義母が入院してしまうまでに…と
義父がお世話になる施設をさがしていましたが、
義母の気持ちが変化してきました。
今までリウマチの痛みを耐えてきて、
だんだんと処方されている薬では効かなくなってきて
最後の希望の薬の副作用で発症したガン。
100人に1人の確立で発症する副作用に当たってしまった。
当然、今はその薬の服用はストップしているので
日増しにリウマチの痛みが酷くなってきて、心もますます弱ってきているようです。
義母の気持ちも痛みが増すとともに変化してきています。
治療を開始したら・・・
治療の辛さに耐えなければならない・・・。
リウマチの薬を服用できなかったら、リウマチの痛みにも耐えなければならない・・・。
治療でガンを克服できたとしても顔には治療のためにケロイドが出来てしまうかもしれない・・・。
ガンを克服できたとしてもリウマチの最後の希望の薬が服用できなくなったのなら
生きている限りリウマチの痛みに耐え続けなければならない・・・。
そして、身体的な辛さと顔が変化してしまう辛さに耐えたとしても再発のリスクが高い・・・。
そして、一切治療はしないで緩和ケアを受けたいと希望するようになってきました。
全ての痛みを取り除いて穏やかな時間を過ごしたい。
それが義母の一番の望みです。
そして、出来ることなら緩和ケアができる施設で義父と一緒に出来る限り一緒に過ごしたいと願っているようです。
そんな義母の気持ちを昨日電話で教えてくれました。
明後日は病院で今後の治療について先生からの話を聞く日。
緩和ケアについて相談することになりました。
そして、先生の許可が下りれば施設探しは緩和ケアができて認知症を受け入れてくれるところを探すことになるかもしれません。
緩和ケアを希望している義母の気持ちがつらく切ない。
