今日、体が心配で健康食品をおばあちゃんの家に届くようにしていることを伝えるためにおばあちゃんに久しぶりに電話しました。
そしたら数日前に私の弟がお金を借りに来た…と悩んでいたようで…
久しぶりの長電話。といっても40分ほどでしたが…
おばあちゃんが、あんたの声聞いたら落ち着いた。と。
ほんとに嬉しかったです。
おばあちゃんとおじいちゃんが大好きな私。
両親が大人になりきれていない分、おばあちゃんには本当に母親のように良くしてもらいました。
おばあちゃんの家は農家なので、子どもの時は田植えや稲刈り、年末にはしめ縄を作ったり門松を作りに行ったり…寒いし眠いし遊びたいし、本当に嫌だなぁ~と思っていたけど。
甘え下手の私は両親にも祖父母にも上手く甘えることが出来ず、感謝の気持ちや大好きという思いを上手く伝えることが出来ずにきてしまいました。
でも、声を聞いてほっとした。と、しきりに言ってくれるおばあちゃん。
複雑な家庭環境で育った私はあまり両親には愛情は感じていないのですが、その分おじいちゃんとおばあちゃんには特別なものを感じています。
あまり考えたくはないですが、どうしても寿命をまっとうすることを考えれば私よりも先に逝ってしまうということが本当に辛いのです。
おじいちゃんもおばあちゃんももうひいおばあちゃんが亡くなった歳を超えました。
どんどんおばあちゃんの字も歳をとって変わっていくのがとても切なくて…
早く孝行しなきゃ…
大病をしながらも力持ちで元気に下ネタ全開の愉快な私と顔が似ているおじいちゃんも今では脳梗塞でもう数年入院しています。
気がつけば、じいちゃん、ばあちゃんと呼んでいた私…
私が人生の大きな選択をした時、反対しながらも私の体をずっと気遣って、責めることなく私のことを真剣に考えてくれたばあちゃん。おばあちゃん、ごめんね。そして、東京に行くって決まった時、「夢が叶ってよかったね。体に気をつけて頑張ってください。ばあちゃんは嬉しいよ。ちょっぴり淋しいけど私も頑張って長生きしないと…」と手紙をくれたおばあちゃん。
子どもみたいで、いっつも子どもたちと一緒におばあちゃんに怒られていたおじいちゃん。
よく、虫とかいたずらされておばあちゃんに助けを求めたっけ(笑)
昨年お見舞いに来た私を見て喜んでくれて、昔踊りをしておじいちゃんに「日舞で黒田節習ったから、早く元気になって一緒に踊ろうね。」って言ったら泣いてくれたおじいちゃん。
昔は嫌味っぽいなって反抗心を持ってた時もあったけど…
大・大・大…好きだよ、じいちゃん、ばあちゃん
お願いだから一日でも長く、長生きしてね。
そして、ブログ書いてたら、想いが溢れて泣いちゃった(笑)










って感じ














