昨日は、私が1週間のうちで一番好きな木曜日です。

だって、木曜日はレッスン日ドキドキ

 

 

・ツェルニー100番

100曲の半分まで来ましたよ~。

今まで気づかなかったけれど、61番でひと区切りなんですね。

62番からは『Vol.2』と記載されてますね。

あと12曲でひと区切りかと思うと俄然ヤル気がでます爆笑

 

で、その50番。

弾いていて楽しい曲なので、家ではウキウキ弾いていたわけですよ・・・。

これ、もう合格しちゃうかも?なんて、今考えると何とまぁ、おバカムカムカ

弾きまくっていたので、曲は覚えているはずなのに、

いざ、先生の前で弾こうとすると

頭と手を結ぶ思考回路が怪しくなる・・・(本番で緊張して暗譜が飛ぶあのパターン汗

もう、ボロボロ・・・。

小節が変わるたびに、次のフレーズへ移るたびに指が迷い間違えて弾き直すもやもや

合格するかも?なんて、どの口がっ!!!って感じですよパンチ!

 

練習しているうちに指が覚えて弾けるようにナルってことに頼りすぎてると

こういうことになる・・・。

この1週間、練習にならない練習をしてきたんだなと思いましたですよ・・・。

指が覚えたことを鍵盤で再現するだけの練習なので、アカンですね。

(それは、ラクで楽しいんですけど)

意識を持って練習してなかったですもん。

楽譜を見ながら弾くことは出来なくても、

フレーズの繋がりとか、

左手のベースの音の移動とか、

どう動いてるかとか意識しながら練習をしていたら

きっと、違ったはず!

 

 

まぁ、すらすら弾けていても合格は出来なかったんですけどね。

 

実は、

イ長調?とクェッションマーク付きで書いていますが、これは予習のときの私の書き込みです。

 

小節の一番最後の音符にもスタッカートがついていて、

ここで気持ち良く跳ねていたら、

小節の中で一番大きい音をだしてましたよ・・・。

拍がめちゃくちゃです。

×マークです。

 

 

 

 

そんなこんなで、長くなったのでプレインベンションについてしか書けませんでしたが、

引き続き50番、頑張るぞ~。

 

それと、楽しみがひとつ音譜

初見のレッスンをしていただくことになりました。

出来ない出来ないと言っていても永遠に出来るようにならないので、

楽譜を読みながら弾ける自分を目指してガンバルンバ~。