77年に発売されたOS MAX 25FSRを飛行機に使ったり、TSKウォーターリングを取り付けて水冷にしてボートにと使い大変調子が良かった、後にボート用にはOS MAX 21FSR-C ABCが発売され交換しました。
60年の模型歴ですが、1979年発売のSAITO FA-30を購入し機体製作期間が惜しく、SAITO FA-30搭載の為に初めて購入した完成機ウイークエンドSP、完成機は随分と重く機体選びには失敗?、FA-30でもパワー不足は感じずでしたが比較の為に25FSRも搭載しました。
OS 25FSR 9×5 13.000RPM SAITO FA-30 10×5 10.000RPMでした。
カー用に77年に発売された鉄ピストンのOS MAX 21FSR-Cを購入したが今一の性能で、分解してパーツで保存。
79年にOS MAX 21FSR-C ABCとOS MAX 21FSR-M ABCが発売され購入して1/8カーとボートに使用。
21FSR-C ABCはロードマックスと4WDスペシャルに、21FSR-M ABCはジュピターF65とニュージャガーに搭載。
ボートは初心者なので失敗も勉強ですが、自分の起こした波で不安定になるのがパイロン機との大きな違いでした。
82年にOS MAX 25F ABCが発売され 25FSRの0.7ps/16,000r.p.mが 0.8ps に向上、先尾翼機のトライスターに使用、プッシャー機なので機首上向きで回転数が落ちる為に、燃料ポンプのスーパーポンパーを装備。
やはりABCエンジンは高回転の伸びが良く、機体スタイルに合ったスポーティな飛びを見せてくれましたが、先尾翼が随分早く失速して機首下げが発生、もう少し先尾翼を大きくして失速を遅らせるほうが良さそうと思った。
SIG社トライスター改 マフラー排気口向きを変えてプッシャー機用に加工してOS MAX 25F搭載。








