「話すのは好きなのに

相談に乗っていると消耗してしまう」

と、クライアントさん。

 

こういう時、無意識で

やっていることがあるはずです。

 

実は、以前の私もそうだったので

よくわかるなぁと思いながら

話を聞いていました。

会社員で

相談支援の仕事をしていたとき

好きな仕事をしているはずなのに

帰る頃にはいつも

頭が痛く

酷いときは体が痺れている感じが

するときさえありました。

あの時の私は

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

  • 相手を察してあげなくてはならない
  • 相手を良い方へ変えてあげなくてはならない
  • どんなときも笑顔で接しなくてはならない

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

などと

“無意識”で考えていたのでした!

この無意識のクセを

抜けられたきっかけは

あるインタビューでした。

ビジネスコンサルタントさんの

アシスタントをしていたとき

コンサル生さんたちの

『MY STORY』を代筆する

という仕事を請け負いました。

”代筆”なので、

何があったかだけではなく

その時、何を感じたか

どう捉えていたかを

詳細に聞かなくてはなりません。

1回目のインタビューのときは

聞き込みが足りなかった。

書きながら

「あれ?このとき

この人は何を感じていたんだっけ?」

そんなふうに感じることが

何ヶ所もあったんです。

再度インタビューをお願いし

書き直し。

そうして

コンサル生さんも

ビジネスコンサルタントさんも

納得の出来でMY STORYは完成。

このとき私は

全然疲れてなかったことに

気がついたんです。

特に、

インタビューが全然疲れなかった。

途中相談に乗るような

シーンもありましたが

全然疲れていない。

なぜだろう?と振り返ってみると

「この人を理解する」ことに一生懸命で

  • 察しようとしなかった(勝手に察したら記事書けない笑)
  • 相手を変えようと思わない
  • 聞き取りに集中して表情管理なんてしてられなかった

という

以前相談に乗っていたときと

正反対のことをしていたんです。

聞くだけじゃ役に立てないのでは?

 

と思うかもしれませんが

質問するたび

相手が

「はっ」

とする表情をすることも多く

過去ネガティブに捉えていた出来事や

自分の失敗も

「このおかげで今の私がいるんだ……」

「あのときの私、一生懸命だったんだ……」

と捉え直すことができ

記事を書くためのインタビューだったのに

「とても癒された!」

「やる気が出た!!」

とリアクションをもらうように

なっていたんです。

なので

セッションや相談に乗るのが疲れてしまう

という方は

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

  • 何かを渡そうとしすぎていないか
  • 自分がどう見られているかを気にしすぎていないか

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

をチェックしてみると

良いかもしれません。

相手を理解することに

一生懸命になる。

それだけで

お相手も多くの気づきが

得られるようになっていきます。

セッション、

楽しんでください👍👍

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