コンクール地区本選の会場はこんな素敵なホールでしたラブ


こんな素敵なホールで演奏出来ることがとっても嬉しかったです!
緊張したけど!緊張したけど!緊張したけど本番で演奏することを楽しみましたおねがい
 
緊張してうわずったようになり
鍵盤を押しきれてないような感じで弾いてしまいましたが、
昨日の演奏は緊張する本番の舞台では今のわたしの精一杯かなと思います。
 
高校生〜一般の部は、ブルグ25から選曲しているのは私だけでした。
ブルグ18と25どちらを弾くかは自由だけど、
やっぱり18を余裕を持って弾ける方ばかりだなぁと思って聴いていました。
難しい18の曲を弾く彼女たちが25の『バルカロール』を弾いたら
きっと素敵に弾くんだろうなぁと思います。
 
5人の先生に講評を書いていただきました。
音符良かった点
・上品な演奏です。
・歌う気持ちが感じられます。全体にきれいな音で丁寧にまとめておられます。
・前半のメロディの歌わせ方が特に美しいですね。
・とても美しくひかれています。聴いていて安心できました。
・落ち着いた表現、良いですね。
 
音符改善点
・ホールに広がる音色の作り方の工夫をしてみてください。音の奥行感などを作りこめたらもっと素敵な演奏になると思います。
ハーモニーの変化も感じてください。
・冒頭の付点四分音符のカウントが甘くならないように気を付けてください。
・途中若干ですが、8分の6拍子のゆれの流れがかわってしまったのがおしかったです。
・音の入り、はっきり弾かなくてはいけないときの打鍵が少し叩く感じで強く感じます。前から流れてくるフレーズに乗るような音を作ってみてください。
・ユニゾンのバランスに気を付けてください。
もう少し、先へ動く感があっても良いかな
 
改善点が盛りだくさんですあせる
でも、とても丁寧に聴いてくださっていて、感動しました。
審査の先生方はひとりひとりの演奏をこんなに丁寧に聴いてくださっているんですねきらきら
 
改善点で書いてくださっていることは、どれも難しいですね。
日頃から先生に注意を受けることが多い拍感や音符や休符のカウントの甘さもきっちりと指摘されています。
 
 
コンクールが終わって・・・とりあえず、ドッと疲れましたsao☆
バルカロールに向き合って約1年、これで終了。終わったなぁ~という気持ち。
思えば昨年、初めてブルグミュラーコンクールに出たときは身も凍るような出来事を経験したんだった・・・滝汗
緊張のあまり頭からすっぽりと暗譜が抜け落ち事件。
ピアノの前に座るも最初の1音がわからないどーん
ピアノの前で固まる私、ざわめく会場・・・。
思い出してもコワイ汗
あまりのショックと申し訳なさで消えてしまいそうな気持ちになりましたチーン
※消えたいんじゃなくて、消えそう~な感じです。
 
あれから、1年後。
本選に進ませていただいて、とても素敵なホールで弾くことができましたy’s
ずっと丁寧に指導してくださった先生には感謝でいっぱいです。
私の場合、1曲仕上げるのに恐ろしく時間がかかりますが、
弾けるようになってから、そこからより深く教わっていく過程がとても楽しいのです。
教わったことをすぐに理解できないことも多いのですが
先生がいろんな方向から指導してくださるので
突然あっ!と腑に落ちることがあって、それも楽しい。
物覚えも悪くてすぐ忘れるのですが、
何度も何度も同じことを説明してもらって、だんだんとその曲を理解していきます。
あれっあせるなんかとっても迷惑な生徒じゃない?滝汗
なんと、手のかかる生徒・・・ガクリ
大人の趣味のピアノ。しかも初心者。
なのにコンクールに挑戦するのは、私の場合その過程が楽しいからだと思います。
結果が結びついたら、もっと嬉しいですケドね。
 
でも、来年はちょっと控えて教本をすすませたいなぁ。
弾きたい曲が弾けるようになりたい!って思うのでy’s
根気がなくて、なかなか進まない教本だけど、
講評を読んでモチベーションが上がっている今の気持ちを忘れずにいたいものですよっ