アタシの友達の彼氏の話ね
アタシの4つ上だから
29歳のその男
こんチャンと名付けよう
こんチャンはバカです
こんチャンは天然です
こんチャンは人並み以上の
食いしん坊
そんなこんチャンはラーメン大好き
こんチャンには行きつけの
ラーメン屋さんがあります
そのラーメン屋さんでは
いつもカウンターに座って
一人で食べてるので
店員さんとも少しずつ
仲良くなりました
そんなある日
こんチャンはいつも通り
仕事の後
ラーメン屋さんに行きました
そしたらすぐ近くに
一人の男性が座りました
こんチャン曰くその人は
60歳後半の
ヤクザらしきオジサマ
でもこんチャンは特に動揺もなく
いつも通りラーメン食べてました
そしたらそのオジサマが急に
「何だよー。駄目だよー。」
………。
こんチャン気まずくてシカト。
「駄目だってば~。
おッ、何だ?
もう1枚チャーシュー欲しいのか?」
………。
こんチャン気まずくてシカト。
(ここで若干殺気を覚える)
「何なんだお前は~。
じゃぁ1枚でいいか?」
殺されると思ったこんチャン
思わず
「あッ、ハイ!!すいません!!」
と勇気を出して言う。
オジサンがこんチャンを睨みつけた後
困惑した表情で
「あッ。君じゃなくて。」
???
バカなこんチャン、ハテナ。
オジサマは続ける。
「君じゃなくて、足元に居る
仔猫に言ったんだよ~。」
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
なんてこったい。
こんなくだらない
が
さっき友達から来て
『コレが自分の彼氏だと思ったら
恥ずかしすぎるでしょ?』
って、リアル呆れ入ってました![]()
でもこの子の彼氏なら
十分あり得る話
ちなみにこんチャンのその後は
わからないので
ご想像にお任せします![]()
仕事中笑ってしまったので
皆さまにもお届け~
*REI*