私が副業で診断している占いは、古代占術であり、ご先祖様との関わりも大切にしています

なので、師匠からお墓についても色々教えてもらいました

お墓って本当に不思議です(´・ω・`)

地味なネタですが、時々、お墓についてもブログに書いてみようと思います



今日は古墳について(* ̄∇ ̄*)

たとえば、高松塚古墳は皆さんご存知ですよね
歴史の教科書で学んだと思います。
7世紀末頃の古墳です。
奈良県明日香村の村人が、1962年にショウガを貯蔵しようと穴を掘ってて偶然発見w

ショウガを保存しようとしてたら世紀の大発見に繋がるとは村民ビックリ!Σ( ̄□ ̄;)

で、この高松塚古墳には、人物像や太陽の他に六神獣のうちの四神獣が描かれています

北面には玄武
東面には青龍
西面には白虎
南面には朱雀

この六神獣の考えは賀茂保憲が『陰陽雑書』に記載しており、1000年以上前に日本に伝わっていたことを証明しています

そして、この高松塚古墳(=お墓)の壁面に描かれていたということは、極楽的な意味合いを持っており、死後の世界観がすでにあったことも意味しています

7世紀末という気の遠くなるような昔にも、死語の世界観、あの世で神々に迎え入れてもらえるよう願われて描かれたと思うと、ちょっとロマンを感じませんか?(*´ω`*)



やっと金曜日
本業である職場の方は、年度末であり毎日残業です(´・ω・`)
多忙過ぎ…

とりあえず、『ストレス貯めずに金貯めろ』と自分に言い聞かせ(笑)、淡々と乗り切ります…(´д`|||)


 
 
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