります。
 
 
 
ただ、日本ではもっと身近で、少なくとも日本在住の方にとって一生無くならないもの。
 
「いじめ」
 
僕自身、
 
「成績オール5で保健体育の授業も運動神経そこそこで欠席ゼロ。一時期コイツに週3ペースで髪の毛鷲掴みにされ抜かれる。」
=皆勤オール5なので毎日学校いる
=オレがいじめられる
 
「不良の某いじめっ子、しかもいじめの黒幕。そいつがたまーに学校休むといじめられっ子にとっちゃまあ平和。本当に不良やってるならもっと学校サボって下さい。」
=不良なのに出席率良好
=オレがいじめられる
 
そう。
いじめには元凶?黒幕?中心人物?(どれも同じ意味)
呼び方はまちまちですが、いじめにはたいてい黒幕がいます。
学校や職場等、その環境での黒幕の立場問わず、黒幕1人いるだけでいじめが始まります。
 
学生時代にあった2つの例をあげましたが、後者の同級生は根はとっても良い奴なので、今更もう恨んでません。
前者はタチ悪い。
大人になった今も前者タイプが一番嫌いです。皆勤オール5の人は皆勤でストレス無くて頑張れるからオール5なんです。
そいつにいじめられるのが嫌で僕が授業サボったり体育も仮病で見学したり、いじめっ子から逃げたいが為にこっちが欠課数増える=こっちのほうが真面目なのに成績1~3。
体育見学の理由は
「見学だったら先生のそばにいられるから。」
でした。体育の先生って学校内でも大概コワくて有名な先生ばかりでしょ(笑)

 
 
 
上記も下記も半分は僕の偏見入ってます。そういうブログです。
 
 
 
仮にキリの良い数字で例えます。
今までの人生で
「10回いじめに遭った。」
なら、
「10回いじめた。」
といっても過言では無いです。
 
「いじめられる側:いじめる側=1:1」
 
これ、間違い無いです。
 
遠い過去近い過去現在含め、1:1です。
 
「過去に誰かをいじめたか?」
「いじめに加わったか?」
「いじめをとめた事あるのか?」
と自問自答すると詰まります。
 
 
 
小学校に至っては、まるで
「小学校というコミュニティの中でのいじめ=社会勉強」
みたいなところあります。
 
今後の小学校コミュニティでもその風潮が無くなるとは思えません。
元いじめっ子と元いじめられっ子がハタチ過ぎて元いじめられっ子が丸くなって和解ってパターン大いにあるでしょうけど、この「社会勉強感」が大嫌いです。
いじめられっ子はいじめから逃れられるなら不登校引きこもりしたくて仕方無いんですよ。
 
いじめられっ子の7割は
「自分が病気になれば」
「ガンとか心臓病になれば」
「自分が事故に遭えば」
「・・・自殺未遂でも起こせば」
「自分がどうにかなれば」
「自分が消えてしまえば良い」
と考えます。
 
いじめられっ子の3割は
・・・消したい対象が自分ではなく相手に向くでしょう。
 
 
 
大人になればなるほど第三者に言えなくなるけど、子供だって先生や親にサイン送れるタイプと送れないタイプその他色々です。
 
僕だって自分の口で直接SOS言えず、態度がおかしい暗いってのをお母さんが気づいてくれました。
僕の性格上、第三者に気づいてもらえるサイン出せてたのは小学5年生が最後でした。
 
当時小5の僕のサインに気づいてくれた母には本当に頭上がらないです。
 
なのに、その後の人生のいじめ比率1:1になってしまった事を本当に後悔してます。。