教育(QCサークル続き) | グローバル人材になりたい人事担当者の考え(悩み?)

グローバル人材になりたい人事担当者の考え(悩み?)

三十路を迎えてはや数年。
ちまたによくいる人事担当者がグローバル人材になるべく、
本では書かれる事がないサラリーマンの実態(考え(悩み?))を綴るブログです。

前回の教育(QCサークル)について、続きを書きます。

【前回のまとめ】
■日本人はプロセスのカイゼンは強い
■日本人は決められたことはキチンとやる
一方で…
■そもそも論はあまりされない
■QCサークルは本当の意味で個々の自発性を引き出す仕組みではない
・・・ということでした。

それで、今回ですが・・・
じゃあ、どうするの?という私なりの考えを書きたいと思います。

【結論】
日本人だけの自前主義はやめて、世界から謙虚に学ぶ

これしかないと思います。

【理由】
まず、「なぜ日本人はプロセスのカイゼンは得意でもそもそも論が弱いのか?」を
考えてみました。

それは・・・

そういう人種だから!

です。

冗談ではなくて、これってもう歴史が物語っていると思うんですよね。

人間の営みって大昔から衣食住で成り立っています。

そして、日本人とい言えば【おはし】で食べますよね?
一方、西欧人は【フォークとナイフ】で食べますよね?
この違いなんです!

つまり、日本人は【おはし】一つで 刺したり・切ったり・摘まんだり 出来ますよね?
これって相当器用な行為ですよ!
けど、西欧の【フォークとナイフ】これってそれぞれ【フォーク=刺す】・【ナイフ=切る】
と、動作別に誰でも使える道具に変えて食べるんですよ。

まとめると・・・
【日本人】 強み=器用・状況に応じ工夫が出来る 、 弱み=新しいモノが作れない
【西欧人】 強み=状況に応じ新しいモノを作り出せる 、 弱み=不器用

ということだと考えました。

ということで、なんでも日本が一番!と自前主義に走ると新しいモノが生み出せないどころか
本当はどうでも良いことのカイゼンに突っ走ってしまいます!ということです。

だから、私はグローバル人材になりたい!

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