昨年、3年が経ったという記事を書いてから

もう?!といった感じです。

1年が早く感じます。

今の教室で習い始めて4年。

ピアノを習い始めて4年と7ヶ月(ややこしいショック!

 

 

 

また、新しいお月謝袋をいただきましたニコニコ

取り組んできた本番演奏や新しく始めた教本やレッスン時間などなど、

裏面に記載されているので、

私にとっては、とっても大切な宝物キラキラです。

新しいお月謝袋が1枚追加されると、

こうして1年ピアノを続けてこられたことを、ありがたいなぁ~と、

しみじみ思いますね。

 

 

この1年で、一番大きかったことは、

あらかじめ楽譜の黒鍵で弾く音符に色塗りして印付けすることをやめたこと。

これに尽きると思います。

 

『この音符に色を塗っておくのは止めた方がいいよ!』って言ってくれたブロ友R氏グラサンに心から感謝です。

大人になると、なかなか言ってもらえないですよね。

とっても嬉しかったし、感謝もしています。

ずーーーっと、黒鍵で弾く音符にあらかじめ印をつけることに

助けられてきたので、

黒鍵で弾く音符に印をつけないことは不安だったけれど、

R氏以外のブロ友さんたちにも

『大丈夫!慣れてくるから!』と背中を押してもらって

すっぱり止めました。

今振り返ると笑えるくらい一大決心くらいの気持ちでしたね。

『旅立ちの日に』を流すくらい(笑)

 

 

何故、印をつけると良くないのか、さっぱり分かってなかったですしね。

でも、『止めた方がいい!』って言ってくれるってことは

絶対止めた方がいいんだと思って止めました。

で、その後どうなったか・・・。

 

色塗り、止めて良かったデス!!

色を塗って黒鍵で弾く音に印をつけるということは、

その音が♯だから黒鍵なのか、♭だから黒鍵なのかを全く意識していないということだったんですね。

後々、そう思いました

 

特に、スケールなんて、頭には全く入っていなかったです。

黒鍵で弾くべき音には印がついているので

脳内は『白鍵・白・白・・・黒鍵・白・・・・・』

モグラたたきのように指示にしたがって、鍵盤をおしてただけ・・・汗

 

今は、♯は何の音についてるかなぁ。

よし弾くよ!

時々、間違うと、音が違う!って耳が教えてくれて、

あっそうだそうだ!♯ついてるじゃん!

こんなスケールなんだね合格って思う。

以前は、この課程が無かった!

あ~もったいない。

止めてから、ブルグミュラーもソナチネもプレインベンションもチェルニーも印はつけてませんが、

つけなくても何とかなってます(笑)

 

うまく言葉に出来ないのですが、

印をつけないことで

私のような鈍い頭でも

ぼんやり調が感じられるような気がします。

調が理解出来るようになった!というんじゃありません。

何だか、分かるような・・・分からないような・・・

でも、なんとなく感じるイメージのようなもの・・・そんな感じです。

上手く伝えられなくてごめんなさい。

それが、印をつけてると、全く感じないということは無いけれど

鈍くなるような気がします。

 

 

 

 

それからそれから・・・カデンツが覚えられなくて、

合格できないスケールでしたが、

バスティンのカデンツを弾いてからハノンのカデンツを弾くと

何故か弾けるようになると書いて以降、サクサク合格しています合格

これも、カデンツが理解できるようになったわけではありません・・・残念ながら。

 

毎週、連続合格です音譜

先週は、

スケールを弾いているときの手の形を褒めてもらってホクホクですアップ

今週はホ長調~音譜

 

 

あれやこれやと書いているうちに すっかり着地点を見失いましたが・・・

そんなこんなで、ピアノライフ5年目に突入です!