こんにちは
教育×数秘×kindle出版で
ビジネスも人生も!
丸ごとステージアップを応援する
数秘ライフアドバイザー兼
kindle出版プロデューサー安田由紀です。
今から2年前
母が余命半年の宣告を受けました。
ちょうど今頃
桜がきれいな季節でした。
「来年の春頃は
お母さんと一緒にお花見はいけないかな......」
そんな思いが頭をよぎり
お風呂で一人泣きました。
あれから2年
母は驚異的な生命力を発揮し
ピンピン元気にしています。
食事前にはインシュリンを打ち
体は痩せ細ってしまったけれど、
今までと変わらず
毎日3食しっかり食べて
適度に運動をして
しっかり睡眠を取り
元気に過ごしています。
そんな母と週末、
実家近くの大きな公園に
お花見に行きました。
満開の桜の下
うららかな春の日和で
懐古話にも花が咲きます。
過去の子育ての話になったとき、
母は急に何を思い出したのか、
自分は子どもとちゃんと
向き合っていなかったことに
とても後悔している、
と語り出しました。
そして、
自分がどんな子育てをしてきたか
全く思い出せないと。
「お母さん、どんな食事作ってた?」
「バランス考えてやってた?」
「もっと、子どもと一緒に遊んであげたらよかった」
「もっと話を聞いてあげたらよかった」
「ちゃんと向き合えてなかったよね」
「七並べしよ〜ってトランプ持ってきたのに
あっちに行ってて!ってお母さん、
追っ払っちゃったよね」
などと、私に質問しながら、
自分に問いかけるかのように
後悔と反省のような気持ちを
語り始めました。
母がそんなことを思っているなんて
全く知らなかったし、
いつもは能天気であっけらかんと
している母なので内心驚きました。
え〜!そんなこと思ってたのね!
お母さんも子育てに必死だったのね〜と
育児に必死だった頃の
過去の自分と重なり、
妙に親近感を覚えました。
と同時に、
後悔する必要なんてないよ
反省する必要なんて1ミリもないよ、お母さん!
と思いました。
振り返ると確かに
お母さんと遊んだ思い出はあまりない。
まあまあ放任主義で育てられた感じ^^;
少し寂しいなと感じたことはあるかな。
でもその分、
口うるさいことは言われず
叱られることもなく、
制限をかけられることなく
自由に好きなように過ごさせてもらえた。
私がやりたいことは
すべて応援してくれました。
束縛が嫌いで
自分を曲げない私にとっては
適度に放任主義な母の子育てが
ピッタリ合っていたと思うし、
何より、小さい頃から
私という人間を信頼して尊重して
くれていたように感じます。
多少独特で風変わりな子育て
だったような気もしますが^^;
母なりの愛情はしっかり受け取っています。
母親業をしていると
もっとああすればよかった
あんな態度を取らなければよかった
母としてちゃんとできたかしら
と反省、後悔のような
気持ちを抱えることがあります。
ですが一方で、
母親の反省とは裏腹に
子どもはそんなこと気にしてない
すっかり忘れている!
(虐待・育児放棄とかのレベルになれば
話は別ですが)
放っておいても
子どもは逞しく生きていく
そんなもんだよな〜
と久々に子ども目線に戻り
色々と感じたお花見となりました。
そして、お花見を終え、
帰る頃には
「まあ、何はともあれ
ここまで大きくちゃんと育ったからいいね!」
といつものあっけらかんとした
母に戻っていました^^
肩の力を抜いて
適度にお母さん業をやるぐらいが
子どもには「ちょうど良い加減」
なのかもしれません♪
来年も母と一緒に
桜を見れることを祈りつつ....
日々、母との時間を大切にしたいと思います。
ちなみに母は数秘33
ときに子どものような
ときに菩薩のような
涙もろくて大きな愛を持った人です^^
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