今日は、ひさびさに本をまとめ買いしてきました。
年明けてから忙しくて、まともに読む暇がなかったもんで、、、
とりあえず3作くらい紹介しときますね![]()
まず、堀江貴文「成金」
これは前作「拝金」の続編です。前作ではライブドアのフジテレビ買収なんかを題材にした小説でしたが、今回はその前のネットバブルの夜明けを描いたもので、ライブドアの創業時や、光通信なんかをモデルにした企業との攻防戦なんかが主題になってます。
ホリエモンは小説もうまいですね。メルマガだけでも相当儲けているらしいし、この人の才能って改めてすごいなあと思います![]()
次に、磯崎哲也「企業のファイナンス」
ブログなんかも有名な、ベンチャー企業の創業とかに詳しい公認会計士の先生です。話題になっていた本なのですが、立ち読みしたところ、ぱっと見、よさげだったので衝動買いしてみました。
最後に、黒木亮「カラ売り屋」
これは、カラ売り屋、村おこし屋、エマージング屋、再建屋の4つの短編からなる小説です。「巨大投資銀行」とかヒット小説がある著者ですが、都市銀行で国際金融とか、プロジェクトファイナンスを担当していただけあって、現場知識が豊富で臨場感があります。「冬の喝采」という箱根駅伝を題材にした小説もあって、どちらにしようか迷いましたが、とりあえずこっちを先にしてみました。
また、おすすめがあれば書いていきます。
しゃらば(○∀○)