君をこの場所に誘ったのはまぎれもない僕で、
きっかけを与えた僕は、
どこかで君に期待してたんだ。
「この人なら、僕と競える奴になれるかな」って。
君には僕を追いかけて欲しかった。
君には僕に追いついて欲しかった。
下手くそだった君が、
僕にアドバイスを求めてくれるのが、
僕はとてつもなく嬉しかった。
僕以上のセンス、能力、反射神経。
全部揃ってる君が、羨ましかった。
頭もよくて、かっこよくて。
君は初めてできた僕の友達で、仲間で、
最初で最大で最強で最高で、おそらく最後の
僕のライバルです。
絶対負けねー。
今は俺が出てるけど、
背中を掴むその前に、
俺がもっと早く前に進んでやる。
ついてこれるなら、ついてこいよ。
偉そーとか、生意気とか知らねー。
俺は俺が負けたくないことで
誰にも負けるわけにはいかねーんだ。
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作者ページ
今回は、俺の部活の友達で、ライバルのことを考えて書きました笑
生意気っしょ笑
でも、試合に出て、勝ちたいんで笑
どーしても譲れないんすわ笑
