昨日は、初めてベビーシッターさんに子供を預ける日だったので、
近所にご飯を食べに行ってきました
la cantine du troquet
気取らない雰囲気のお店が良かったのでここにしました
カジュアルなバスク料理を出してくれるお店です
サービスのお姉さんにお店の写真撮っていい?っと聞いたら、勿論!っと言ってくれたので店内の写真を撮らせてもらいました![]()
カルトはないので、テーブルに着く前に自分で黒板のメニューを見て決めてから席に座ります![]()
するとサービスのお姉さんが注文を取りにきます![]()
テーブルには
自分で味を変えられるように、ピーマント・エスペレットの粉末と
これはバスク地方で取れる唐辛子で普通の唐辛子に比べると辛くなくてむしろ甘みの方が強いです
そしてフルール・ド・セル(岩塩)と、これはかなり甘味が強い塩でかけてもあまりしょっぱくなりません
そしてエクストラ・ヴァージンのオリーブオイルが置いてあり自分で味を変えることができます
さて前菜は、
豚肉のテリーヌ、これはすっごく美味しかったです
味は塩加減は普通なんですが肉の味が濃い目で、下半分が、ジュレのようになっていて絶妙な味でワインが進みます![]()
テリーヌや、油っぽいものを頼むと、ピーマント・エスペレットの酢漬や、コルニションなどが出てきます![]()
これは豚の耳です![]()
豚の耳がかりかりに焼いてあってこれもワインのツマミにもってこいです
これらとは別にバスクブーダンのテリーヌを頼みました、写真撮り忘れましたが。
おつまみにもってこいの味なのと、ブーダンの臭みがあまりなくて私はすっごく好きな味でした
ワインはバスクワインを頼みました
これも値段は安いし飲みやすいし、凄く良いです。
しかも前菜はこのボリュームで、1品5ユーロから9ユーロの間と安いし、
女の子なら前菜とデセールだけで結構お腹一杯かも
そしてメインは、子牛を頼みました
このポム・フリットはパリで一番太いと言われています。
ってガイドブックに書いてありました![]()
これも中はしっとりして、香ばしくて揚げたてで、おかわり自由だし、いいです![]()
私たちは日本人なので、あまり食べないのではっと心配されて。。。![]()
前菜を3品頼んだら、
大丈夫?食べられる???
っときかれましたが、
私も旦那も、今では胃袋がフランス人のように大きくなっているので
全然平気なんです![]()
だからこれらのメニューのほかに、籠に入ったバケットを全部食べつくして
、
コルニションも食べていたら![]()
お姉さんに、ポムフリットもおかわり自由だから
もっと欲しければいってね![]()
っと言われてさすがの私たちも、これは1回おかわりして終了![]()
キュイソンはばっちりロゼに仕上がってました![]()
カウンターで待っている人もいたので早めに帰ろうと思ったら、
デセールの写真を撮り忘れてしまいました
デザートの写真を撮り忘れて気付いたら食べ終わった後でした![]()
写真が汚いです
ちなみに私が食べたのは、パンナコッタ、ストロベリーパイナップルのソース添えで
手前のおじさんが食べているのと同じものです
濃厚でプルプルでおいしかった~![]()
旦那はリ・オ・レにしました。(お米のミルク煮)これもお米が硬くなくて美味しかったようです
感想はバスク料理は、味が濃い目なので(塩気はそんなに濃くない)お酒を飲みたい時は良いです
あとお腹一杯食べたい時は、お勧めです、何よりシャンパンやワイン、前菜を3つ頼んでも2人で100ユーロ弱なのでこの値段でコレだけ満足なのは、久しぶりでした![]()
見た目はドド~ンって感じですが地元の人が多く、安くて、
下町のビストロっといった感じでした。名前にもcantineって書いてありますしね(cantineは日本で言う給食みたいな意味)
食事が終わりカフェで少し飲んでから家に帰ると。。。
yu-liはおとなしく寝ていました
今回頼んだベビーシッターの方は、日本人の方で、日本で保母さんをやっていた人ですっごく細かく何時に何をして、って細かく書いたメモまで残してくれていて、ここまでしてくれる物だと思わなかったから、なんだかビックリしちゃいました![]()
そしてベビーシッターの方を見送り
もしまた頼む事があったらまたこの人に頼みたいなっと思いました![]()
おねぇさんに遊んでもらってよかったね、yu-li、明日からはママと二人でつまんないかもしれないけど我慢してね(笑)
っとこんな昨日の我が家なのでした![]()
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