魚沼豚生ホルモン販売専門店 まきばのブログ

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豚生ホルモンが地域食として根付いている新潟県魚沼地域。
この魚沼地域の豚ホルモンをはじめ、地域の食、行事、地域情報をブログを通じてご紹介します。

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 今日、急遽雪むろじゃがいもを引き取りに私と社長の2人で津南高原へ行ってきました。

 今回大掛かりなもので、合計約3トンのジャガイモの引き取り。

 私、社長がそれぞれトラックに乗り込み片道1時間半かけて津南高原にある雪むろへ到着。

 野菜の担当者さんが巧みな運転で雪むろからじゃがいもを出してきてくれました。





 毎度お決まりの雪むろ内への潜入です。

 一人ぶつぶつ言いながら画像撮っていたら、中にいた人が「なんだ?」というふうに見てました。

 ちなみに今日は30度ありましたが、雪むろ内はひんやり5度程度。

 奥に大きな雪山が見えます

 これが一年中消えることなく雪むろ内を冷やしてくれるのです。





 このジャガイモの入ったかごですが、そのまま積んで山道を走ってはあっという間に崩れ落ちてしまいます。

 そこで、積み込み前にラップでかごをぐるぐる巻きにして固定してから積み込むのです。





 積み込みの様子です。

 じゃがいものかご一山600kg。

 私のトラックに2山1200kg、社長のトラックに3山1800kg。

 社長のトラックに3山積み込んだときにはもう一杯いっぱい。

 積み込んでいざ出発。





 出発してからがとにかく怖かった。

 まず、積み込み前と比べ車体重量が1200kg(+かごやパレットの重量)増えているためブレーキしてもなかなか止まらない。

(これはまずいぞ!)

 そう思い、めっちゃ低速で走行。

 すると、後ろから来ているであろう社長のトラックの姿が見えない。

 社長のトラックは1800kg(+かごやパレットの重量)と、私の1.5倍の積載重量のため私よりもはるかに慎重に運転しないといけません。

 社長、私よりもずっと慎重に低速で運転していました。

 この状態で津南高原の山を下り、そのご一山越えてゆかねばなりません。

 神経を削りながら慎重に慎重を重ねて目的地へ運転してゆきます。




 約1時間半かけて何とか無事到着しました。

 到着したのはまきばから車で数分のところにある雪むろです。

 なぜわざわざ雪むろから雪むろへジャガイモを移したかというと、この時期新たな作物がたくさん取れるため生産者の雪むろにジャガイモを置き続けてもらうことができなくなるのです。

 そこで、スペース貸ししてくれる雪むろへジャガイモを移す必要があるのでした。

 このへ持ってきたじゃがいもを貯蔵。

 まきばを代表する商品「雪むろじゃがいもコロッケ」はこのような大変な思いをしながら作られているのでした。
 5月5日こどもの日。

 連休前は、5日は雨の予報でしたけど昨日の夜ネットで天気を確認したら昼から晴れの予報!

 もつ焼き用の生ホルモンがメッチャ売れる予感。

 しかし、昨日の時点で仕入れた生モツが完売!(感謝)

 いつも生もつを仕入れている長岡・新潟市の豚の処理場は連休でお休み。

 通常ならここであきらめますが、今年から長野の処理場さんと仲良くなっていたのでそこの専務さんに連絡すると「取りに来てくれるんならOK!」。

 てなわけで朝6時出発でいざ長野へ! [#IMAGE|f0121909_1330479.jpg|201505/05/09/|mid|480|360#] 途中私の気に入っている山の風景(新潟の山とは雰囲気が違う)。

 9時過ぎにようやく到着。

 豚の生モツ30頭分と、豚のタン20kgほど引き取りダッシュで戻る。

 途中ゴールデンウィークのため少し渋滞に巻き込まれましたが、長野から津南にかけてはほとんど信号がないのでスムーズに進めました。

 トイレに行くのも我慢しながら12時過ぎ頃にまきばに帰ってこれました。

 若きまきばのモツ職人近ちゃんに、

 「モツの注文のお客さん来てた?」

 と聞くと、まだ午前中はまばらであり、電話注文のお客さんには午後に新鮮なホルモンがお出し出来ますと答えましたとのこと。

 よしよし。

 そう思って安心して事務所にいたら現場の次男から内線が。

(次男) 「モツはまだ入らないのか?」

(私)「????。近ちゃんに渡したぞ。今一生懸命カットしてるだろ!?」

(次男)「いや、お昼ご飯食べてるけど」

(私)「なにぃぃぃぃ~!!!∑( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!」

 もつを買いに来たお客さんを待たせないようにと必死で早く戻ってきた私、当然もうダッシュでモツをカット・洗浄しているものと思っていた・・・

 意思の疎通というものは難しいものです。

 さて、持ってきたばかりのホルモンを早速さばきます。

 今日の朝まで動いていた豚さんのホルモン達(感謝して販売させていただきます)。


 まずは、タンをカット。




 通常、処理してから最短でも翌日に届くのが処理して3時間程度しか経っていない為、タンがまだとてもやわらかく切りにくそう。


 次は本命の白生ホルモン。

 一口大にカットし、それをまずは塩でもみ洗い。

 これによってぬめりや汚れを浮かせます。

 


 そうしたら次は冷たい水で一気に洗い流します。

 先ほど塩で浮かせた汚れが一気に流れ出ます。

 


 この作業の様子を確認し、一安心。

 また事務所に戻るとモツのお客様からのお電話3連発。

 (取り長野までいってきた甲斐があった)


 長野の処理場に行った際に、先方の専務さんとお話しました。

 内容は豚のホルモン情勢について。

 実は、今日本の豚の頭数が激減していてそれに比例してホルモンを入手するのがとっても難しくなってるんです。

 専務さんに、「まきばさんも仕入れルートを今のうちにしっかりと確保しておくべきだよ」とアドバイスをもらいました。

 おかげさまで、この専務さんや昔からの仕入先さんや最近仲良くなった仕入先さんなど仕入れルートの確保は確実に進めています。

 この新鮮豚ホルモンがまきばにとってより強い商品になってゆくための条件が揃ってきました。

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 第6回南魚沼グルメマラソン。

 今回も約30俵ものご飯を炊かせて頂くことになりました(感謝)。

 朝4時から準備を行い、6時から炊飯開始。

 その様子を時系列にて動画でご紹介です。














 





 


 




炊き上がった白飯は、私とまきばの物流スタッフナベの2人でピストン輸送。

たくさんの参加者やその家族または観客でごった返す会場にご飯を配達するのは困難を極めます。

また、ご飯を持っていっても会場の状態を見ながら搬入、容器の回収を行うため時には会場で長い時間待ったり、急遽ご飯工場へご飯を引取りに行ったりと頻繁に局面が変わります。

そんな大変な作業ですが、今年はマラソンの様子をいろいろ見ながら楽しみたいと思ったのでした。

その様子は次の動画でご紹介です。
 炊き上げたご飯を車2台に積み込み、私とナベでいざ会場入り。

 時間は午前9:00.

 2台におよそ4升のご飯の入った保温容器をそれぞれ50箱、合計100箱を持ってゆきました。

 すると大会実行委員のTさん、

 「いきなり100箱はちょっと多いなぁ。まずは50だけ下ろして」とのこと。

 そこで50だけ下ろしてから私とナベは9:30にスタートするハーフの部(約21km)のスタート地点に行くことに。

 開始10分前







ゲスト参加の松任谷正隆さんからの一言(笑えた)










 選手の皆さん、お帰りをお待ちしています。
 スタート後、私とナベは残りの50箱を下ろし(実行委員のTさんに何も言わずに・・)魚沼炊飯へ戻りました。

 そして第2陣目のご飯を車に積み込み今度は1台に二人で乗り込み再度会場へ。

 当然ですが、まだランナーの皆さんは帰ってきていないため持ってきたご飯を下ろすことができず。

 ということで、そろそろ戻ってくるであろうランナーを見に、ゴール地点へ向かいました。

 スタート後の会場は結構静かでした。




 少し待っていると、1/8(約5km)の部のランナーが帰ってきました。

 ハーフの部(約21km)スタート後、1/8の部がスタート。

 ハーフの部の先頭が戻ってくる前に、1/8の部のランナーが戻ってきます。

 楽しむことが第一!

 仮装している人がかなりいました。

 そんな中、おにぎり4人組がゴール。




 その後待っていると、なにやらザワザワしてきた。

 ハーフの部のトップが戻ってきたのでした。



 続いて2位、3位の選手もゴール。



 みんなすばらしい好タイム。

 にわか駅伝選手の私とは次元が違います。

 さて、ゴールしたらお楽しみ魚沼産こしひかり食べ放題となります。
 選手の皆さんが続々と到着。

 私とナベの運んだ魚沼産こしひかりご飯は地元のお姉さま(!)方が選手の持参したお茶碗に盛り付けてゆきます。

 ちなみに大会の参加賞が「南魚沼グルメマラソンオリジナル茶碗」。

 この茶碗にたくさんご飯を盛り付けて食べて頂きます。

 ご飯を炊いた私たちとしてもおなかいっぱいに食べてほしい。







 絶対に遠慮なんてせずに何度でもお替りしてちょーだい!

 すると、若い男性から大盛りリクエスト!

 その様子を見ていた私、驚いた!!

(もしや・・・、これは・・・、私が小学生時代、土曜日の夜に目にした・・・)


(日本昔ばなし盛りだぁ!)




 うれしそうに大盛りご飯を持ってゆく男性。

 見ていてこちらもうれしくなりました。
 今日も何とか自分に勝ちました!

 先ほどランニングやってきましたよ。

 結果は、めっちゃ遅いですが、とにかく続けてランニングし、疲れを貯めに貯めまくろうと思います。

 はじめの1km=4分33秒

 1~2km=4分26秒(往路よりも復路の方が走りやすいのでタイム速くなる)

 2~3km=4分43秒

 3~4km=4分35秒

 4~4.6km=3分06秒

 今日は3日連続走ったためか、たはまた走る前にれっつ筋トレしたせいか、ヘロヘロしながらのランでした。

 苦しい時が大きいほど、本番での底力につながると(素人ながら)思ってます。

 さて、今まで私のランニングだけ紹介してきました。

 ここで、10月26日の南魚沼縦断駅伝のわが南魚沼史上最強メンバーのご紹介。

 ちなみに、このメンバーは保育園からの幼馴染。

 物心ついたときから記憶にある仲間たちです。

 チーム名=チームMOB(意味:三用(みよう)小学校のOB)

 第1区:じろっちょ(元警察官)

 第2区:お調子者 タケ(みんなのムードメーカー)

 第3区:肉屋のせがれ(おいしいお肉で世界平和)

 第4区:エロリスト一幸(私に負けず劣らずムッツリ度全快)

 第5区:来年結婚おめでとう タカシ(うらやましいぞ~!)

 第6区:敏腕農協共済営業(お年寄りだまして営業成績順調)(冗談です)

 第7区:DJヒロボー(DJ世界大会2度優勝)(真実です)

 第8区:SE ヤマト(こどもがめっちゃかわいい)

 ある意味南魚沼最強メンバーです。

 ちなみに、メンバーの約半分はまだあまり走ってないようです。

 さて、本番(いろんな意味で)乞うご期待(^-^)b
 中4日空いてのランニング。

 間が空くとかなり走りにいくのに気合がいりますね。

 9割方(明日日曜だからやめておこうか)と走らない方向に傾いてしまった・・・。

 (今日はかるぅ~く、かるぅ~くでやめておこう)

 ということで、軽く、本当に軽く走ることに決定。

 さらに、いつも同じコースだとあきるからと違うコースを走ることに。

 一応、タイムを計測。

 普段と違うコースへいざスタート・・・。

 (電灯がなくて、足元がまったく見えない・・・)

 ということで、10メートルほど走っていつものコースに戻ることに。

 (軽く軽く・・・)

 はじめの1km5分57秒=コース途中で戻ったし、軽く出しOKOK

 1~2km4分39秒=ちょっと力を入れて

 2~3km4分52秒=軽く軽く

 3~4km4分31秒=体が慣れてきた、はじめ軽く走ったからそんなに辛くない

 4~5km4分46秒=同じコース往復してるけど、やっぱり行きの方が上り坂長いからタイム落ちる

 5~6km4分24秒=最後余力あったからスピードアップ

 気合を入れたら5kmかけて1km平均4分30秒いけそうかも。

 本番まであと1ヶ月。

 あと一ヶ月で平均4分出せたら御の字。

 気合を入れて走らねば。


 今日は、土曜日。

 まきばの二階事務所では、私と小川どん(ちなみに女性)の2名。

 石田さん(年齢は本人まで)がいないと恐ろしく静かです。

 外はめっちゃいい天気。

 以前バッテリー上がって以来バイク乗れてません。

 そのうち雪降っちゃいそう。

 夜は本当に気温が下がった。

 8月下旬、暑くて暑くてひーひー言いながら駅伝練習してたのに、今では寒くて仕方ない。

 さて、皆さん秋はどこか行楽に行きますか。

 魚沼もほぼ稲刈りが終わりに差し掛かってます。

 昔は家の周りで稲刈りが終わると広い遊び場になるので野球とかやったものです。

 さて、最後に開発した商品の調理画像をご紹介。

 新潟県の茶豆&国産大豆のふんわり油揚げを使った肉詰めいなり。

 おかげさまで、お取り扱い先様も増え、しかも高いリピートを頂けています(感謝)

 出張でランニング怠けてしまったので、今日はなんとしても走らねば。

 目指せ夢の1km3分台。