久々のアップ
最近、母の介護で私も、妻も疲れてしまい、このブログも遠ざかっていました。
ここ3ヶ月いろんな事がありました。介護度3取得。坂本ケアマネ担当で、紆余曲折し、デイサービス週2回。ヘルパーさん朝30分、昼1時間、夕方30分。介護ベットレンタル、手すり取り付け等々。
これで我が夫婦の肉体的疲労は、楽になりました。ヘルパーさんは下の世話までもしていただけるので、母の肌荒れも改善し、本人にはとてもよい介護サービスです。
さて、”介護保険制度”の印象。コムスン問題と重なり今後、年金問題と同じくらいほとんどの人にかかわることとなる問題ですが、周りの人と接すると、『直面してから考える』の人がほとんどでびっくりです。
いろんな場合といっても、全ての人それぞれ全て違います。
私の母の場合。78歳、障害は杖を使用し歩行可能。痴呆症(間近の記憶喪失、食事意欲旺盛、下の意識喪失等々)。年金8万。平屋の借家住まい。等一般的にはこう表現されるだろう。これに加え資産、親族、ご近所いろんな環境もそれぞれ違ってくる。また大事なことは本人の性格(母の場合は何でも受け入れてくれるので良い方)。痴呆症により暴力的になられる方も居られるようだ。このようにそれぞれケースは全て異なるので、”直面してから考える”まんざらでもない。
しかし、自分が介護必要者になった場合はプロの介護(家族の介護では疲れてしまう)と家族の愛(お金も含まれる)が必要だ。
もし、私が母のようになれば、子供はどう考えるだろう。今の我が夫婦の行動をどう見てるのだろう。
介護が物理的に不可能な時代に突入してきている。
ここで明るい話。友達が、ポルシェ カイエンターボを購入。昨日1時間程運転、デカイ事以外は最高。維持費さえ出せれば欲しくなった。でもこれに乗ったら、次の車がなくなる。