今日、義父がお世話になる施設の方と義父との面談に行ってきました。
16日に緊急入院してから1週間。
変わってしまった義父の様子にショックを受けました。
入院まえの義父は普通に歩いていたし、
トイレも自分で行っていた。
けれど、面談のために看護師さんと一緒に現れた義父は
車椅子で、色々なことが出来なくなっていました。
それでも、『面談にいきましょう。』と声をかけられて下りてきた義父は、
仕事の面接だと思っているようで
キリリとした顔をして
『私でお役にたちますかねぇ。今はこんなですが、職業柄子どもたちのお世話は慣れています。』と
とても嬉しそうでした。
いよいよ退院へ向けて動き出します。
義父を義母の元へ、この義母の願いを実現させるために
大きな第一歩です。
お世話になることになる施設は、
在宅介護を支えてくれる看護小規模多機能型居宅介護施設。
自宅で介護するにあたって、
自宅の様子などを見に来てくれて
介護ベッドや車椅子など必要な介護用品の指導や
痰の吸引など介護の仕方を私たち家族へ指導もしてくれます。
4月の退院に向けて,これから準備です。
