全然更新してない!とツッコミ受けまくりのワシです。ども。


ちゃんと情報はいろいろと知ってはいるんですよ?


絶賛浮気ちぅとはいえ・・ちゃんとワシの鉄板ですから。


明日のハニカミにいよいよ天仔が登場!とか。




まさか・・このツボTを着てるとは・・さすが鉄板ちゃん。

そのセンスに脱帽っすよ。えぇ。


この天仔コンビ・・良いよなぁ・・やっぱり。

仔仔と一緒の仕事の時の孝天は秀逸です。

年相応の姿で。

ま、そうは言ってももうすぐ三十路ですけど・・

可愛い孝天を見たければ仔仔を側に置け!って感じで。




韓国のイベントにF4として参加が決定してるとか・・・


韓国のイベントだけでなく日本でもやってくれよ~とか思ってますし。


日本でいよいよF4としてのコンサートも実現なのか?!とか思ったり。

ま、F4名義ではないでしょうが。


しっかりHDDに録画するつもりです。ハニカミも。


久々に見る動く孝天・・どうかな~?

ドキドキですな・・





ヴァネさんのコンサから・・・大分経ちますね・・・



つーか・・・ブログ書か過ぎ!(平謝)



でも・・しっかりそれなりに・・・


孝天の衝撃の中華丸出し画像inイタリーも見ましたし。

それほど衝撃じゃないのは・・・もう・・何でもありだからですかね?

彼もアジア(特に中華系)なんだとしみじみ思ったもんです。


そして台湾の観光ドラマ?の記者会見の画像も。

ほっぺパンパンだな~でも良い顔してるな~と。


しっかり見ているんですが。


只今韓国へと流されまくってまして。

シナ@神話のメンバーのソロが2枚出てそっちへ夢中になってたり。


最近ではも~っと年下(!!)の東方神起まで子供たちと見ていたり。

早く孝天が音源出さないと・・・間違いなく流れっぱなしですよ~(泣)


やはり・・・日本語で話しをしてくれたり・・・

歌を歌ってくれると子供達もすんなり受け入れちゃう。

あ~・・・新世代って感じで。


ワシ自身はあまりにも若いので「熟してないからなぁ・・」などと冷静です。

だって・・20代前半だもん。

下手すれば・・10代で自分が子供産んでたら・・自分の子供って感じだもん(をい)


ま、それでも子供と一緒に動画とかDVDとか見てれば楽しいからなぁ・・



さて・・久々なくせに・・・


今夜から大阪へと子供と一緒に行ってまいります。

夏休みなので。

大阪→神戸へと流れ・・・

友人の付き添い(介護)兼子供の為(とは建前で面白いから)

東方神起のタッチ会とやらに流れて行ってきますっ!


人気モノですから・・・どうなるか。


大阪では子供が生まれたばかりのお友達のところへ会いに。

初の大阪な子供達はどうなることやら・・・。

つか・・・子供に振り回されること必至です!


あ~・・ぐったりして帰ってくることでしょう。


でも・・・楽しみです。


では・・・行ってきますっ!


早いもんでヴァネさんのコンサからもう一週間たったんだね・・


さて。ワシは基本的に全くニュースを追わない性質なので

良くわかりませんが。


色々と今回のヴァネさんのコンサは言われてる様子。


後から知ったこととかあって(彼女同伴だったとか家族が良い席だったとか)


うーむ・・個人的にはそんなのど~でも良いかなぁ。(汗)



元来ワシはコンサートって洋楽アーティストとのものしか行ったことしかなかったんです

なので正直言うとDVDで見た過去のす~のコンサを初めて見た時の衝撃ってば。


これが中華のコンサなんだな~と。


ダンサーさんが謎の格好で現れて・・

後から本人たちが上から降りてくる・・スゲェなヲイ!みたいな。


コンサートというよりショーという感じでしたわ。


コンサートって生で音を聴くという認識だったので

実際生でやると凄いド下手なアーティストも多いし。

またそれが楽しいつーか勢いだなとか思うこともあったし。


席が悪いコンサートなんて幾つも見てきましたし。

(ステージの真上からつむじのみ見える席とかありましたしな)

それはそれで生音体験できるし思い出になってるし。

それでも行きたかったというものでもありましたし。


ただ・・正直言えばチケット代は高かったよ。確かに。

去年より1000円上がるってのもなぁ。という感じだったし。

冗談で「来年は1万超えか?」とか言ってたし。


コンサートは生でアーティストと観客がコミュニケーションを持てる場ではある。

それがどちらかというと今回は無かったのは確か。

世界で活躍するアーティスト(洋楽の)でさえコンサートでは

一応客に対してコミュニケーションとるしな。

もちろん取らないスタイルの人も沢山いましたけど(笑)


コンサートを見て良かった、悪かったを判断するのは個人。

それぞれの意見もあるでしょう。

それはそれで当たり前だしそれでなければ怖いですよ。


ヴァネさんのコンサートの形式は去年のほうがワシには気に入ったってこと。

今回のはワシの好きなスタイルには合わなかったということ。


アルバムを聴いて「今回のヴァネさんのアルバム良いよね。ならライブも見てみたいよね」

それだけでコンサートに行ったワシ。


正直人柄とかコンサートには関係ないかな。

ワシはヴァネさん=アーティストとして見たいと思ってたし。

募金のことも言われてたようですが。


我が家の子供はワシに「あれ何?」と尋ねてきたので説明をしてあげました。

そしたらポケットに入っていた小銭を自分で入れたいと言ったので

「そう思うならしておいで」とワシは答えました。

そこにはヴァネさんだからとか関係ない部分で子供が自主的に入れただけのこと。


もちろんヴァネさんが一言何かステージ上で言えばもっと募金は増えたかもしれん。

でも言わなかった=冷たいってのも違う気がする。


ワシが冷静すぎてあまりヴァネさんに過度な期待もしてないのかもしれんが。

昨年の追加コンサの収益を募金した時には「スゲェな・・ヴァネさんよ」と正直感心したし。

だからと言って今年何もしなかったからダメってのも違うし。


もっとシンプルに考えませんかね?

単純に音楽的に良かった悪かった。

それだけで良いんじゃないかな?


なので今回のコンサの個人的な感想を言えば


単純にオープニングが中だるみした。

あんなに長くなったら退屈に感じた。


ゲストのコーナーが一番楽しめた。

毎回新しい出会いのきっかけにしてくれるヴァネスには感謝。


確かに一方通行なコンサだったかもな。

でもそれはそれできっとあるスタイル。

ワシにはあまりピンとこなかった。

ただそれだけのことでしょう。


全部が全部良いコンサに恵まれることもないし。

この先ヴァネさんが凄いコンサをやるようになったら

今回のコンサは

「あんな時期もあったよね。ある意味今となってはレアじゃね?」

と思える日もくるんじゃないでしょうかね・・・


とりあえずワシはそう思いながら

ヴァネさんのコンサが今後どうなっていくのか楽しみではあります。

何だかんだ言ってもまた行きたいかもしれないし。


さて・・ヴァネさんの「俺様王国」行って参りました。


去年は「ヴァネさんと一緒に盛り上がっちゃおう!」といった感じだったんだよなぁ・・・


今年はというと・・・


国王をひたすら堪能する(見ている)といった感じでしたかなぁ・・


オープニングがいきなり中華ちっくでビックリしました。


椅子に座った国王がマスクをして登場。


どっかで見たぞ・・あぁ・・Jayさん風味だった・・という感じ。

コンサートというよりショーでしたな。

曲が始まるまでが長く感じたのは・・ワシだけだったですかね?


ヴァネさんの妹メロディーちゃんがストーリーテラーのような感じで踊ってましたね。

メロディーちゃんはとても踊りが綺麗でした。

バレエか中国舞踊でもやってるのかな?

ヴァネさんは嬉しそうに皆に紹介してましたね~。


このメロディーちゃんてば後でまた出てきたんですが

セクシーな衣装も良いのですよ。

細いのなんのって・・うらやますです。


新譜からはあまりやらなかったかも。

でも初日のサプライズで「mama」を歌うときにヴァネさんママをステージ上に上げて

涙目になりながら歌うヴァネさんは素敵でした。

あ~我が家の子供もこういう風に育ってくれたら・・母さん最高だな

とかしみじみ思ったのでした。


そして・・・ワシ的にはメインに感じたジミー・ハンとニッキー・リーが登場のパート。

今回初めて遭遇したジミーはTensionというグループにいるそうです。

サモ・ハン・キンポーの息子さんと聞いてびっくり!

とてもスラッとした背の高い声も高い歌の上手い人でしたわ。

そして大歓声で迎えられたニッキー。

一年ぶりの再会だわ。

この人の声はとにかく良い!歌は上手いのはもう承知してますよね?

初日ではとても嬉しそうに「ただいま~!」と皆に挨拶してました。


ヴァネ国王ってば歌の上手い人連れてきますなぁ・・

国王よりあきらかに上手いよ?

でもそこがいつまでも向上心を持つ国王ならではなのかもしれません。

3人で歌ってくれたのにはホント倒れそうになりました。


ニッキー単独でコンサやってくれませんかな?

あったら・・間違いなく行く!そう思いました。



国王の日本語の曲は今年は尾崎豊の「Oh My Little Girl」でしたな。

意外なところできましたなぁ・・と思ったんですけど。

やたらと発音の良いサビの部分はさすがABCです。


そして去年はNe-Yoの「So Sick」だったのですが

どこまでこの人はNe-Yo好きなんでしょうか・・

今年は2曲も歌ってましたねぇ。

ま、ワシも好きなので歓迎ですが。


ただね・・去年とは違う・・何かが。

一緒に踊れないんだなぁ・・・乗り切れないっていうか。

アレンジがハウスだったりするせいもありますが。

ダンサーさんたちの煽りも少なかった気がするし。


厳しい言い方をするなら

構成が悪かったと思う

セットリスト組み立てなおしたほうが絶対良いと思うし。


ヴァネさんを見に行くという目的ならば良いけど

一緒に楽しみたいっていう目的のワシにはちょっと・・・でした。


アルバム自体が良かっただけに・・・ちょっぴり残念だったかなぁ。


それに国王は裸の王様ではなかったようで(笑)

あまり肌をお見せにならなかったな・・・


「見せてなんぼでしょ~っ!」というヴァネ迷さんもおりましたが(笑)

そればかり先行されてると思った国王は今回は着衣が多かったのかも。


アーティストとしてはす~の中で一番だと思う(多分)から

ぜひとも他の国で練ってもらって

再びツアーラストで改良された日本公演をやってもらいたいな・・と思ったのでした。


来年行くか?と尋ねられたら・・


正直「次のアルバムの出来次第」と答えるかもしれない。

そんな感じでしたね・・。


ま、きっとワシの観点が他のヴァネ迷さんより愛が足らないのかもしれん。

なのであくまでもワシ個人の感想でした。

すっかりこちらではご無沙汰ですが・・


しっかり生きてますっ!(当たり前か)


ヴァネさんのコンサまであと4日だっけか・・・


とりあえず参加しますよ~!


えぇ。曲も頭に入れてますし。



それにワシの永遠の鉄板ちゃんこと


孝天の新しい髪形もしっかりチェックしましたし!


個人的に言えばそれほど衝撃受けなかったなぁ・・


ま、彼がやるから普通に見えるって感じもしますが。


しかし・・・断酒するほどとは・・


絶対に料理つくりながら飲んでますね・・今まで彼は。


キッチンドランカーって女の人がなり易いという覚えがありますが。


身体だけは大事にしてもらいたいな~。

ただでさえ体重の増減が激しいだけで心臓に負担かかるんだし。


とはいえ・・


喘息持ちのクセにタバコ吸ってることで既にどうかと思いますが(汗)



ヴァネさんのライブに向けてワシがやったことといえば・・・


またパーマをぐりんぐりんにかけたことでしょうか。

久々にかけて良い感じです。


あと一緒に参加するちびみぬ否ちびばねもカットしてきました。

今回は普通かなぁ・・


本人はソフトモヒカンのような感じにすると意気込んでたのですが

いざ鏡の前に座ったら言えなかったようです。


ま、次回に期待(なぜに?)しましょう。


最近は色々な音源を耳にしていますが

やっぱり生で聞けるコンサートに期待しちゃいますね。


ヴァネさんのコンサートはまず一緒に楽しめること必至ですから。


ヴァネさんの「俺様王国」どうなるか・・


この目で見れるのもあと数日後ですね。



国王!


「俺様王国」の国民は身体温めてお待ちしておりますよ~!!(謎)


中華盤を耳にはしていたものの・・・


日本語で歌うヴァネさんに惹かれ・・


本日手に入れました・・・日本盤。



ジャケットが・・・良いですねぇ・・くふ。


しかし・・ここまで見事に肌っつーかへそ下見せてるっていうのに

何故ヴァネさんだと


「見事だ」とか「綺麗」という言葉が出るのですかな・・・


顔が物凄い整っている上に

あの身体だぜぇ?

普通は見せたら・・禁止になりそうだってのに。



一方脱いでもいないのに

誰かさんが

たまに見せる開きすぎたVネックの胸元とか

何気なく見せているシャツを捲った腕とか・・

それだけなのに


「エロい」とか「ヤバイ」となるのかが不思議ですな・・


きっとヴァネさんの場合は


「潔い」ということになるんだろうなぁ・・・


さて・・・ヴァネさんは来日中実際はテレビに記者会見にと大忙しでしたね。

これじゃぁ・・汐音とも会う時間なくね?(妄想と現実ごちゃまぜ)


などと頭の中で思いつつ・・

今回は汐音をヴァネスの元へ行かせてみちゃいました・・


では・・どぞ。


何か久しぶりだからめちゃめちゃだな・・・スイマセン。



「Only you can touch me」 <ヴァネス編>


記者会見とかテレビ出演とかで日本に来ていたけれど

あまりの分刻みのスケジュールで

俺は汐音と会うことも出来なかった・・・


もちろん電話で話しはしたけれど。

汐音は笑って

「仕方ないよ・・仕事だもん。それに・・お昼のあの番組に出るヴァネスを見れるなんて

 もうびっくりしたよ・・。凄いね~。ちゃんと録画しておかなくちゃ!」

そんなふうに嬉しそうに俺に言っていた。


確かにあの番組に出るのって凄いことなんだろうな。

4人で出た他の番組も楽しかった。

どんどんと日本でのメディアに露出する機会も増えている。


それでも・・・

汐音のあの部屋でのんびりと2人で話しをしたり

手を繋いで平日の公園でランチを取ったりした時間が懐かしくもあるんだ・・

それに・・汐音のあの柔らかい声で

俺だけに囁いてくれる優しい言葉・・

電話じゃなくて実際に聞きたいと思うのは贅沢なのかな・・


日本でのプロモ活動を終えて

久々に台湾の自宅に戻って来ても

あまりに久々で自分の家なのに落ち着かない・・

汐音がいるあの部屋のほうが落ち着くのは

やっぱり側に汐音の笑顔があるからだろうな・・・


一人の部屋は冷蔵庫はからっぽだし。

外に出ても面倒なことも多いし。

汐音に無理してでも日本で会っておけば良かった・・

俺の中のエネルギーは底を尽きそうだ・・・


ため息をついていると携帯が鳴る・・

この着信メロディーは・・・汐音限定のだ!


「もしもし?汐音?」

「うん・・ヴァネス・・どうしたの?凄い慌てようじゃない?」

「別に・・どうしたの?珍しいね・・汐音から電話なんて・・」

「・・・忙しかった?ゴメン・・・かけ直すけど・・・」

「別に忙しくないから!どうしたの?」

「えと・・・相変わらず身体絞ってるの?」

「え?うーん・・そうでもないけど・・何で?」

「・・・少しはちゃんとした食事取れる?」

「うーん・・脂っこいのは取らないけど・・って何でだよ・・汐音?」

「ふーん・・・そうなんだ・・・解った・・で・・今仕事中?」

「わかんないなぁ・・・今一人で家で寂しくしてるよ・・・汐音に会いたいな・・」

「ふーん・・・解った。ありがとね。じゃぁ!」

「ちょ!もしもし?」

・・・・切れた・・・汐音・・・意味わかんないよ・・・

俺はまたため息を一つついていた・・


「・・・シャワーでも浴びて買物でも行くか・・・」

しばらくして俺は仕方なくシャワーを浴びに浴室へ向かった・・・

シャツを脱いで用意をしていると

インターホンが鳴った・・・

「・・・誰だよ・・・」

モニターを不機嫌に覗き込むと少し不安そうな顔がそこに映っていた・・・

・・・・汐音?・・・嘘だろ?

俺は慌ててその辺にあった上着を羽織って鍵だけを手にして

エントランスへ向かった・・・


***********


「あれ・・・?さっき家に居るって言ったのに・・・行き違いでどっか出かけちゃった?」

・・・・ちゃんと言えば良かったかも・・・今こっちに来てるって。

でも・・・驚かしたかったんだもん・・・驚く顔見たかったし。

どうしよう・・・荷物もあるし・・・ホテルに戻ったほうが良いかなぁ・・・

私はもう一度ヴァネスの部屋の番号をインターホンに打ち込んだ。

・・・・やっぱり居ないのかぁ・・・会いたかったのに・・・

材料だけでも宅配ボックスに入れるべき?

ホテルに持ち帰っても意味ないし・・


そんな風に考えていると自動ドアの向こう側のエレベーターが開いた。

中から走って出てくる人影が見える・・・

え?・・・ヴァネス?

私は驚いてドアの前でただ突っ立っていた・・


「汐音・・・驚いた・・・何してんの・・・」

「・・・・ヴァネスこそ・・・何で下まで下りてきてるの?」

「モニターで見えたけど・・・本当に汐音なのか確かめたくて・・・この目で確認したくてさ・・・来ちゃった」

ドアを開けてヴァネスが私の手にしていた荷物ごとドアの中へと引っ張り込んだ。

「あは・・ホンモノだね・・・ホンモノの汐音だね~」

「・・・・変なの・・・ヴァネスってば・・・」

嬉しそうに私の顔を見つめながらニコニコとしているヴァネスを見て私までニコニコしてしまう。

「何こんなに・・・荷物持って・・・」

ヴァネスが私の手から袋を二つ受け取って中を覗き込んでいる・・・

「あ・・・何となく・・・フルーツとか・・・野菜とか・・買っちゃった。

 ヴァネスの家にお土産っていうと・・・これが一番良いかなって・・・」

「汐音~!俺今冷蔵庫空っぽなんだよ~!嬉しい~!」

「ホントに?良かった・・・じゃぁ・・ご飯食べてないんだ?」

「うん。食べてないよ・・・腹ペコデス」

嬉しそうに袋の中のマンゴーを取り出して甘い匂いをかいで幸せそうに笑っている・・・


エレベーターに乗り込んでからもニコニコしながら袋の中をあまりにも覗いているから

私は少し意地悪したくなる・・・

「ヴァネスは何だか私に会うよりお土産に会うほうが嬉しそうだね・・・」

「・・・え?そんなことないよ・・・」

「ホント二ぃ?」

「ホントダヨ~!」

私とヴァネスは顔を見合わせてフザケてお互いに言いあっていた・・・

エレベーターが止まってヴァネスの部屋へと入って行く。

ヴァネスは鍵を開けると私を先に部屋へと勧めてくれた・・

ドアが閉まってヴァネスが鍵をかけると

ふいにヴァネスが私を後から抱きしめた・・・

「汐音・・・会いたかったよ・・・汐音・・・」

「どうしたの?急に・・・」

さっきまでそんな素振りを見せなかったヴァネスが甘えるように私を抱きしめている・・

荷物を床に置いたままヴァネスはずっと私を抱きしめていた・・

私はヴァネスのほうへ向きを変えてそのままヴァネスの背中に腕をまわす・・

「うん・・・私も会いたかったから・・・来ちゃった・・・ごめんね・・」

「何で謝るの?俺・・凄い嬉しいよ・・・いつこっちに来たの?」

「うーんと・・今朝着いたの。ネットで台湾に戻るって書いてあったし・・

 仕事だと思ってたから会えないかもって思ってたけど。」

「・・・旅費は?お金かかっただろ?」

「ん?えへへ・・・格安チケットで台北3日間ツアー17800円で来ちゃいました~!」

「凄い値段だな~!ってツアーなのに・・・平気なの?」

「ん?一応ホテルは取ってあるけどね・・・あとはフリープランなの」

「ホテル・・・戻るの?」

「えと・・・一応荷物は置いてきたんだけど・・・後で取りに戻っても・・良い?」

「汐音は・・・日程的に余裕はあるの?」

「うーん・・・休みは取れるけど・・・ツアーで3日って決まってるから・・・」

「・・・・帰りのチケットは俺が手配するから・・・もうちょっと居ない?

 俺・・珍しく4日休み取れてるんだけど・・・」

「えと・・・旅行会社に聞いてみないと・・・」

「俺が話しするからさ・・ね?ね?汐音・・・」

「・・・・何かヴァネスいつもより・・・可愛いかも・・・」

「・・・カワイイ?」

「かわいいっていうか・・・Sweetな感じかなぁ・・・」

「むぅ・・・Sweetかぁ・・・汐音にそう言われるなんてなぁ・・・」

「・・・・怒った?」

「ん?怒ってないよ?汐音・・とりあえず冷蔵庫にこれしまおうよ・・」

「うん。」

私とヴァネスはリビングへ移動してキッチンへ向かい買ってきたものを冷蔵庫へしまった。


*******


汐音にSweetだなんて言われた俺は確かに少し気分的に甘い気分だった。

でも俺をこんな気分にさせているのは汐音本人なんだよ・・?

会いたくて仕方なかった俺にサプライズで会いにきてくれた汐音・・・


食事どころじゃないよ・・・


冷蔵庫に食材をしまった汐音は満足そうにニコニコしている・・

俺はそんな汐音をすぐにでも抱きしめたいっていうのに・・・


「あれ?何か凄い湯気じゃない?」

「あ・・・シャワー出しっぱなしだった!」

「そうなの?急いで止めないと!」

汐音は慌てて湯気のたち篭る元へと急いでいる・・・

俺は上着を脱いで汐音の後へと着いて行った・・・


汐音はシャワーを止めて湯気を手で払っていた・・

「もう・・・出しっぱなしなんて・・・ヴァネスってば・・・そんなに慌てたの?」

「入ろうとしたら・・・インターホン鳴ったし・・・そうだ!」

「ん?」

「シャワー入っちゃえば良いんだ!」

「・・・え?」

俺は汐音の前で服を脱ごうとデニムのベルトを外し始めた・・

「ちょっと~!ヴァネスってば!今私ここから出るから待っててよ」

慌てた汐音を抱き寄せて思いっきり深くキスをする・・・

息を切らせた汐音の唇が俺から離れた瞬間

俺は汐音の来ていたTシャツを下から上へと引き抜いた・・・

「・・・一緒に入っちゃえば・・・時間短縮になるよ・・・」

「・・・もう・・・恥ずかしいよ・・・」

汐音は真っ赤な顔をして俺に抱きついていた・・・

俺は汐音の頬を両手で包み込んでゆっくりとキスをする・・・

汐音は瞳を閉じてそのまま俺のキスを受け入れていた・・・

そのまま俺の手は汐音の服に手をかけた後

自分の服も脱いで2人でそのままシャワーを浴びた・・


*******


今日のヴァネスは何だかホントにいつもと違う・・・

いつもより・・凄い大胆というか・・・

だって・・・いきなり2人でシャワー浴びるなんて・・・

私自身もそれを平気で受け入れてるのにも驚いていた・・

やっぱり・・・ヴァネスに会いたかったから?

あたしも何かいつもと違うよね・・・いつもと・・

でも・・・嬉しい。

やっぱり会いに来て良かった・・・うん。


そんな風に私はヴァネスの腕の中で思っていた・・

私は料理をしようとか考えていたけど・・

ヴァネスはそれどころじゃなくて・・・

シャワーを浴びた後そのまま私をベッドルームに運んで・・

今はヴァネスの腕の中・・・

私は穏やかな顔で眠っているヴァネスの顔を見つめる・・


最近ではすっかり日本のメディアにも頻繁に載るようになったヴァネス・・

凄い嬉しいけど・・・やっぱり寂しい。

どんどん遠くに行っちゃう気がして・・。

こうやって手を伸ばして触れていられるのも

もうそれほど機会は多くないのかも・・

でも・・・それでも私はヴァネスとずっと一緒にいたい・・・

ヴァネスが嫌って言ってくるまでは・・・ずっと。


そんな風に思いながら私はヴァネスの頬に触れようとして

少しためらっていた・・・

そんな私の指先をふいにヴァネスの大きな手がそっと掴んだ・・・

「・・・あ・・・起こしちゃった?」

「ん・・・なんとなく・・気配で起きた・・・」

ヴァネスが体を動かさずに目だけを開けてそのまま私を見つめている・・・

「・・・・俺に触れるの躊躇してなかった?」

「・・・・うん・・・してた・・・」

「・・・・何で?」

「・・・・何でだろ・・・触れたら・・ずっと触れていたくなっちゃうからかも・・・」

「汐音・・・俺は汐音のことずっと側に置きたいと思ってるよ・・・ホントは。」

「・・・え?」

「でもさ・・・俺も仕事であちこちに出ちゃうし・・・汐音一人で過ごす時間が長くなるだろ?」

「うん・・・」

「それには生まれ育った日本が一番良いに決まってる・・・だろ?」

「・・・うん」

「だから俺はこっちに来てとは言わないよ・・・でも汐音のこと大切に思ってだからなのを解って欲しいんだ」

「・・・・うん。解ってる・・ヴァネス・・・解ってるよ・・・」

「こうやって会いに来てくれて嬉しいって思う俺は勝手かもしれないけどさ・・・」

「そんなことないよ・・・ヴァネス・・・」

「汐音だけだから・・・触れてくれるだけで幸せな気持ちにしてくれるのって・・・」

そう言いながらヴァネスは掴んでいた私の手に音を立ててキスをした・・・


「私だけにしてね・・・ヴァネスのこの綺麗な顔にも・・身体にも触れさせるのは・・」

「・・・・当たり前だろ~・・・ま、仕事でダンスの時とかは別としてもね」

「えへへへ・・・」

「汐音・・・笑う顔が・・・何かオジサンみたいだよ・・」

「・・・・意地悪だ・・・ヴァネス・・・」

私はぷぅっと脹れてヴァネスの首筋にワザと噛み付いた・・・

「汐音・・・おなか空いたな・・何か食べようか?」

「ん?そうする?」

「ん・・・そうじゃないと本気で汐音を食べちゃうかもなぁ・・・」

「・・・それは困るかも・・・それじゃ・・・何か作ろうか?」

「ん・・お願いします・・」


私はベッドから起き上がってヴァネスの大きなTシャツを着てキッチンへ向かった。


*********


俺は汐音がキッチンで良い匂いをさせて料理をしているのを眺めていた・・・

この時間がとても幸せだと俺は感じる・・・


本音を言えば毎日でもこうやって俺を出迎えて欲しい・・・

でもそれは俺の勝手な望みだ・・・

寂しい思いはさせたくない・・・ただでさえ離れているだけで寂しいのに

一緒に暮らしても寂しいなんてもっと寂しさが強くなるだろう・・・


少しでも俺は汐音が笑顔でいられることを望む・・・

それは俺のエネルギー源でもあるわけだし。


「出来たよ~!じゃーん!孝天先生メニューだよ~!」

「はぁ?」

「孝天先生のお料理の本買ったんだ~!その中のメニューを覚えて作ってみました~!」

「へぇ・・・孝天のメニューかぁ・・」

「絶対美味しいよね。野菜メニューも充実してるし!ヴァネスも安心して食べれるよね!」

汐音はニコニコしながら笑って俺に出来た料理を差し出した。

俺は一口食べてみた・・・

「ん・・美味しい・・」

「ホント?」

「ん。ホントに美味しいよ!」

「良かった~!孝天先生さすがだね~!」

「いや・・・汐音がさすがなんだと思うけど?」

「そっかな?」

汐音はテレながらニコニコしている・・・

思わず俺もニコニコして頷いた・・・


やっぱり汐音は俺のエネルギー源なんだな・・・

そう思わずにいられない・・・

「・・・・どうしたの?」

「ん?やっぱり汐音の笑顔は最高だなぁと思ってさ・・」

そう俺が言うと汐音は恥ずかしそうにうつむいた・・

「何赤くなってんの?汐音・・・いまさら・・」

「だって・・・改めてそんな風に言われると・・・照れるもん・・」

食事を済ませた食器を片付けようと汐音が立ち上がる・・・

俺はクスっと笑いながら汐音を手伝った・・・


「良いよ・・ゆっくりしてて・・・あ・・フルーツ食べる?デザートで・・・」

「ん?デザートかぁ・・・」

俺は汐音を背中から抱きしめて耳元でそっと囁いた・・

「デザートは・・・汐音にしとく・・・」

「え?」

「汐音に沢山俺に触れてもらいたいしね・・・早く洗い物済ませてまたベッドへ戻ろう・・・」

「・・・もう・・・ヴァネスってば・・・」

汐音は赤くなりながら俺の首筋にキスをした・・・


どんなにこれからメディアに露出が増えたとしても・・・

俺のこの気持ちや身体に直接触れられるのは・・・


汐音・・・汐音だけだよ・・・





すっかり放置してましたね・・・お久しぶりです。


ヴァネさんのコンサのチケットが見事に14日分をever,JVで申し込んだにも関わらず

どちらも落ちてしまい・・・


それでも何とかなっているワシです。ども。


今日までの間には


久々に扁桃腺なんぞ腫れまして・・・39度の熱なんぞ出してヒーヒーしたり

その中仕事でどうしても終わらず完徹なんぞして

そのまま寝ないで子供と遠足になんて行っておりました。


皆様無理はいけません。無理は。(をい)



さて・・・こちらではすっかりご無沙汰の妄想小説。


何故か別館ではやたらと書きたい話があってチマチマと書いております。


こちらでもヴァネさんネタ、孝天ネタも書きたいんですけどね・・・。


別館のほうが色々と規制が外せるので(!)つい別館に書いてしまうのです。


すっかり人里離れて今は何処へ?な孝天・・・


ま、現れてくれた時が楽しみってこともありますし。

待つことに慣らされ過ぎている孝天迷・・ですね。


とりあえず便りのないのは良い便り・・・(謎)という感じでしょうか。


ヴァネさんはコンサが決まって・・いいともにも出て。

増刊号を我が家でも子供と盛り上がって見ました。


やっぱり・・・この人って・・・良い!


ちびみぬは自分がちびみぬと改名したにも関わらず

相変わらずヴァネさん大好きで。

庄司との筋肉対決でも「ヴァネスに決まってんじゃん!勝負になるわけないじゃん!」

などと何故か強気発言をしつつ見ておりました。


今週はのんびりペースなので少しはこちらにも何かしら作品あげれると良いなと

思ってます・・・。



なんと・・・ヴァネさん7月にソロコンサ再びですって!?


・・・行かねば・・・


バイト休んでも・・・行かねばっ!


つか・・・夜からだけでも・・・行かねば!(しつこい)


金曜、土曜ってぇのが・・・気になるぜ。


追加で・・・日曜もか?


ってまだ追加出るかもわからんのにさ・・・


子供参戦させるのは・・・土曜日だな・・・


金曜だと・・学校だし。


詳細早くわかると良いな~。


最近はコンサとかのバイトを頑張る目標が無かったから・・・


物凄いバイトへの張り合いになるんですが!


あの美しい肉体美をまた生で拝める(そこかよ!)





あの華麗なダンスと歌を楽しめるのね~!


って・・・まずはチケット取れるかですわな・・・



普段から最近はバイトに家での仕事とバタバタしまくってたら・・・


GWが終わってました・・


GWはワシは仕事があったのですが

家族は無計画にGWに突然京都へと出かけたりしていました。


ま、そのお陰でワシは一人の時間を満喫できたと。


さて・・最近はすっかりす~ネタを追いかけなくなってきているのですが。


でも・・・孝天個人はやはりワシの鉄板ちゃん(だと思う)なわけで。



ふと今日もたまたま昨日聞いた歌から孝天を思い出してました・・・(呆)


その歌というのは・・・平井堅の歌(題名すら忘れた)


それは確か相手のどこが好きかということを並べていたっけか・・・


そこから・・・もう・・・頭の中は孝天モードでした(笑)

その勢いで別館にも以前書いて温めておいた話もアップしたりして・・・

久々に孝天モードでございました・・・





「Limitless」 <孝天編>




そういえば・・・あたしはこの人の何に最初惹かれたんだっけ・・・


キッチンで食後の後片付けをしながらふと手を休めて考えていた・・・

鼻歌まじりでご機嫌な様子で本人はコーヒーを落としている・・・

その姿をあたしはじっと見つめたまま考えていた・・・


「あ?何人の顔マジマジと見てんだ?」

「あ・・・何でもない・・・」


あたしの視線に気がついたのか孝天と目があってしまった・・・


「・・・・変な奴だな・・・全く・・・」


孝天はクスっと笑いながらタバコを咥えてコーヒーへと神経を集中した


うーん・・この時々見せる笑い顔?

タバコを吸う時やコーヒーにお湯を真剣に落とす横顔?

綺麗で器用に動く・・・この指先?

低くて甘い声・・?

あたしは同じ皿をずっと洗い続けながら横目で孝天をチラチラと見ながら確認していた・・・


はぁ・・・どれも違うような気がする・・・でもどれも当てはまる気もするし・・・

そう思いながらあたしは小さくため息をつきながら食器を洗い続けていた


「何・・・ため息ついてるんだよ?お前・・・さっきからオカシイぞ?」


「あ・・・何でもないってば・・・」


「・・・何でも無い訳・・・無いよな?

 さっきからずっとその皿洗い続けてる・・・」


「あ・・・何か汚れが気になっちゃってさ・・・」


「・・・嘘つくなよ・・・」


少し不機嫌そうに孝天がそう言ってあたしの側に近づいてきた・・


あたしの横に立って水道の水を止めた


「・・・ちゃんと話せ・・・隠されるのが一番嫌いなの知ってるよな?」

「・・・ホント何でもないってば・・・」

「・・・お前なぁ・・・オレにも言えない事か?

 ・・・・オレに関係あることだな・・・それじゃ・・・」


少し怖い顔をしながら腕を組んでキッチンの壁にもたれ掛かったまま

あたしをジッと見つめたままで孝天が黙っていた・・・


「・・・・ホントに・・・くだらないことだってば・・・」

・・・・言える訳ないじゃない・・・あたしが孝天本人に今考えてたことなんて・・・


「くだらないかどうかは・・・聞いてからオレが決める・・・言え」


このまま黙ってると・・・本気で怒る・・よね・・・

こじれるのは嫌だし・・・


あたしは諦めて孝天に話した・・・


「・・・・初めてさ・・・孝天に会った時っていうか・・・

 ・・・孝天のどこに最初に惹かれたんだっけって・・・考えてたの」


「・・・・はぁ?!」


「・・・・だからくだらない事だって・・・言ったじゃん・・・」


孝天はあたしの顔を見て吹き出した・・・


「・・・・笑わなくても良いじゃない・・・・」


「だって・・・お前・・凄い真剣な思いつめた顔してたから・・・」

そう言いながらも孝天はゲラゲラと笑っている・・・


「・・・・」


「・・・あ、悪い・・・笑いすぎたな・・・」

小さくせきを一つして孝天が笑うのを辞めてあたしに近寄ってきた・・・


そのままあたしの頭にポンっと手を置いて髪をクシャっと乱している・・・

「・・・・で?答は出たのか?」


そう言った孝天はじっとあたしの目を見つめた・・・


その視線があまりにも真っ直ぐであたしは身体の熱が顔に一気に上るのを感じた・・・


「あ・・・思い出したかも・・・」


「ん?そうか?・・・・で?答は?」


そう言いながら孝天が優しく微笑んだままあたしを見つめ続ける・・・


「うーん・・・その目だと・・・思う・・・」


「目?」


「うん・・・初めてちゃんと孝天と目があって・・・見つめられた時・・・かな・・・」


「そっか・・・」


孝天はあたしを見つめたままあたしの答を聞いている・・・


「・・・・オレのこと・・・もう嫌いになったのかと思ったよ・・・」


「・・・え?」


「ため息つくし・・・お前がさ・・・」


「そんなこと・・・ないよ・・・だってさぁ・・・」


あたしは孝天に抱きついてシャツの匂いを思い切り嗅いだ・・・


「色々考えてるときに・・・孝天のどこが好きかってね色々と一つ一つ確認してたんだけど

 ・・・・・もう・・・キリ無いんだもん・・・孝天の好きなところっていくつ数えあげても・・・」


そうあたしが答えると孝天の腕があたしの腰にまわされて抱きしめられた・・・

その感触も・・・あたしの孝天が大好きな一つ・・・


「・・・・お前・・・なぁ・・・」

「・・・ゴメンってば・・・」

「・・・そんなこと言ってると・・・今すぐ襲いたくなるだろ・・・まったく・・・」


「・・・・はい?」


すっとんきょうな声であたしが孝天の顔を見上げると孝天がいきなりあたしにキスをした・・・

そしてそのままあたしを抱えあげて黙ったまま寝室へと行こうとした・・・


「・・・・ちょっと!孝天・・・何?」


「・・・・オレも色々お前のどこに惹かれたか・・・思い出す・・・ま、ベッドでだけどなぁ~」


「まだ食器洗い終わってないってば・・・」


「そんなの後で良いって」


「そんな!」


孝天に抗議しながらあたしは必死にジタバタともがいて下ろして貰おうとした・・・


「・・・何やってんだよ・・・お前・・・好きだろ?」

「は?何が?」


訳がわからない言葉にあたしが孝天の顔を見つめると

孝天が悪戯を考えた子供のように笑って言った


「オレの・・・・こういう強引なところもさ・・・お前・・・好きだろ・・・」


・・・・やっぱりキリがないよ・・・孝天の好きなところを数えあげても・・・


あたしは真っ赤な顔をしたまま小さく頷いた・・・







久しぶりにゆっくりと自分のこと書く気がします・・・


この一ヶ月色々とありすぎまして。


バイト先でこの一ヶ月間に人が当初の予定の退職者2人を除いて3人が辞めてしまいました。


そのために自分の担当する商品がわんさか。


なのでなれない発注業務やらで・・・妄想どころではなく。


ま、絶賛浮気中だったことももちろんありますが(汗)


バイト先で最短で辞めてしまった人はわずか3日。

理由は旦那さんの急な転勤の為だとか。


真偽のほどは定かではありませんが。


そして残る2人は・・・いきなりでした。

原因は多分・・・人間関係でないかと。


ま、キッツイ人いるので気持ち解るかなと。


その反面・・・まぁ・・・ちょっと甘いんじゃないかなぁと。

思うこともあるんですけどね。


それはきっとその人本人じゃなければ解らない辛さあるのもわかるし。


ワシはお気楽、鈍感、心臓に剛毛の三大機能が備わっているようで(爆笑)


妄想してたり家に帰るとスコ~んと仕事の事なんて忘れてしまう性格のようです。


ま、さすがに来月更に2人やめてしまうので・・・非常事態なんですが。


なので生で見れたらしい台湾イベントのことも後で知った次第で。


チラッと見ましたが・・・孝天さらに肥大してた雰囲気。

髪また切ったのかなぁ・・・頬より上では切らないほうが良いと思われ。


行かれた方は最高に至福の時間だったでしょうね・・・なによりです。


F4というくくりではもう無くなったのかな?


それはもう・・・仕方のないことですね。

それでも皆が揃って笑顔でいることは・・・嬉しいことです。


ヴァネスのCDも出たようですがまだ音源は手に入れてません。

しかし見たMVの音からするとかなり・・・ワシの好きな音で間違いないという期待でワクワクです。


ジャケット見て色々とまたヴァネさんの妄想もブクブクと沸きあがってきてますが・・・

まだ脳内でコネコネとしております・・・


いずれ形になりましたら・・・ここで(っていつだろなぁ~)


そして昨日までは2号が急な発熱で二日間ダウンでして。

バイトを連休しておりました。

久々に子供とダラダラとウトウトと寝たりして過ごしました。


なので今日から5連続出勤となります。


ま、熱も下がって元気になった2号だし。

ワシもとりあえず元気です。