バイロケーション 試写会 10/21 | 菓子パンとキスマイが好物

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毎日パンとキスマイを食べないと生きていけない主婦です。ブログは、苦手だけど、独り言を書いてみます。アラフィフ現役美容師。

東京国際映画祭    「バイロケーション 」 

グリーンカーペットセレモニー&試写会

千賀担の娘と行ってきました(授業休んで)

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朝、グリーンカーペットの整理券を配ること調べてなかったから、ツィで知って慌てていきました。もちろん、試写会の電子チケットを持っている人しか入れません。

二次募集で申し込みなんとかギリギリget!

お昼頃に六本木ヒルズについたら、配布場所探してウロウロ。なんとか、160番目。

3時15分に来てくださいと言われ、行くとすでに、会場にはたくさんのお客さん。

番号順に並べられ、柵の中には入れてもらえるのかな~?って、その手前で並ばされました。

15時半になったら、どうぞ順番に…と誘導され、柵の中に入れてもらえたので、ホッとしました。千賀君近くで見れる!

セレモニーが始まるのは16時30分からなので、場所確保したい所ですが、もちろん私の前の順番の人達が一番いい場所を確保!

更に、番協とかで来てる人達が反対側の場所を全部確保。

意外と試写会の人達のセレモニー参加者は少なかった。隙間あったし、移動自由だったし、、

車が二台で登場して、先に水川あさみさんが降りて来て、みんながかわいい~!顔小さ~い、と言って歩いて行くと、みんなはすぐに二台目を待ってました。

二台目到着でドアが開けられると、先に
千賀君が千賀スマイルで登場!すぐに高田君がお髭ズラで登場!ハタチとは思えない貫禄!千賀君は襟足短く髪の色は少し落ち着いていたけど、スタイリングが私としては、いつものようにもっと動きをつけて欲しかったな。高田君はワイルドな感じだからか、髪もワイルドだったな。


立ち位置は私たちの反対側のほうだったから、残念だったけど、車降りて来た時は外はまだ明るかったから、良く見えたし凄く近くを歩いて行ってくれたから、みんなかなり声援が凄かった。2人で真ん中に止まってお辞儀して、いつもの通り千賀君のお辞儀だった。


水川あさみさんが、最初の挨拶で、
「今日はこんなに沢山来ていただいてありがとうございます。千賀君と高田君のお陰です~!」って。

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うちの娘ちゃん、終わった後の言葉。
「(千賀君は)実際に居たんだね、今までドリボでしか見たことなかったし、なんか舞台の上でしか見たことなかったから、本当におるんかな~って思っとったけど、本当にこんな近くで見たら、やっぱりほんとに居たんやね。」って。

かわいい事言うね。



「バイロケーション」って、
もう一人の自分がいて、そのもう一人の自分に襲われて殺されるって内容なんだけど、ホラーのカテゴリー以外にサスペンス要素もあるから楽しんでください、って水川さんと監督さんが言ってた通り、なかなか見ていても怖いんだけど、わけわかんない化け物とかが出てこないから面白かったかな。

ただ、最初から全てをしっかり頭ん中で理解しながら見てないと、頭ん中こんがらがる映画だったかな。もう一回見て確認したくなったし、バイロケーション、裏!ってやつもまた、違う展開らしいので見たくなりました。

千賀君、セレモニーで話してた、4階から落ちるシーンでワイヤーで吊られるシーンが怖くて夜眠れなかった、って。

監督さん、すかさず千賀君いつもコンサートで吊られてますから大丈夫です、って言ってたから…と。


他の出演者に、半沢直樹で近藤さんをやってた滝籐賢一さんが、千賀君と一緒にいるシーンが多かったから、仲良くなった、って。

千賀君が豊原功輔さんが怖い…って言ってたよね?!って暴露しちゃったから、千賀君マジにオロオロして、「勘弁してくださいよ、ぶっこみ過ぎですよ、倍返ししますよ!」って、なかなか上手く会話の返しが出来るようになって、みんな拍手してました。


確かに、豊原功輔さんって、もともと怖そうなキャラだよね。セレモニーいなかったけど。


試写会の会場(TOHOシネマズ)に移動してから、舞台挨拶もありました。
15分しかないとかで、あまり話はなかったからちょっと物足りなかったけど、まっ、その前に充分いい気分にさせてもらいましたが。

映画館の座席は一番後ろだったので、千賀君までの距離は遠かったね。
みんな映画見終わったら、千賀の立ってた場所を写メってた。


映画鑑賞中は誰ひとり声を発せず、ポップコーンの食べる音さえ、叫び声さえ、最初から最後まで、ほんとに皆さん静かに見ていらっしゃいました。


映画って、何かを伝えるものだよね。
ホラーとはいえ、考えさせられました。


皆さんも是非…