昨日、幼なじみが来ました。
ちょっとした嵐だった![]()
もらってくれたら嬉しいものがあって来てくれないかと連絡したら
即OK![]()
聞き慣れた声で「来たよぉ(*^ー^)ノ」。
母親が夕飯の餃子を作ってたら
そっちももらう気オーラだだ漏れです。
母親が「いくつくらいいるの?」と言うと
当たり前のように「4人だからねぇ…」ですってよ┐(´∀`)┌
しゃべるだけしゃべって手伝う気なし、気配すらなしで
餃子が包みおわるの待ってましたよ。
そして「今日はごちそうだぁ。デザートもある。」と
抱えて帰ってきました。
今、住んでる桶川市に引っ越しくる前のご近所さん。
幼なじみといっても同じ年ではなく私より6歳下で、
その子が生まれた時から?、生まれる前から知ってるので
妹のような感じです。
いつも私と一緒、、同じくしてたくて、独り占めしてたい…
学校から帰ったらいるし、夏休みは10時には来てたかな。
お昼寝から起きて誰も見当たらないと来てた。
おばさんは寝てる間に家事を一つでもやっておこうと
2階で洗濯物を取り込んだりしてるだけ…
普通なら泣くとか「お母さん、どこぉ?」って探すでしょう。
私が中学の時は彼女がピアノを習い始めて
分からないとこを「教えてぇ。」なんてきたけど、
ちょっと弾くだけで遊んで言うこと聞かないの。
おばさんに頼まれてたのもあって困った![]()
それもお互い時間が合わないし、
友達と遊ぶほうが楽しくななくなって会わなくなりました。
そしたらおじさんの転勤で引っ越して、
数年して戻ってきたけど彼女は高校生、私は社会人、
いっそう時間が合わない、活動時間も合わない。
近所なのに見かけることもありませんでした。
私の事故に遭って入院してる時に
おばさんとお見舞いに来てくれました。
まったく会ってないし、みんなお見舞いは驚き![]()
退院すると結婚して隣りの市に住むことになり、
それからチョコチョコ会うように…
私たちも彼女はあの頃のままで、
彼女も私たちにはあの頃のまま。
何十年も会ってないのに変わらないの。 恐ろしいほど…
『裕美ちゃん』は『裕美ちゃん』のままなんて
心地よくて嬉しいことこの上ない![]()
あの頃のまま可愛い奴です![]()