伊勢市のサークルベンチ、施工開始した。伊勢神宮内宮への最寄り駅でのサークルベンチ設置で、従前のコンクリート製の冷たいベンチから、杉材のマーベルウッドへと衣替えすることになったのだ。冬暖かく、夏は暑くならない木材は、耐久性さえ改良すれば、人々に優しい上質な屋外用素材として、もっともっと役に立つものである。
先日、SGEC国際森林認証の登録が承認されたとの連絡が入った。福井県や県木連の方々との連携によって、また新しいステージに進むことができる。感謝しきりである。
中小基盤整備機構のほうからも、全国の企業との新たなマッチングシステムへの登録が承認された、とのメールが入ってきた。新しい物件での問い合わせも増えてきている。
啓蟄も過ぎて、すべてが本格的な春へと向かっていくようで、自然と身体に力が漲ってくる。世の中に貢献できる大輪の花を、咲かせたいものである。
