どうも。最近は小説を書くことも妄想で脳内がだくだくすることすら

忙しい感じで。


あまり妄想にふけったりすることが出来なかったのですが。


それに・・・大きな声では言えませんが。


最近は何故か絶賛浮気ちぅでして(笑)


タイプが正反対の神話@shinhwaの何故かドンワンに(爆笑)


ワシの鉄板は孝天なんですけどね。


MYアイドルって感じではないのです。孝天の場合。


もちろんドンワンも決してアイドルじゃぁ・・・ねぇな。



なので正直なことを言うと孝天やヴァネスで妄想って最近出来てなかったな・・と。


自分に書く余裕も無いというのが一番の大きな理由でもありまして。

申し訳ないのですが、連載はしばらくストップしてしまいそうです。

お許しくださいませ。



しかし・・久々にふとしたことで・・・。


孝天をイメージしたことがありました。


なので・・・どぞ。

あまり甘くないかもしれないです。


ま、久々ってことで。お許しくだされ。





「鼓動」 <孝天編>




・・・・普段は全然気にならないのに・・・ふいに自分の心音を強く感じる時がある・・・


「痛っ・・・」


料理中にうかつにも指を切った・・・切った瞬間は大して痛くないのに

しばらくすると心臓の鼓動に合わせたように痛みがトクントクンと脈打っている・・・


「・・・・なぁにやってんだよ?全く・・・お前にしちゃ珍しいな・・・」

孝天が呆れながら水道で指を洗っているあたしに話しかける。

いきなりあたしのその指を孝天が自分の口に持っていった・・・


「ちょ、大丈夫だってば・・やめてよ・・・」

強く吸われたあたしの指から一気に体中の血液が顔に集まってる気がする・・・

「・・・照れてんの?・・・今更・・・顔真っ赤だぞ?」

意地悪そうに笑いながらまだあたしの指に吸い付いている・・・


「ほら・・・絆創膏貼ってこいよ・・・」

ようやくあたしの指を解放してくれた孝天は笑いながら言った。

「ん・・そうしてくる・・・」

あたしは絆創膏を貼りにリビングへ向かった。


トクトクトクトクッ・・・・鼓動が早い・・・

それと同時に指の痛みも鼓動に合わせて脈打っていた・・・


はぁ・・・落ち着け・・・あたし。

浅く深呼吸しながら自分の鼓動がゆっくりになるように

意識していく・・・


孝天と一緒にいると・・・あたしの心臓は忙しい・・・

ふいに早く脈打ったりすることがやたらと多いから・・・


絆創膏を貼ってキッチンへ戻るともう既にかなり調理が進んでいて・・・

・・・あたしの出る幕は何かなさそうな感じ。


「味見してくれるか?」

「ん・・良いよ。」

あたしは鍋に煮込んだ野菜スープの味見をする・・・

「熱いから・・・気をつけろよ?今度は火傷するぞ・・・」

「・・・そこまでドジじゃありません・・・」

あたしはスプーンを手にして鍋からスープをすくい取った。

フーっと息で冷ましながら口へ持っていく・・・


「まだだ・・・冷め切ってないぞ・・・」

そう言った孝天がふいにあたしの後から手を掴んであたしの動きを止めた・・・

あたしが持ったままのスプーンをあたしの手ごと自分の口もとに運んで

そのまま息をフゥっと吹きかける・・・

・・・・トクトクトク・・・・

またあたしの鼓動が早くなる・・・


「ほら・・・もう火傷しないだろ・・・」

そう言いながらあたしに味見するように促した・・・

あたしはそっとスープを口にする・・・


「どうだ?」

「・・・・どうだろ・・・」

「はぁ?どうだろって・・・お前なぁ・・・」

「いや・・・おいしいよ」

「・・・美味しいっていうか・・・お前おかしい・・」

孝天はそう言って楽しそうにあたしの後ろからあたしを覗き込むようにしている


「・・・・はぁ・・・あたし絶対長生きできないや・・・」

赤い顔をしながら思わず下を向いて呟いた・・・

「何だ?今度は長生き出来ないって?どこから見ても丈夫そうなお前が?」

ガハハと笑いながらあたしの髪をくしゃっと触った。


「身体が丈夫だって・・・関係ないもん・・」

「・・・お前ホントにどっか悪いのか?」

孝天が心配そうにあたしに尋ねる・・・


「あ・・そうじゃないってば。病気とかじゃなくてね・・・」

「なんだよ・・・驚かすな。馬鹿が・・」

「馬鹿って・・ゴメン・・・」


あたしはゆっくりと孝天に話し出す・・・

「知ってる?動物も人間もさ・・・生まれてから・・心臓が鼓動を始めてから

 皆だいたい同じ回数脈打つんだってさ・・・

 ま、本当かどうかは解らないけど。昔テレビか何かで見たことあってね・・・」


孝天は鍋の火を少し弱くしてあたしの話をきちんと聞くためにカウンターの椅子に腰掛けた。


「小さなハムスターと象って大きさも寿命も違うけど・・・心臓が鼓動する回数はほとんど変わらないんだって・・・

 違うのは・・・鼓動する早さなんだってさ・・・

 ハムスターは凄い早いの・・・それに比べて象はすごくゆっくりなんだって・・・・」


「・・・・で?その話からどうしてお前が長生き出来ない話に繋がるんだ?」


「なんかね・・・孝天と付き合ってから・・・あたしの心臓・・・いつも早いんだよね・・・」

そうやって孝天に見つめられてるだけであたしの鼓動はどんどん早くなる・・・


「俺と一緒にいると・・・ドキドキするって言いたいの?ひょっとして・・・」

「・・・うん」

「なるほどね・・・お前の言ってることが・・・理論が正しいならさ・・・」

孝天は椅子から立ち上がってあたしに近づいてきてあたしの手を自分の胸に触れさせた


・・・トクトクトクッ・・・


「・・・俺も長生き出来ないな・・・多分・・・」

「・・・え?」

驚いたあたしにニッコリ微笑んで孝天は言った

「お前のそういう表情見るだけで俺の鼓動も早くなるからな・・・」

そう言ってからあたしをふいに抱きしめた後孝天の唇があたしの唇にそっと重なった・・・


唇を重ねたままのあたし達はお互いの心音を感じ合う・・・


・・・・トク・・トク・・トクッ・・・


少しずつゆっくりとお互いの鼓動のリズムがピッタリと合っていく・・・


唇を離してからあたしは息をふぅっと小さく吐いてから孝天の顔を見た・・・

「・・・・あたしのほうがきっと先になるよ・・・うん」

「ん?何が?」

「・・・・孝天にいつもドキドキさせられっぱなしだもん・・・ホントに」

「なぁに言ってんだよ・・・それにそういうこと言うな・・・怖くなるだろが」

「怖くなる?」

あたしは意味が解らなくて孝天の顔を見た・・・


「あぁ・・・お前がいなくなるなんて考えただけで怖くなるんだよ・・・」

そう言いながらあたしを抱きしめた・・・

「・・・・すぐに居なくならないってば・・遠い先のことだよ・・・」

「ホントか?」

そう言いながら孝天があたしの首筋にそっと唇で吸い付いてくる・・・


「あ・・・また・・そういうことする」

・・・・あたしの鼓動がまた早くなっていく・・・


ねぇ・・孝天・・・やっぱりあたしは・・・長生きできそうもないよ・・・

孝天と一緒だとこんなにドキドキすることばっかりだもの。




久々に書いてます。


すっかり小説書いてる時間が・・・なくてスイマセン。


とうとうヴァネさんの新譜発売されましたね。


ヴァネさんのPV見ました・・・


む~ん・・・チープな印象なんですが(スイマセン)


手作り感満載って感じで。


しかし・・・この方はワシにとってはありがたい人です。


「くびれ補完計画」をヴァネさんの肉体美を見て始めたわけですが。


くじけそうになったり・・・ちょっと気が緩んでる時期になると・・・


見事な肉体美をさらすわけですよ。


今回もそうでした。


すっかり体重もキープできて・・・体脂肪も変わらず。

最近ちょっと気が抜けてたんですよね・・・ワシ。


そしたら・・・PVでワシに思い知らせるわけですよ!一方的な思い込みですが)




相変わらずの無駄肉の無い身体!


・・・・反省しましたわ。これ見て。


確かに最近ちょっと自分も緩んだか?とか感じてましたし。


ありがとう!ヴァネさん。


あなたはワシにとって・・・「くびれ補完計画」を続けることを思い出させてくれるお人です!!


また頑張って筋トレしないとな~。

今日、明日とバイトが連休です。


棚卸があったので嬉しい連休です。ハイ。


久々に見たい映画があったので一人で行ってきました。


「かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート」


このタイトル何だかなぁ・・


元は「龍虎門」なんですけどね。


ドニー・イェンが主役(だろうな)でニコラス・ツェーにショーン・ユーも出てます。

アクションの総指揮をドニーがやっているのでかなり凄いです。

つか・・ドニーってば凄すぎ。

ニコラスも頑張ってましたな。

ショーンは・・髪型つーか・・キャラがオカシイから。

日本の漫画原作なので漫画ちっく。


香港映画しかもB級?いやいや・・Z級かもな・・

でも単純に楽しめました。

しかし・・吹替え版のみでかなりガッカリ。

フジテレビ協賛だから・・・アンガールズとかの吹替えで・・・幻滅。

字幕版で見たかったな・・・。


終わり方が微妙に続きが出来そうな感じだったな

続編ありそうな気配ですな・・・。


香港映画はとにかく本数が多いので隠れた名作も多いです。

日本で単館でしかやらなかったものもあるし。

DVDをチェックしてたまにそういうのを見つけると嬉しいですな。


興味のある人は・・こちら の公式HPをどぞ。

昨日のスマスマ皆さんどうでしたか?


ワシは・・子供の為にHDDに録画しつつ・・

オンタイムでもチェックしましたわ。


コントかぁ・・・つか3人としか絡まなかったんだねぇ・・・



さてワシの鑑賞した感想なぞ。


いやぁ・・・見事なT○S本家のセットと同じ作りだわ。

金かけたねぇ・・。

BGMまで一緒にしてるし(笑)


慎吾ちゃんのつくしも結構可愛かったな。


孝天はどこまでも腕まくりしてんだなぁ・・(笑)


木村君のあのメイクは・・・あはは。


孝天中心に見てたけど・・・昨日のMVPはヴァネスだねぇ。

あの悪そうにした態度(笑)

足イタイはずなのに・・・頑張ってるし。


「あぁ・・」とか言って邪魔する姑息な手段とる孝天・・・最高だわ。


キャッチする側に孝天がつく時点で失敗すると確信したワシは・・・いけない奴でしょうか?(爆)


バツゲームも普通に食べる孝天・・・あなたはバラエティーに向いてないわ。

ヴァネスのように悶絶しないとねぇ・・・くくく。


4人で並んだときもやっぱり孝天が喋るんだなぁ・・代表として・・・。


日本のバラエティー初参戦だったけど・・


無理して若干古いギャグを言わせる必要あったんかなと。

単純にゲームしてるほうが楽しかったかもなと。


ま、スマスマに出た意味はあったよなぁ・・・。


しかしF4を説明する画像が古いってば・・(号泣)

あれを見て「カッコイイ!」と思う人はどれくらいいますかぁ~?


せめて一番新しいコンサの画像にして欲しかったわ・・


などと思いますたとさ。


じっくり見直してみないとなぁ・・。

バイト先の棚卸でバタバタしたりと・・・


すっかりサボってました。


今日でとりあえずひと段落。


と思ったら・・・今日なのですね。


スマスマは。


楽しみです。


きっと放送がここまで遅れたのは


他局で「花より男子」やってたしなと。


それが原因なんじゃないですかね?多分。


すっかりアーティスト目線で見てしまっている孝天。


4人揃ったときの年相応の孝天が楽しみです。



ちびみぬにも一応伝えといたら・・

後で見せてと言われました。


ヴァネスの新譜も出るよ~とも伝えたし。


やっぱりヴァネスはまだまだ好きみたいですね。


そうそう。ヴァネスといえば・・



ちびみぬとのふとした話で。


車の中で最近はミヌが歌っていた「So Sick」の原曲を聞きたいと言ってきたりします。

かなり好きみたいですね。

アップテンポな曲しか好きじゃなかったのにな。

少しは成長したようです。


そしてちびみぬが聞いた後に一言。


「そういえば・・・ヴァネスも歌ってたね・・・」

「オレはこの曲は・・・ミヌも歌ってたけど・・・ヴァネスの歌ったときのほうが良かったな・・・」


ほぉ~!!比べてヴァネスのバージョンのほうが良かったとか言いますか!


・・・・生意気な。




最近は神話のDVDを色々な方から見せていただいてるのですが。


ハイ。気がつきました。



ワシってば歌声は良いけど踊りが下手な人が好きらしい(爆笑)



あはは。孝天と思いっきり共通点ありましたね。


ま、マ逆な人が大好きなんですけどね。シナの中では。



そして今日は借りたジェイのライブを見てます。仕事しながら。


ワシが持っている昔のは・・・笑いのツボ多かった作品だったんですが(汗)


今回のは凄い安心して見れたりしてな。


でもふと思ったのですよ。

中華圏のコンサってば凄いど派手ですよねぇ・・・

す~のコンサもそうだし。

大人数のダンサーが出てきたり。


あの(あのってのもオカシイが)リーホンでさえダンサー引き連れて踊って歌ってるもんな・・・


でもそこでふと思ったのですよ・・・・


そんな中孝天のソロライブってかなり異色だったんだなと。


ワシ自身が今まで行っていたライブってどちらかと言うと

孝天スタイル・・・


つまりダンサーさんとか抜きでアーティストのみ対ファンの形式。

派手な仕掛けとか無くて。

音のみでガチンコで対峙する形式。


当たり前だと思ってたんですけどね。

中華圏で孝天のソロコンサの形式ってかなり珍しいんじゃないかなと。


日本でやるので孝天の好きなことだけをやれたんじゃないかなと。

ショーではなく完全なるライブって感じなのかな。


きっとワシらは日本で凄い中華圏の人からすると貴重で贅沢なもの見たんじゃないかと。

小さいハコならあるんだろうけど。

あのハコの大きさでああいう形式のコンサを台湾や中国とかでやっても

何か違うかな~とか言われたりするのかなと。


・・・・日本でああいう形式を行ってくれてホント良かったなぁ・・・と今更ながらしみじみ思うのでした。



そうそう・・・ワシのもう一つの好きになる要素が今日発見しましたわ。


それは・・・服を着てたほうが断然カッコイイ人が好きということ。

孝天は着てても色っぽい。

シナの中で好きな人も・・・・脱がないほうが良い。

そしてたまにVネックとか着られたりするとたまらん!と思うのにも気がつきました。

どうやら男の人のVネックからちょっとだけ見える素肌に弱いみたいです。ワシ。


今日はバイト休みでまったりしていたい・・・ところなんですが。


妄想小説書くチャンスじゃん!とかワクワクしているんですが・・・



ちびみぬがインフルってまして・・。


昨日からタミフルってます。


ま、今問題のクスリなんですが。


何事もなく。ケロッとしてます。


とりあえず安心。


本当は今日から新年度。新しいクラス、新しい担任の先生。

そして新しい友達に会う日なのに・・・



今週一杯はお休みさせることに。



大人も子供も最近まわりでは今頃になってインフルエンザが流行ってます。


皆さんもお気をつけてくださいね・・・




いきなりタイトルからして・・ですが。


先週は怒涛のライブ週間でした。


大阪遠征も実は神話のイ・ミヌのコンサート参戦の為でした。

バイトを3時にあがりそのまま新幹線に乗り込みギリギリで会場へ。


初めての大阪でしたが。


もうクセになりそうです。ハイ。


そして次の日はとりあえず夕方に帰宅。

大阪の夜を徹夜状態で満喫しまくり

帰宅後は泥のように眠り・・・


そして金曜はバイト。

土曜日にはバイトをこれまた3時にあがって・・・

子供とともに今度は東京でイ・ミヌのスタンディングライブへ。

日付変わる頃ようやく夕食をホテル近くの「兄妹食堂」(だっけ?)なる韓国料理やさんで堪能。

日曜の夕方帰宅となりました。


何十年ぶりでしょう・・・こんなハードスケジュールの中でのライブ。

寝ないでまだまだいられる自分に驚きましたよ!

うははっは。


子供にはスタンディングは辛かったかな・・・

それでも憧れのミヌの姿を見て最後は一人で踊りまくってました。

ミヌはエンターティナーでした。

盛り上げるのも上手。煽るのも上手。

子供も喜ぶほどの日本のお笑いネタまで盛り込んでましたね。

「欧米かっ!」とか言ってたし。


そういうところまでぬかりないお人でした。


ワシ目線での感想としては・・・


ミヌ(M名義)の持ち歌ももちろん知ってますが

他人の曲歌われると喜ぶワシの体質。


ティンバレさんの「Sexy Back」を歌ったり

Ne-Yoの「So Sick」を歌ったのが最高でしたね。


韓国の人の英語ってどうなんかな?とか思ってたんですが、

ミヌの英語悪くなかったな・・・


ちなみに「So Sick」はヴァネさんも歌ってましたね。

原曲はこちら


ヴァネさんの時はヴァネさん踊りながら歌ってました。

流れるようにステップ踏んで・・


ミヌも踊るかな?と思ってましたが・・・

マイクスタンドで歌ってましたね。しっとりと。

我が家のちびみぬ(本人が改名宣言してます)は

ヴァネさんが歌っていたのを覚えてまして

「ヴァネさんは英語上手いからな(当たり前)・・ミヌはどうかなぁ・・」

などととんでもない発言してましたけど(爆)


そしてジャスティン・ティンバーレイクの「Sexy Back」では

盛り上がらないわけがなく!

ちなみに原曲はこれ


歌ってる本人も気持ち良さげでしたね・・・


結構本人がその気になるアーティストさんだと

ワシ的にはハマッテるその姿見るだけで微笑ましいのです

生着替えとかしてるミヌを見て

「あぁ・・ホントこの人って人に見られるのが大好きなんだな」

などと思ってしまいました。


そういう人は生まれながらのエンターティナーなのですよね。


雑聴体質なので孝天コンサのようなガチンコ形式も大好きなのですが

見てるだけで楽しい気分になれるヴァネさんやミヌのスタイルも大好き。


やはり音楽は生に限ります

ビールはあまり飲まないですが(謎)

一度書いたものが消え去り今になってしまいました。

大阪へ行ったりとバタバタしてますが。

すいません。


ようやく遅すぎのヴァネさん来日記念妄想をアップできそうです。

明日は東京へ神話のミヌのソロコンサートへ親子で参戦してきます。




ヴァネさん編にはやっぱり汐音&ヴァネさんかなと。

空&ヴァネさんも好きなんですけどね。


では・・・どぞ。


「His specific medicine」<ヴァネス編>



あたしはネットでヴァネスが足を痛めたことを知ってから不安で仕方がなかった・・・

【リハーサル中にステージから落下本番は杖をついてヴァネスは踊った】

その記事を目にしたとき彼がどんな気持ちでステージに向かったのかと思うだけで

胸が痛んだ・・・


そんなステージが終了してすぐの来日。

空港に行きたい気持ちで一杯だったけれどあたしは行けなかった・・

・・・行ったらきっと彼の痛々しい姿を見て泣いてしまうからだ。

テレビで目にしたヴァネスは杖を突きながらも笑顔で他の3人と映っていた。

短い日本滞在、分刻みのスケジュールだろう。連絡は取れそうもない・・・


痛めた足もきっと有能なトレーナーがきちんとテーピングをしてくれているに決まってる。

そう思いながらもどうしても不安で仕方なかった・・・


予め予告されていたテレビ放映されるチャンネルに変えてその時を待っていた。

放送が始まった・・・時間の関係なのか短い時間の中でも他のメンバーはコメントしていたのに

ヴァネスだけ声を聞くことが出来なかった・・・

「・・・きっと時間が短いから編集でカットされたんだよね・・・」

あたしは自分に言い聞かせながら笑顔で映るヴァネスをジッと見ていた。


久々に4人揃っての来日で嬉しい筈。

日本で一気にブレイクするし注目されてる・・・

色々と好材料を並べてみてもどうしてもあたしの中の不安な気持ちが晴れない・・

「一言だけでも声聞ければ安心なのに・・・」

あたしはソファーで膝を抱えて呟いた・・


携帯を手にしてヴァネスに送るメールを打ち込んでは途中でキャンセルしていた。


今は何十回のメールのやりとりよりもたった一言でもヴァネスの声が聞きたい・・・


そう思いながら携帯を手にしていると突然携帯が震えだした。

「もしもし?」

「うわっ・・・驚いたな・・・汐音?」

「ヴァネス?ヴァネスなの?」

「うん。オレだよ。電話に出るのが早いから驚いた・・・」

笑いながら言うヴァネスの声に少し感じたのはあたしの気のせいかな・・・

「丁度ね携帯持ってた時にヴァネスからの電話がきたから・・・」

「そっか・・」

「うん。」

何だかあたしは会話が続かない・・・

自分の話下手に少し悲しくなる・・こんな時なんて声をかければ良いんだろう・・・

「あ・・テレビ見たよ。凄いお出迎えだったね~」

「俺達も驚いたよ。カメラも多かったな・・・凄かったよ」

「ステッキ姿も素敵だったよ・・・あれ・・あたしってば・・・あ、シャレじゃないからね!今の」

もう・・こんな時あたしってば何言ってるの・・・恥ずかしい・・・

受話器の向こうでヴァネスが笑いを必死に堪えてるのが解る・・・


「・・・やっぱり汐音に電話して正解だったな・・・」

「ホント?なら良かった。・・・・足大丈夫なの?」

「うーん・・・まだ痛むかな・・・汐音がテーピングしてくれれば完璧なんだけどね・・・」

「・・・うん・・・あたしも出来ることなら今すぐ行ってテーピングしたいよ・・ヴァネスの足に」

あたしは下を向いたまま受話器の向こうのヴァネスにそう言った。


「・・・・俺ね・・今回ばかりはかなり落ち込んだんだ・・・ステージの本番前に怪我するなんてさ・・・」

「・・・うん。」

「でも・・・仕方ないよね・・・次のステージは絶対借り返すつもりだし・・・」

「うん。」

あたしは何も言わないでヴァネスの言うことにただ頷いた。

「汐音の声聞いたらさ・・・元気出てきたし。」

「ホント?なら良かった・・・あたしも少しは役に立ったかな・・」

「少しどころか・・・ホントに元気出てきたよ」

「あんまり足無理しないでね・・・って言っても忙しいからどうしても無理しちゃうよね・・・」

「大丈夫だよ。台湾に戻ったらゆっくり治すから。」

「うん。」

あたしは少しだけ元気になったヴァネスの声を聞いて安心した。


「さてと!汐音と話できてパワーチャージできたし。これからまた取材受けてくるよっ!」

「うん。頑張ってね。放送されるテレビ見るからね~」

「また時間できたら電話するよ。」

「うん。待ってるよ」

「・・・汐音・・・ありがとな」

「え?何で?」

「何でだろな~。とにかくThanx!」

「いえいえ!あたしこそ電話ありがと!大好きだからっ!」

そんなあたしの言葉にヴァネスは笑いながら受話器の向こうで大きなキスをした

「またな・・・」

ただそう言って電話を切った。


電話を切ってからあたしはさっき録画したテレビをもう一度見た。

疲れていながらもいつもの笑顔のヴァネス・・・

やっぱり彼らしいと思ってあたしはクスっと笑った。


ヴァネスの今はとても充実している・・・

4人揃っての来日。

日本での注目度も今までより増えるんだろうな・・


あたしは嬉しいのと同時にもう今までのように二人で手を繋いで町へ出かけたり

いつも二人で出かけたCDショップに行けなくなるだろうと考えていた・・

そう思うとこれからの二人の事を考えて不安が襲ってくる・・


あたしは首を振ってお互いが相手を必要と思っている限り大丈夫だと言い聞かせる

そう解っていてもあたしは不安をぬぐいきれないでいた・・・


そんな時携帯が短い時間震えた・・

メール?

あたしが携帯を見るとヴァネスからメールが届いていた。

見ると画像が添付されていた。

『汐音・・・気付いてないだろ? 汐音は自分がどれだけ凄いかって・・』

・・・何?どういう意味?

空白が続いていたのであたしは続きを読んだ

『俺がどんなに疲れていたり落ち込んでいても汐音の声聞いたり汐音の笑顔見るだけで

 俺の疲れや悩みが吹っ飛んで元気になれるんだよ!』

さらに続いていた・・・

あたしは続きを読み続ける・・

『つまり・・・汐音は俺だけにしか効果がない特効薬なんだよ!』

『今だって・・ほらっ!』

『だから・・・俺には絶対汐音がこれからも必要だから!』


文章はそこで終わっていた・・・

添付されていた画像を開いて見る・・・


そこには仔や孝天と一緒にふざけてジャレ合っているヴァネスがいた・・・

他の画像を見ると足を痛めているはずのヴァネスがジャンプしていた。


あたしの不安な気持ちを気付いてた?

そんなことない・・だって気付かれないようにしてたもの。

あたしは泣きそうになるのを必死に堪えて

一番の笑顔を携帯で画像に納めた。


そしてヴァネスに返信した。

コメントを添えて・・・

『無理してジャンプしないように!一応念の為にさらにお薬出しておくね(笑)

 あと・・・・ヴァネスこそ知らないでしょ?

 ヴァネスこそあたしだけにしか効果がない特効薬なんだから!大好きだよ!』

そういえば・・・我が家のKIDS達は元気です。(笑)


最近我が家のKIDSは神話SHINHWAに絶賛浮気ちぅ。


ちびばねはこのお方が大好き。

ヴァネさんとの共通点は・・・やはり踊りが上手いことですかね。




今月末東京で行われるコンサート(オールスタンディング)に参戦してまいります。


ヴァネさんカットから最近ではミヌカットへ・・・




左側がミヌです。

こういう感じのカットにしようかと。


親としてはアシンメトリーにしたヴァネさんカットのアレンジ版好きだったんですが。

ま、本人がやりたい髪型にしたろかと。


踊りが上手い人がちびばねにとってはヒーローなのかもしれません。


ちなみに・・・2号は・・・


「ばねさんみたいにするの~っ!」

とは言うものの・・・


髪の毛伸びるのが激遅いので・・・無理と思われ(笑)


それに・・・恥ずかしがりなので下向いちゃってカットどころじゃありませんから。