近くにとてもお優しい司法書士さんがいらっしゃったので
起業のご相談に伺いました。
可能な限り、長男(当時小学5年生)も同席します。
今回の起業は経験重視だと思っていたので(笑)
少し難しいだろう話し合いにも一緒に参加しました。
司法書士さんは「小学生の起業」に驚きつつも
丁寧にお話を聞いてくださいました。
起業するにあたり
書類の作成などは全て司法書士さんにお願いしました。
もちろん、それなりの金額がかかります。
ですが私にはそのスキルがありませんし
起業をする!という現実味もなかったので
覚悟のために(笑)お支払いしました。
将来の息子の進学のために…と思っていたお金を使うのには
躊躇する気持ちもありましたが
将来の学費より
今のやってみたい気持ちを大切にしようと
思い切って支払いました。
資本金も息子の貯金と、私の貯金から準備しました。
自分が起業をするまでは
起業とは夢いっぱいで希望に満ち溢れてするものだと思っていまし
実際の私は
なんだか、起業してしまった!という感じです。
そして今でもそれは変わりません。
なんとなく、起業をする方向に流れていった…と感じています。