グリーンカーペットセレモニー&試写会
千賀担の娘と行ってきました(授業休んで)

朝、グリーンカーペットの整理券を配ること調べてなかったから、ツィで知って慌てていきました。もちろん、試写会の電子チケットを持っている人しか入れません。
二次募集で申し込みなんとかギリギリget!
お昼頃に六本木ヒルズについたら、配布場所探してウロウロ。なんとか、160番目。
3時15分に来てくださいと言われ、行くとすでに、会場にはたくさんのお客さん。
番号順に並べられ、柵の中には入れてもらえるのかな~?って、その手前で並ばされました。
15時半になったら、どうぞ順番に…と誘導され、柵の中に入れてもらえたので、ホッとしました。千賀君近くで見れる!
セレモニーが始まるのは16時30分からなので、場所確保したい所ですが、もちろん私の前の順番の人達が一番いい場所を確保!
更に、番協とかで来てる人達が反対側の場所を全部確保。
意外と試写会の人達のセレモニー参加者は少なかった。隙間あったし、移動自由だったし、、
車が二台で登場して、先に水川あさみさんが降りて来て、みんながかわいい~!顔小さ~い、と言って歩いて行くと、みんなはすぐに二台目を待ってました。
二台目到着でドアが開けられると、先に
千賀君が千賀スマイルで登場!すぐに高田君がお髭ズラで登場!ハタチとは思えない貫禄!千賀君は襟足短く髪の色は少し落ち着いていたけど、スタイリングが私としては、いつものようにもっと動きをつけて欲しかったな。高田君はワイルドな感じだからか、髪もワイルドだったな。
立ち位置は私たちの反対側のほうだったから、残念だったけど、車降りて来た時は外はまだ明るかったから、良く見えたし凄く近くを歩いて行ってくれたから、みんなかなり声援が凄かった。2人で真ん中に止まってお辞儀して、いつもの通り千賀君のお辞儀だった。
水川あさみさんが、最初の挨拶で、
「今日はこんなに沢山来ていただいてありがとうございます。千賀君と高田君のお陰です~!」って。


うちの娘ちゃん、終わった後の言葉。
「(千賀君は)実際に居たんだね、今までドリボでしか見たことなかったし、なんか舞台の上でしか見たことなかったから、本当におるんかな~って思っとったけど、本当にこんな近くで見たら、やっぱりほんとに居たんやね。」って。
かわいい事言うね。
「バイロケーション」って、
もう一人の自分がいて、そのもう一人の自分に襲われて殺されるって内容なんだけど、ホラーのカテゴリー以外にサスペンス要素もあるから楽しんでください、って水川さんと監督さんが言ってた通り、なかなか見ていても怖いんだけど、わけわかんない化け物とかが出てこないから面白かったかな。
ただ、最初から全てをしっかり頭ん中で理解しながら見てないと、頭ん中こんがらがる映画だったかな。もう一回見て確認したくなったし、バイロケーション、裏!ってやつもまた、違う展開らしいので見たくなりました。
千賀君、セレモニーで話してた、4階から落ちるシーンでワイヤーで吊られるシーンが怖くて夜眠れなかった、って。
監督さん、すかさず千賀君いつもコンサートで吊られてますから大丈夫です、って言ってたから…と。
他の出演者に、半沢直樹で近藤さんをやってた滝籐賢一さんが、千賀君と一緒にいるシーンが多かったから、仲良くなった、って。
千賀君が豊原功輔さんが怖い…って言ってたよね?!って暴露しちゃったから、千賀君マジにオロオロして、「勘弁してくださいよ、ぶっこみ過ぎですよ、倍返ししますよ!」って、なかなか上手く会話の返しが出来るようになって、みんな拍手してました。
確かに、豊原功輔さんって、もともと怖そうなキャラだよね。セレモニーいなかったけど。
試写会の会場(TOHOシネマズ)に移動してから、舞台挨拶もありました。
15分しかないとかで、あまり話はなかったからちょっと物足りなかったけど、まっ、その前に充分いい気分にさせてもらいましたが。
映画館の座席は一番後ろだったので、千賀君までの距離は遠かったね。
みんな映画見終わったら、千賀の立ってた場所を写メってた。
映画鑑賞中は誰ひとり声を発せず、ポップコーンの食べる音さえ、叫び声さえ、最初から最後まで、ほんとに皆さん静かに見ていらっしゃいました。
映画って、何かを伝えるものだよね。
ホラーとはいえ、考えさせられました。
皆さんも是非…
