弁理士の先生は熱心に長男の話を聞いてくれた後、
「特許に一緒に挑戦してみましょうか?」
と言って下さいました。
「えっ?本当に??」
特許に挑戦できたら嬉しいなと思っていたのですがいざ挑戦できるとなると急に不安になりました。
不思議なものです(笑)
「私たちみたいな素人でも、挑戦できるのですか?」
と正直に伺いました。
「あらたくんの気持ちを大切にしながら
一緒に頑張ってみましょう。
わからないことや不安なことはいつでも相談してください」
と先生はまたニコッとおっしゃってくださいました。
以前にも書きましたが、その頃の私は
弁理士さんの仕事内容はおろか、
長男の挑戦を、こんなふうに応援していただけるなんて思ってもいなかったので
嬉しさ半分…
こんな無知な親にも手伝うことはできるのだろうかと不安が半分以
それでも、長男のなんとも嬉しそうな、ワクワクした顔を見て
できることはなんでもやって応援しよう!と決意しました。