昨日、三男の卒業式でした。
コロナウィルス対策で、参列は生徒ひとりに保護者2人までの制限と
在校生の参列は無しでしたが、
先生方のおかげでとても良い卒業式でした。
コロナウィルス対策のために休校となり
残り少ない卒業までの友達と過ごす時間が突然打ち切りとなり
そのまま卒業の日を迎えることになった子供達のことを思って
式の進行の途中で先生方が式次第から逸れますが、、、と前置きされて、
卒業の日を迎えた6年生にいろんな言葉をかけてくだいました。
見送る在校生がいない少し寂しい会場でしたが、
先生方からの合唱のプレゼントがあったり
校長先生も『初めて、、、そしてこれからも無いでしょう』と言って、
式辞を読み上げるのではなく
先生ご自身の言葉で卒業していく六年生に語りかけてくださったりと
先生方の温かい思い遣りを感じる心温まる卒業式でした。
こんな状況のなか、このような先生方の優しさでいっぱいの卒業式を迎える事が出来て、
ジーーーーン
式の後、教室から出てくる卒業生を待っている間、
お世話になった校長先生や教頭先生に
感謝の気持ちを伝えました。
校長先生とお話ししながら、以前にも話をした事があったような、、、と思っていたら
長男の中学1年の時の先生でした。
10年まえにもお世話になっていました
どこからどう見ても小学生にしか見えない三男ですが、
この春から中学生です。
あー、いろんな意味でドキドキ。。。母がね。
